積水ハウス ノイエの「パルタージュ」について特徴・価格・メリット・デメリットを解説します!

積水ハウス ノイエ パルタージュ アイキャッチ 積水ハウスの解説ブログ
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では、積水ハウスのセカンドブランド「積水ハウス ノイエ」が手掛ける注文住宅商品「パルタージュ」について詳しく解説していくぞい!

 

積水ハウス ノイエの「パルタージュ」について知りたければ、このブログ記事を読めば一発で解決じゃよ!

記事本文を読む前にちょっとだけお目通しください!

マイホーム博士のブログにお越しいただきありがとうございます!

注文住宅を検討されている方の多くは「まずは実際の家を見に行ってみよう!」と、いきなり住宅展示場に足を運んでしまう方が多いですが、あなたはどうでしょうか?もう住宅展示場に行っちゃいましたか?

はじめにハッキリ申し上げておきますが、マイホーム検討初期段階でいきなり住宅展示場に足を運ぶのはオススメしません!ズバリ「マイホームで失敗するリスク」が高まります。

いきなり住宅展示場にいくとなぜ失敗するのか?理由をわかりやすく解説したのでぜひ読んでみてください!

積水ハウス ノイエとは

マイホーム博士
マイホーム博士

さて!今回のブログ記事では「積水ハウス ノイエ」の注文住宅商品「パルタージュ」について詳しく解説していくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

いやいや、自然に進めようとしているけどちょっと待って!
「積水ハウス ノイエ」ってそもそもなに?

マイホーム博士
マイホーム博士

あー、まずはそこからの説明が必要じゃな!
「積水ハウス ノイエ」とは積水ハウスのセカンドブランドを販売する新会社のことじゃ。積水ハウス ノイエは2019年9月に設立され2020年の2月から営業開始したばかりの新しい会社じゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

へー!
積水ハウスのセカンドブランドですか!

じゃあ本家の積水ハウスの商品モデルよりも少し安いものを提供しているんですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り!
積水ハウスの注文住宅商品はちょっと価格帯が高めだからね。
若い世代などに向けて「心地よくちょうどいい」をコンセプトにした木造住宅を提供しているハウスブランド。それが「積水ハウス ノイエ」じゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

積水ハウスは主力商品が鉄骨造住宅だったけど「積水ハウス ノイエ」の家は木造住宅なんだね!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。
積水ハウス ノイエは、積水ハウスグループの「積和建設」各社の新築木造住宅事業の人員を集約しているので、今のところは木造住宅専門のハウスブランドと考えてよいぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

ふむふむ。

積水ハウス ノイエは「積水ハウスの100%子会社」で、積水ハウスの商品よりもちょっと安い木造住宅を手掛けるセカンドブランドってことですね!

パルタージュとは

積水ハウス ノイエ パルタージュ

マイホーム博士
マイホーム博士

そして積水ハウス ノイエが手掛ける注文住宅商品が「パルタージュ」ってわけじゃ。
今のところ「積水ハウス ノイエ」はパルタージュシリーズのみを展開しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

積水ハウス ノイエの注文住宅がパルタージュなのね。
んで、パルタージュってのはどんなモデルなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。パルタージュはフランス語の「分かち合う」という意味の言葉から付けられたネーミングで「共に働き、ともに楽しむ」そんな価値観を持った子育て世代のために「ちょうどいい暮らし」をコンセプトにした商品モデルなんじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ちょうどいい暮らし、ですか。
確かに、積水ハウスの商品は割と価格(坪単価)がお高めですし、若い子育て世代の方にはちょっと贅沢品なのかもしれないですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。若者世代はこれから子育てなどでお金がかかるわけだし「住宅性能・デザインはそこそこでいいから価格の安いモデルが欲しい」という需要があるわけじゃ。

これまではローコスト住宅がこの需要を取り込んでいたのだが、積水ハウスもセカンドブランドの「ノイエ」で低価格帯の需要を狙いに来たってわけじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほどね。
低価格帯の商品でも「積水ハウスグループ」の家だと、なんか安心感もあるポン!

