マイホームを建てるならまずは住宅カタログを一括請求しよう!

ライフルホームズ 一括カタログ請求
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では注文住宅でマイホームを建てるうえで「ファーストステップ」となる住宅カタログの入手方法について詳しく解説していくぞい!

 

この記事は住宅カタログを賢く一括請求する方法や住宅カタログ一括請求のメリット・デメリットがわかる。

 

「注文住宅を建てることを検討しているけどまずどうすればいいのかわからない」という人はこの記事を読むといいぞい!

注文住宅を建てたい人がまず第一にやるべきことは?

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、アシスタント諸君。「注文住宅でマイホームを建てたい!」と考えたことはあるかね?!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

あるに決まっているポン!マイホーム建てたいです!

助手ちゃん
助手ちゃん

そりゃあ夢のマイホームですもん!ありますよ!
注文住宅でマイホームを断てるか、建売住宅を買うかはまだわかりませんけど…

マイホーム博士
マイホーム博士

ふむ。では「注文住宅を建てたいと思った時まずなにをすればいいか?」は知っておるかね?要は注文住宅でマイホームを建てる手順のはじめの一歩を知っておるかね?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

わかんない。そこまで具体的に考えたことはないポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

うーん、あ!住宅展示場とかモデルハウスに行けばいいんじゃないですか?!

マイホーム博士
マイホーム博士

チッチッチ!
多くの人がそう思いがちじゃが、それは大きな落とし穴なんじゃ。ハッキリ言っておくが、いきなり住宅展示場へいくのはオススメしないぞ。

いきなり住宅展示場へ行くのをオススメしない理由はコチラ≫

助手ちゃん
助手ちゃん

え!そうなんですか!?住宅展示場に行けばハウスメーカーの担当者さんから説明も受けられるし、一番わかりやすいと思っていました…。

マイホーム博士
マイホーム博士

まず結論から言ってしまうが、マイホーム計画を考え始めたらまずは「ハウスメーカー各社のカタログを比較する」べきじゃな!

なぜ「まずカタログで比較するべき」なのか?

助手ちゃん
助手ちゃん

注文住宅の購入を検討し始めたらなんで「まずカタログを比較するべき」なんですかね?ザックリでいいので理由を教えてください!

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ住宅に限った話ではないが、なにか高額な品物を買う場合を考えてみるんじゃ。例えばテレビを買う場合、どのメーカーのテレビが機能面で優秀か?画質がいいか?価格が安いか?必ずスペックを比較するじゃろう?

 

住宅もそれと同じで失敗しないためには「比較することがなによりも大切」なんじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

たしかにテレビも同じような見た目なのに機能や画質が全然ちがうことが多いポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。マイホームも同じじゃ。似たような見た目でも断熱性能や耐震性能、気密性能など目に見えない性能面や品質、価格が大きく異なる。むしろ性能差や価格差は家電よりもかなり大きいと考えておくべきじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。
性能や価格など見た目でわからない部分をあらかじめ住宅カタログで比較して把握しておいた方が良いってことですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

マイホームの購入は人生で一番高額な大切な買い物じゃ。誰もが「失敗したくない・後悔したくない」と思っておる。でも、インターネット上でも「マイホームの失敗談」はそれこそ数限りなくでてくるじゃろ?

 

なんでみんな「絶対失敗できないマイホーム購入」で失敗してしまうか?それはズバリ「比較検討が足りない」からなんじゃ。

 

しっかりスペックで候補のハウスメーカーを絞り比較しておけば最終的に判断で必ず役立つ。それに複数社のハウスメーカーで相見積もりを取っておけば最終的な値引き交渉の際にも有利に働くぞい。

 

繰り返しになるが注文住宅でマイホームを建てることを考えているなら「カタログで比較することは絶対条件」と覚えておくのじゃ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

わかったポン!

