東京都内の狭小住宅メーカーおすすめ10選

狭小住宅おすすめ ハウスメーカーランキング
マイホーム博士
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今回のブログ記事ではワシが独断と偏見で選ぶ「東京都内の狭小住宅メーカーおすすめ10選」をまとめてみたぞい!

 

東京都内で狭小住宅を検討している方はぜひチェックしてみるのじゃ!

そもそも狭小住宅とは

マイホーム博士
マイホーム博士

さて!今回のブログ記事では「東京都内の狭小住宅メーカーおすすめ10選」をドーンと発表しようと思うぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん、ところで狭小住宅ってなにポン?

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅とは、一戸建て住宅の種類の一つで、言葉のとおり「狭小な土地に建てられた住宅」のことじゃな。

どのくらいの規模が狭小住宅と言われるかは曖昧なところじゃが、だいたい「敷地面積15~20坪以下」くらいの建物が狭小住宅と言われることが多いかな。

 

狭小住宅はおもに東京都内など地価の高い都市部でよくみられる。土地の価格が高いから、新たに土地探しから注文住宅を建てるとなるとどうしても狭小地しか手が出ないってわけじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。でも敷地面積15坪だとちょっと狭い感じがするポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、敷地面積に余裕がなくても、工夫次第で開放感がある家に仕上げることも可能じゃよ!
それに、都市部の狭小住宅を建てるということは、建物よりも「土地にお金をかける」ということでもある。

 

これがどういうことかわかるかね?!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

それはもちろん「土地にお金をかける」ということだポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

そのまんまだな!もう!

そうじゃなくて「土地にお金をかける」ということは「マイホームの資産価値を保ちやすい」ということじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なんでや!

マイホーム博士
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木造住宅は法定耐用年数が22年と決まっている。つまり22年で減価償却が終わり価値が0になってしまうのじゃよ。だが、土地に関しては減価償却はない。だから、土地にたくさんお金を掛けた方が、マイホームの資産価値は保ちやすいのじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。しかも狭小住宅は都市部で建てることが多いですもんね。
将来の資産価値を考えると、少し狭くても狭小住宅の選択肢もありかもしれませんね!

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、ワシとしては一戸建てマイホームを購入するなら、そんなにリセールバリューのことばかりを考えるべきではないとは思うけどね。とはいえ、一つのメリットではあるじゃろうな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

とにかく狭小住宅ってのはせまい敷地面積に建つ家のことね!

狭小住宅のメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、では狭小住宅の得意なハウスメーカーを公開する前に、ザックリと狭小住宅のメリットデメリットについて学んでおこうか!まずは狭小住宅のメリットからじゃ。

狭小住宅のメリット
利便性がよい場所を選べる
資産価値を残しやすい
掃除が楽
ランニングコストを抑えやすい
助手ちゃん
助手ちゃん

では、順番に解説をお願いします。

利便性がよい場所を選べる

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅は地価の高額な首都圏にある場合が多い。つまり、みんな狭さと引き換えに「利便性の良い立地」を選択しているわけじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

首都圏のマイホームかぁ!良い響きですねぇ。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。首都圏の駅近の立地はどこに行くのにも便利だしね。

資産価値を残しやすい

マイホーム博士
マイホーム博士

前述の通り、狭小住宅の場合は建物よりも立地にお金をかけるケースが多い。土地に多くの予算を配分すると、資産価値を残しやすいというメリットがあるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

土地は減価償却がないからですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。建物に多くの予算を配分しても、木造住宅の場合は22年で減価償却されてしまうので、22年後には上モノの価値が0になってしまう。

その点、土地は減価償却がないので土地にお金をかければマイホームのトータル的な価値を長く保ちやすいというわけじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

それに狭小住宅は、利便性の良い立地であることが多いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

首都圏の好立地の土地なら、さらに資産価値が保たれやすい。場合によっては地価が値上がりする可能性も見込めるかもしれないのう。

ランニングコストを抑えやすい

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅は、敷地面積が狭いので広い家に比べると相対的に光熱費などのランニングコストを抑えることができる。これも一つのメリットと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほどね、確かに狭い面積の方がいろいろと節約できそうだポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

面積の小さい家だと、家のメンテナンス費用も抑えられそうですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ただし、外壁の塗装メンテナンスなどは注意が必要じゃよ。狭小住宅の場合、隣の家との距離が極端に近いケースもある。通常の足場を組むスペースがない場合などは、狭小地向けの特殊な足場を組んだりしないといけないから、メンテナンス費用は逆に高く付く可能性もある。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど、狭小住宅は確かに燐地との距離が近いですもんね。あらかじめちゃんと注意しておかないと。

掃除が楽

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅のメリットとして「掃除が楽」という点も一応あげておくかな。

助手ちゃん
助手ちゃん

掃除する面積が小さいから楽かもしれないですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

いや、でも狭小住宅ってだいたい3階建てじゃん。掃除するために上下のフロア移動必要じゃん。それで楽って言えるんか?!