パルタージュの構造(工法)

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、では積水ハウス ノイエの「パルタージュ」のついて具体的に解説していこう。まずはパルタージュの構造(工法)からじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

パルタージュは木造住宅でしょ?木造軸組み工法なの?それとも2×4工法?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは木造軸組み工法で建てているぞい。いわゆる「在来工法」じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

最近、木造軸組み工法に2×4工法のようなパネルの耐力壁を使う工法も多いですけど、パルタージュはパネルは使っているんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、パルタージュは耐力壁に普通の「筋交い」を使っているようで、パネルじゃないみたいじゃよ。ただし、接合部には接合金物を使っているけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

パネルを併用している木造軸組み工法の方が、地震には強い印象があるけど…
ノイエのパルタージュは地震に対しては安心なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは木造軸組み工法じゃが、一応「耐震等級3」を標準仕様で取得しているので一定の安心感はあると思うぞい。また積水ハウスの家は「直下率」がしっかり考えられているらしいし。

助手ちゃん
助手ちゃん

直下率?

マイホーム博士
マイホーム博士

直下率とは、超簡単にいうと1階と2階の「柱」と「壁」の揃っている割合のこと。
「1階と2階の柱・壁が揃っている=直下率が良い」ということになり、直下率がよい建物は地震に対して強いといわれているのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

そうなんですね。じゃあ積水ハウス ノイエのパルタージュは木造軸組み工法の建物で耐震等級3。
加えて、直下率が考えられているから安心できそうってことですね。

パルタージュの外観

マイホーム博士
マイホーム博士

次、積水ハウス ノイエの「パルタージュ」の外観についてじゃ。
ズバリ、パルタージュはこんな感じの外観じゃな。

積水ハウス ノイエ パルタージュ例①

積水ハウス ノイエ パルタージュ例①

積水ハウス ノイエ パルタージュ例②

積水ハウス ノイエ パルタージュ例②

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは外観の重厚感・高級感は、本家積水ハウスのイズシリーズなどには劣るとはいえ、見た目は割と悪くないじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうだね、シンプルでおしゃれな感じがするポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

モダンな家って感じですね。パルタージュは外壁にはなにを採用しているんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュの外壁は「ガルバリウム鋼板」「シーリングレスサイディング」が標準採用されているので、どちらか選べるようになっているぞい。

パルタージュ ガルバリウム外壁

パルタージュ ガルバリウム外壁

パルタージュ シーリングレスサイディング

パルタージュ シーリングレスサイディング

マイホーム博士
マイホーム博士

ガルバリウム鋼板は軽量でさびに強い素材で、劣化耐性も強いなかなか優秀な外壁じゃよ。
メンテナンス周期もそこそこ長く20年程度はメンテナンスフリーとなるケースもある。ま、メンテナンス周期などの詳しい内容は製品ごとに違いがあるので、最終的にはヒアリングすべきだけどね。

助手ちゃん
助手ちゃん

シーリングレスサイディングというのはどんなものですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

素材としては一般的な窯業系サイディングだと思うが、目地のシーリング部分が露出しないようになっているタイプじゃな。シーリングレスサイディングなら、目地部分のメンテナンスが必要ないので25~30年程度メンテナンスフリーのケースもある。ま、こちらも最終的には直接ヒアリングすべきじゃな!

 

ちなみにパルタージュの屋根はガルバリウム鋼板・スレート屋根・陶器瓦屋根などから選べるようになっている。ただ陶器瓦屋根はちょっと金額が上乗せになるみたいだけど。

パルタージュの価格(坪単価)

たぬきちゃん
たぬきちゃん

で、ところで積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は低価格だっていうけど、ズバリ坪単価はいくらくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュの価格帯(坪単価)はだいたい以下の通りじゃな。

積水ハウス ノイエの商品 特徴 坪単価
パルタージュ 総2階建モデル 55~65万円
パルタージュ テラス 平屋タイプ 55~65万円
パルタージュ 寄棟モデル 寄棟屋根モデル 60~70万円
助手ちゃん
助手ちゃん