住宅カタログの入手方法

助手ちゃん
助手ちゃん

注文住宅でマイホームを建てることを考え始めたら「まずはカタログを比較するべき」というのはわかりました。じゃあ住宅カタログはどうすれば手に入れられるんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。注文住宅のカタログを手に入れる方法は主に以下の3つじゃな。

住宅カタログを手に入れる方法
住宅展示場へ行く
ハウスメーカーのホームページでカタログ請求をする
まとめて一括カタログ請求をする
マイホーム博士
マイホーム博士

では、住宅カタログを手に入れる3つの方法について順番に解説していこう!

住宅カタログを手に入れる方法①住宅展示場へ行く

マイホーム博士
マイホーム博士

まず①番の「住宅展示場へ行って住宅カタログを貰う」という方法じゃが、さっきも言った通りこれはオススメしないぞ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なんでですか?住宅の性能や価格のことが知りたければ「住宅展示場」で営業マンに直接説明してもらえば早いと思うんですが。

マイホーム博士
マイホーム博士

実は住宅展示場でカタログを貰うのは物凄く手間がかかるんじゃ。

 

住宅展示場はハウスメーカーがたくさん集まって各社がそれぞれのモデルハウスを展示している場所。つまり各社のカタログを貰うには1社1社ごとにモデルハウスに入って担当者と話す必要があるのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ例えば10社のハウスメーカーがモデルハウスを展示している展示場だったら、10人の営業マンと話す必要があるってこと?それだけで大変そう…

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。しかもモデルハウスに入って「今日はカタログだけ貰えればいいんで!失礼!」ってわけにはいかないぞ。カタログを貰うには、1社1社モデルハウスに入って名前や住所、電話番号、メールアドレス、職業、予算などなど多数におよぶアンケート項目を埋める必要がある。

 

さらに営業マンからそれぞれ離すわけじゃから「1社につきゆうに1時間~2時間」は必要じゃのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

え!そんなに時間かかるんですか…。じゃあ、1日で住宅展示場のカタログ全部はもらいきれないかもしれないですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

住宅カタログをもらうのもラクじゃないポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

住宅展示場へカタログをもらいに行くのをオススメしない理由はまだあるぞい。というかこれが一番のオススメしない理由じゃが「予備知識もなしにいきなり直接顔をあわせて営業トークを受けるのはリスキー」なんじゃ。

 

ハウスメーカーの営業マンは、基本的には「家を売りたい」のだから自社の注文住宅のいいところばかりを並べたてるもの。聞けば教えてくれるかも知れんが、基本的には悪い部分の説明はしてくれないぞ。ま、相手は営業マンなんだから当然じゃの。

 

それに相手は海千山千の営業のプロじゃ。注文住宅の予備知識もない状態でガンガン営業をかけられて「断れる自信がある」と言えるかな?

助手ちゃん
助手ちゃん

う・・・。そう言われると確かに自信がないです。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

比較もしないうちからゴリゴリの営業は遠慮したいポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

そう。とにもかくにもまずはどのハウスメーカーが自分に合っているか?を比較するべきじゃ。ハウスメーカーの比較もしないうちに1.2社程度の話を聞いただけで契約してしまうのがマイホームで失敗する最大の原因なんじゃ。

 

「自分はなにがあっても断れるから大丈夫!」という強いハートの持ち主でも、営業マンの話を聞いているうちに乗り気になって契約してしまったってケースもいくらでもあるからの。基本的にいきなり予備知識なしで住宅展示場に行くのはオススメできないのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。よくわかりました。

マイホーム博士
マイホーム博士

というか初心者が住宅展示場にいきなり行くのをオススメできない理由は他にもたくさんあるんじゃが…それはまた別の記事で詳しく解説することにしよう!