マイホーム博士
マイホーム博士

うん。ごめん、フロア移動は大変かもね。

狭小住宅のデメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

次は、狭小住宅のデメリットについてじゃ。

狭小住宅のデメリット
狭い
建築費が割高になることがある
たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、デメリットに関しても解説をお願いするポン。

狭い

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅の最大のデメリットは、やはり「狭い」ということじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

狭いと圧迫感を感じちゃうかもしれませんし、収納スペースが足りなくなるかも。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。狭小住宅は狭い。だからこそできる限り開放感を引き出せるようなプランニングが大切ってことじゃな。もちろん空間の利用を工夫すれば、狭小住宅でも十分な収納を設けて、なおかつ開放感のあるマイホームを実現できると思うぞい。

建築費が割高になることがある

マイホーム博士
マイホーム博士

狭小住宅は実は、建築費用が割高になる場合が多いのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

え!そうなの!?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。もちろん狭小住宅は建坪が狭いのでトータルの価格帯としては1000万円台で収まるケースが多いが、坪単価に直すと割高になる。

 

というのも、狭小住宅は敷地面積が狭く燐地との距離も近いケースが多いし、隣接する道幅が狭いケースなどは、作業用の車が入れないなんてこともある、そうなると、どうしても建築費用は割高になってしまうのじゃよ。

 

あとは狭小住宅は3階建てがほとんどなので、構造計算が必要だったり強度を十分に保つために建築費が割高になるケースもある。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど、狭い敷地だと建築費も割高になることもあるんですね。

狭小住宅のおすすめメーカー10選

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、それでは本題の「東京都内の狭小住宅メーカーおすすめ10選」を発表していくのじゃが…その前に!

 

このページで紹介する狭小住宅メーカーは、東京都内で狭小住宅の実績の多いハウスメーカー・工務店で紹介順は特にランキングというわけではないので、その点はご理解いただきたいぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ランキングじゃなくてどれもオススメってことだね。
後は好みの問題だポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。ハウスメーカーの善し悪しは、さまざまな条件によって異なるものだからね。あくまで参考程度に見てくれるとありがたいぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

OK!じゃあいってみよーポン!

都内のオススメ狭小住宅メーカー BLISS

BLISS 外観

BLISSの基本情報
主な特徴 :狭小住宅専門のハウスメーカー
構造   :木造軸組み工法or木造軸組み+パネル工法
断熱材  :グラスウールor吹き付けウレタンフォーム
平均坪単価:45~65万円前後

BLISSは東京都23区内を中心に狭小住宅を専門的に手掛けているハウスメーカーです。BLISSは年間300棟ほど着工しているうち、およそ8割が狭小住宅。狭小住宅の実績においてはBLISSはトップクラスと言えるでしょう。

BLISSは「吹き抜け」や「勾配天井」などを盛り込み、狭小住宅でも視覚的に開放感を感じるような設計が得意。また、道路斜線制限や北川斜線制限など法的な制限をクリアしつつ、いかに住みやすい家を建てるかにもこだわっています。

BLISSは、住宅設備をセミオーダースタイルとすることでコストを抑えつつ、同価格帯の住宅メーカーと比べてワンランク上の設備グレードを採用しています。

BLISSは耐震等級に関しては一律に取得しているわけではないですが、上位モデルの「パティオプラス」では、木造軸組み工法をベースに建物外周部に構造用パネルを施工したモノコック構造のため、一定の耐震性には期待できます。また商品によっては断熱性に特化したモデルもあるので、住宅性能にこだわる人にもオススメ。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー フリーダムアーキテクツデザイン

フリーダムアーキテクツデザイン 外観

フリーダムアーキテクツデザインの基本情報
主な特徴 :おしゃれな家を建てる設計事務所
構造   :木造or鉄骨orRC造
断熱材  :グラスウール・ウレタンフォームなど
平均坪単価:45~70万円前後

とにかくおしゃれでデザイン性の高い狭小住宅を建てたい方はフリーダムアーキテクツデザインは一見の価値ありです!