パルタージュの坪単価はだいたい55~70万円前後ってことですかね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

う~ん。低価格帯と言ってもちょっと高い気がするポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ本家の積水ハウスになると「坪単価70~90万円」前後がボリュームゾーンになるからね。
それに比べれば積水ハウス ノイエの「パルタージュ」はかなりリーズナブルな価格帯になっていると思うぞい。

パルタージュのメリット(良いところ)

マイホーム博士
マイホーム博士

それでは「パルタージュ」の構造、外観、価格帯についてザックリ解説したところで、次は具体的なメリット(長所)デメリット(短所)について解説していくぞい。

まずはパルタージュのメリット(長所)からじゃ。

パルタージュのメリット(良いところ)
積水ハウスブランドの家を低価格で建てられる
地震に強い(耐震等級3)
長期優良住宅に対応
構造躯体の初期保証20年(防水保証は10年)
助手ちゃん
助手ちゃん

それでは順番に解説をお願いします!

積水ハウスブランドの家を低価格で建てられる

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は積水ハウスグループがあらたな顧客層の拡大を狙って、子育て世代をターゲットにした低価格商品じゃな。

 

つまり、積水ハウスグループの安心感をもつ低価格でなおかつ自由設計の注文住宅という点が魅力の一つじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしかに積水ハウスブランドの低価格商品というのは魅力的な点ですね!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でも、積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は「坪単価55~70万円」くらいなんでしょ?
はっきり言ってそこまで安いわけではないポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁまぁ、それでも本家「積水ハウス」の注文住宅と比べたらかなり安い方だからね。

地震に強い(耐震等級3)

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウス ノイエのパルタージュは地震に強いのも長所(メリット)の一つと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

パルタージュは標準仕様で耐震等級3だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。積水ハウスは本家も、耐震性など家の安全性能に力を入れているハウスメーカーじゃ。積水ハウス ノイエも安全性能には力を入れていると言えるじゃろう。

長期優良住宅に対応

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは、住宅性能もまぁそこそこのものじゃよ。
一応、標準仕様で「長期優良住宅に対応可能」となっている。この点もメリット(長所)と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

長期優良住宅ということは「耐震性」「省エネ性」「劣化対策」「維持管理のしやすさ」などが一定以上の水準をクリアしているってことですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな!
長期優良住宅は、ひとことでいえば「快適に長く住めてなおかつリフォームしやすいと行政にお墨付きをもらった家」ということじゃな。

ただし注意しないといけないのは「あくまで長期有料住宅対応可能」であって、実際に行政に長期優良住宅の認定を受けるかどうかは施主の判断になるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

ちなみに「長期優良住宅」については、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

構造躯体の初期保証20年(防水保証は10年)

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は構造躯体に関しては初期保証20年が付いているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

初期保証20年ですか。
ローコスト住宅は初期保証10年のところも多いですし、ちょっと長いですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ただ、20年の初期保証が付くのは構造躯体部分で、防水面の保証は10年だけどね。
ただ、防水面の保証も10年時に有償メンテナンスを受けることで、20年まで保証が延長することができるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

よくあるローコスト住宅の保証より、ちょっとだけ厚遇されている感じだポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

でもたしか、本家の積水ハウスの注文住宅商品は初期保証30年ですよね。それに比べるとちょっと短いですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

さすがに本家の積水ハウスと比べると初期保証は短いけど、価格(坪単価)も安いからね。
本家の積水ハウスと比べるのはちょっと酷じゃな。

パルタージュのデメリット(悪いところ)

マイホーム博士
マイホーム博士

次は、積水ハウス ノイエの「パルタージュ」のデメリット(短所)をピックアップじゃ。

パルタージュのデメリット(悪いところ)
気密性(C値)が不透明
断熱性(UA値)が不透明(推測UA値:0.87以下)
重厚感・高級感が乏しい
たぬきちゃん
たぬきちゃん

デメリットも順番に解説していくポン!