 

とにかく注文住宅の予備知識なしで住宅展示場でプロの接客を受けるのはオススメしない。これだけ覚えておくんじゃ。

住宅カタログを手に入れる方法②ハウスメーカーのホームページで個別にカタログ請求する

助手ちゃん
助手ちゃん

次に②番の「ハウスメーカーのホームページで個別にカタログ請求をする」という方法ですが、これはどうですか?オススメの方法ですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

これは別にやってもいいが、単純にかなり面倒くさいのでオススメしないぞい。

 

まぁ考えてもみなさい。1社1社のホームページにわざわざアクセスして名前や住所、電話番号、メールアドレス、職業、予算などを毎回入力しないといけないんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ例えば10社分の住宅カタログが欲しかったら10回も必要事項を記入しないといけないってこと?それはちょっと面倒くさいポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

それにこの方法だと自分があらかじめ知っているハウスメーカーの住宅カタログしか貰えないんじゃ。どうせ比較するなら選択肢はたくさんあった方がいい。世の中には知名度はなくても良い家を建てるハウスメーカーや工務店がたくさんあるからの。

そういう知名度は低いが良い家を建てるハウスメーカーをナチュラルに候補から外してしまうことにもなりかねんから②の方法もオススメしないのじゃ。

住宅カタログを手に入れる方法③まとめて一括カタログ請求をする

マイホーム博士
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ということで一番オススメなのは③番の「まとめて一括カタログ請求をする」方法じゃな!

どうせなら1社ずつではなく、まとめて一括でカタログ請求できるサイトがあるんじゃからそっちでやった方が圧倒的に効率的じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

マイホーム計画はただでさえ大変ですからね。省けるところは賢く省いたほうが効率がいいですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。それに「まとめて一括請求」なら地域や予算から対応しているハウスメーカーや工務店を一括で抽出できるので未知のハウスメーカーにも巡りあえるぞい。

 

繰り返しになるが、良い家を建てるのはなにも大手ハウスメーカーだけじゃない。知名度は低くても良い家を建てる地域密着型のハウスメーカーや工務店はたくさんある。未知のハウスメーカーの情報も入手し比較できるのは、一括請求の大きなメリットと言えるのう。

住宅カタログの一括請求ならライフルホームズがオススメ

たぬきちゃん
たぬきちゃん

住宅カタログの一括請求サイトでググったらいくつかヒットしたけど、どこがオススメですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。わしのオススメは断然「ライフルホームズ」じゃな!理由はたくさんあるんじゃが、大きな理由はおもに3つある。順番に解説していこう。

ライフルホームズがオススメの理由①安心の上場企業

マイホーム博士
マイホーム博士

ライフルホームズをオススメする理由はやっぱり安心安全のサイトだからじゃな。ライフルホームズは東証1部上場企業で日本を代表する不動産情報サイト。テレビCMもバンバンやってるし見たことがあるんじゃないかな?

助手ちゃん
助手ちゃん

あ!本田翼ちゃんがCMやってますよね!カワイイですよね~

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ!本田翼ちゃんは最高じゃ!

助手ちゃん
助手ちゃん

・・・。本田翼ちゃん好きなんだ・・・。

マイホーム博士
マイホーム博士

コホン。

ま、なんだかんだで東証1部上場企業の運営サイトというだけで安心感があるわけじゃ。それにライフルホームズは掲載しているハウスメーカーや工務店の審査も厳しく行っておる。そういう面でも安心じゃ。

ライフルホームズがオススメの理由② 登録会社が多い

マイホーム博士
マイホーム博士

ライフルホームズをオススメするもう一つの理由。それは掲載しているハウスメーカー・工務店の数が多いからじゃ!ライフルホームズに掲載しているハウスメーカー・工務店数は1200件以上!(2019年6月時点)

 

知名度は低くとも良い家を建てるハウスメーカーや工務店はたくさんある。そういう会社のカタログもまとめて一括請求できることもライフルホームズをオススメする理由じゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

さすが国内トップクラスの不動産情報サイトだポン!

ライフルホームズがオススメの理由③使いやすい

マイホーム博士
マイホーム博士

それともう一つライフルホームズは単純に「使いやすいサイト」じゃからオススメなんじゃ!

 

ライフルホームズではいろいろな方法で自分に合ったハウスメーカーや工務店を抽出できる。例えば「地域から選ぶ」こともできるし「予算から選ぶ」こともできる。さらに「断熱性」や「耐震性」「ZEH(省エネ住宅)」や「外観・内観デザイン」などのテーマから好みのハウスメーカーを抽出することもできる。

助手ちゃん
助手ちゃん

自分に合ったハウスメーカーを見つけやすいってことですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り!逆にいえば、自分の条件に合わないハウスメーカーは抽出されないので、ムダな比較をしなくて済む。マイホーム計画はただでさえ大変じゃから、ムダな時間を賢く省けるのは大きなメリットじゃ!

ライフルホームズのカタログ請求の手順

マイホーム博士
マイホーム博士

では次に実際にライフルホームで「まとめて一括カタログ請求」をする手順を解説していくぞい!

手順①予算・エリア・テーマからカタログを探す

まずはライフルホームズのサイトにアクセスします。

  • 「予算から住宅カタログを探す」
  • 「希望のエリアから住宅カタログを探す」
  • 「人気のテーマから住宅カタログを探す」

ライフルホームズではこの3つが基本的な住宅カタログの探し方となります。どの探し方でもOKですので、好みの探し方で検索しましょう。それぞれ検索結果に表示された中から欲しいカタログにチェックを入れましょう。

手順②必要事項を入力する

欲しいカタログにチェックを入れたら次は必要事項を入力します。必要事項は以下の通りです。

【お客様の情報】の必要入力項目

  • 名前
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 建築予定時期
  • 土地の有無
  • お問い合わせ内容

【検討状況など】の必要入力項目

  • 現在の検討状況
  • 建築予算
  • 世帯年収
  • 年齢

以上の必要事項を入力して「確認する」ボタンをクリック。確認ページで内容が誤っていないかチェックしてOKなら最下部の「送信する」をクリック!以上で「一括カタログ請求」の手続きが完了です。

マイホーム博士
マイホーム博士

どうじゃ。カンタンじゃろ?

助手ちゃん
助手ちゃん

拍子抜けしちゃうくらいカンタンですね。

 

希望や条件があれば自由記入の「問い合わせ内容」欄に書いておこう!

マイホーム博士
マイホーム博士

一つだけポイントを教えておくぞい!

「お問い合わせ内容」という項目に自由に記入できるフォームがある。ここにカタログ請求するハウスメーカーに聞きたい内容や希望条件を書いておくことができるぞい。

 

例えばすでに「外せない条件」などがある場合はそれを書いておくとスムーズじゃ。ハウスメーカー側が条件に合う住宅カタログをしっかり見繕って送ってくれるはずじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ、そういえばライフルホームズでカタログ請求すると電話営業がかかってくるんですか?私、平日は仕事で電話に出られないんですが…

マイホーム博士
マイホーム博士

確かに日中にお仕事で電話に出れない人も多いはず。そんな人は自由記入欄に「メールでの連絡希望」と一言だけ書いておくのがオススメじゃ。これだけで電話での連絡は減るぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

そっか!そういう希望も書いておけるんですね!これなら安心してカタログ請求できます。

住宅カタログ一括請求のメリット・デメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

と、いうわけで今回のブログ記事は以上じゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

注文住宅を建てるならまずは一括カタログ請求で比較するべきってことがよくわかりました。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、最後にライフルホームズで住宅カタログを一括請求するメリットとデメリットをまとめておくポン!

住宅カタログ一括請求のメリット
無料でラク
掲載ハウスメーカー数が1200社以上(2019年06月時点)
未知のハウスメーカー・工務店のカタログも抽出できる
ハウスメーカー・工務店の比較に役立つ
東証一部上場企業が運営するサイトで安心
掲載ハウスメーカーの審査を厳しく行っている
住宅カタログ一括請求のデメリット
特になし

今回の記事をまとめると

  • 注文住宅を建てるなら比較検討が超重要
  • まずはカタログで比較しよう
  • いきなり住宅展示場にいくのは失敗のもと
  • 一括カタログ請求ならライフルホームズが断然オススメ
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