気密性(C値)が不透明

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は気密性を表すC値は公表していない。この点はパルタージュの短所と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

気密性を表すC値は大事な指標だし公開してほしいですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、本家の積水ハウスですらC値を公開していないからね。パルタージュがC値非公表でもまぁそこまで不思議ではないけど。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

非公表ということは、やっぱり自信がないのかな?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。前々から言っている通り、ハウスメーカーにとって「売りになる部分」は積極的にアピールしていくもの。C値非公表ということは「自信がないから」と考えておいていいと思うぞい。

断熱性(UA値)が不透明(推測UA値:0.87以下)

たぬきちゃん
たぬきちゃん

パルタージュは断熱性の数値「UA値」は公開しているの?

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、パルタージュは「UA値」も特に公開しているわけではないぞい。ただし、一応UA値に関してはザックリとした推測値は出せるぞい。

パルタージュはおそらく「UA値:0.87以下」じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なんでわかるんや?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは標準仕様で「断熱等性能等級4」を取得しているからね。つまり、断熱等性能等級4におけるUA値の基準である「0.87」はクリアしているはずじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。UA値0.87だとしたら、数値的に断熱性能は優秀なんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

取り立てて優秀というわけでもないし、そこまで悪いわけでもない。
まぁ普通ってところじゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。ところで、パルタージュは断熱材にはなにを使っているの?

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュは、外壁部分の断熱材に「高性能グラスウール(16K)」を使っているようじゃが、厚みは調査中じゃな。ちなみに天井・床下の断熱材も調査中じゃ。

ま、とりあえずパルタージュに関して「UA値0.87(推測値)」で、断熱性能に関しては「普通」と考えておけばいいじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

OK!
パルタージュの断熱性能は「普通」だポン!

重厚感・高級感が乏しい

マイホーム博士
マイホーム博士

パルタージュはおしゃれでモダンな外観とはいえ、サイディング外壁やガルバリウム外壁を標準仕様にしているので、タイル外壁やコンクリート外壁の家に比べると重厚感・高級感という面では劣るといえるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ま、そういうデザイン性とか高級感の面を削った低価格版商品だから仕方ないといえば仕方ないポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

やはり本家の積水ハウスの注文住宅に比べると、重厚感・高級感という面では敵わないんですね。

積水ハウス ノイエの「パルタージュ」はどういう人にオススメか?

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、最後に「積水ハウス ノイエのパルタージュはどういう人にオススメなのか?」を教えてください!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
積水ハウス ノイエの「パルタージュ」は、積水ハウスグループのセカンドハウスブランド。これまでよりも低価格路線の商品で、若い子育て世代をターゲットにした「住宅性能・デザイン性・価格がちょうどいい家」がコンセプトになっている。

 

パルタージュの一番の魅力は「本家積水ハウスより低価格で自由設計の注文住宅を建てられる」という点じゃろう。保証も本家には劣るものの、構造躯体の初期保証は20年付いているし、ローコスト住宅と比べると優秀な方じゃ。

また、積水ハウスグループの家は耐震性など「家の安全性」には力を入れている。パルタージュも、低価格路線のモデルとはいえ、家の安全性能は悪くない。「積水ハウスブランドの安心感」と「性能・デザイン・価格のちょうどよさ」に魅力を感じるならオススメじゃな。

 

ただしパルタージュの「ちょうど良い家」というコンセプトは逆にいえば「中途半端」とも言い換えられる。価格もローコスト住宅ほど安くはないし、気密性・断熱性などの住宅性能も不透明だし、デザインはモダンでおしゃれでも高級感には乏しい。

 

パルタージュに「ちょうど良さ」よりも「中途半端さ」を感じてしまうなら、あまりオススメできないかな。

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃろ?だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。 だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。 注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。
そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。
と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!
失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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今回の記事をまとめると

パルタージュのメリット(良いところ)
積水ハウスブランドの家を低価格で建てられる
地震に強い(耐震等級3)
長期優良住宅に対応
構造躯体の初期保証20年(防水保証は10年)
パルタージュのデメリット(悪いところ)
気密性(C値)が不透明
断熱性(UA値)が不透明(推測UA値:0.87以下)
重厚感・高級感が乏しい

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