フリーダムアーキテクツデザインは、完全自由設計の注文住宅を手掛ける設計事務所です。特に決められた商品ラインナップもなく、土地の形状・広さや施主の希望によって、さまざまなタイプの住宅を建てており、狭小地・変形地での設計も得意です。

そしてフリーダムの家はどれもこれもデザイン性が秀逸です。まさに建築士が設計するオンリーワンの家。個性的でおしゃれな家を求めている方にはバッチリはまると思います。

経験豊富な建築意が設計するので、狭くても室内に開放感を感じる演出も提案してくれるでしょう。なお、フリーダムの家は特に標準仕様があるわけではないので、耐震性・断熱性はそれぞれのプランで確認するべきです。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー タマホーム(木望の家)

タマホーム(木望の家)

タマホームの基本情報
主な特徴 :耐震性に特化したローコスト住宅
構造   :木造軸組み工法+パネル
断熱材  :高性能グラスウール
平均坪単価:40~50万円前後

ローコスト住宅の代表格「タマホーム」は狭小住宅も得意です。タマホームの3階建て住宅「木望の家(きぼうのいえ)」は、タテの空間を有効活用することで、住宅が密集する都市部でも明るい陽の光や風通しの良さを確保することが可能な狭小住宅にも対応できるプランです。完全自由設計となり、土地の形状や広さ、施主の希望をヒアリングして好みの間取りプランを提案してくれます。

また木望の家では標準仕様で長期優良住宅に対応するなど一定の住宅性能も満たしています。(住戸面積の項目以外)。ただし、長期優用住宅では耐震性の面では「耐震等級2以上」が基準となり、耐震等級3は必ずしも取得しているわけではありません。耐震等級3が取得できるかどうかはプランごとにヒアリングが必要です。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー 細田工務店

細田工務店

細田工務店の基本情報
主な特徴 :耐震性に特化したローコスト住宅
構造   :木造軸組み工法+パネル
断熱材  :高性能グラスウール
平均坪単価:65万円~

細田工務店は東京杉並区で創業70年以上も戸建て住宅を手掛ける老舗工務店で、都市型3階建て住宅も手掛けています。住宅性能にこだわった家を求めるなら細田工務店は一見の価値あり!

細田工務店の家は住宅性能表示制度における耐震等級(倒壊防止)、耐震等級(損壊防止)、耐風等級、断熱等性能等級、ホルムアルデヒド対策等級、維持管理対策等級、劣化対策等級で最高等級を取得するなど住宅性能の面には力を入れています。特に地震に対しては力を入れており、標準仕様で制震ダンパーも搭載しています。

また、細田工務店は「無垢材」にこだわっている点も特徴です。構造材だけでなく内装にも無垢材をふんだんに使っているため上質な室内空間を求める方も要チェックです。ただし、若干坪単価は高め。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー T&W

T&W

T&Wの基本情報
主な特徴 :狭小住宅・二世帯住宅を得意とする工務店
構造   :木造軸組み工法
断熱材  :吹き付けウレタンフォーム
平均坪単価:50~60万円

T&Wは東京都内を中心に狭小住宅や二世帯住宅をメインに手掛けるビルダーです。

T&Wは、人が暮らしていく上で光と新鮮な空気は必要不可欠なものを位置付け、たとえ敷地面積が狭く燐地との距離が近い狭小住宅でも、間取りを立体的に考えることで「陽の光」と「新鮮な空気・風」を取り込める家づくりをしています。狭小住宅でも明るく、さわやかな風が行き交う室内環境は魅力ですね。

またT&Wは家の安全性能にも注力しています。工法は木造軸組み工法ですが、3階建てのみならず全棟において許容応力度計算による構造計算を可能とし、適切な箇所に筋交い、あるいは構造用パネル(耐力壁)を施工し、長期優良住宅に必要な「耐震等級2以上」を確保。

断熱性に関しては明確なUA値の記載はないものの、断熱材に高性能な現場発泡の吹き付けウレタンフォームを採用していることから、ある程度の断熱性能はあると思われます。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー バウハウス一級建築士事務所

バウハウス一級建築士事務所

バウハウス一級建築士事務所の基本情報
主な特徴 :狭小地・変形地が得意
構造   :木造軸組み工法
断熱材  :不明
平均坪単価:53万円~

バウハウスは東京都内で狭小地対応型住宅「ピッコロハウス」を提供する一級建築士事務所。

ピッコロはイタリア語で「小さい」を意味する言葉で、狭小地・変形地に対応する住宅です。家の間取りや素材などをシンプルにすることでコストを抑え、本体価格960万円~(坪単価53万円~)で注文住宅を建てられるのがバウハウスの強み。

コストを抑えつつも耐震等級は最高等級を実現し、狭い敷地でも空間の広がりを感じさせる工夫を得意とし、また地下室やデッドスペースを活用した収納など敷地を最大限賢く活用したプランを提案しています。

ただし気密性・断熱性など不透明な部分もあるため、住宅性能面については詳しくヒアリングしましょう。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー フォーライフ

フォーライフ

フォーライフの基本情報
主な特徴 :狭小地・変形地が得意
構造   :木造軸組み+パネル工法
断熱材  :グラスウールor吹き付けウレタンフォーム
平均坪単価:45~55万円

フォーライフは東京・神奈川などの首都圏を中心に年間270棟以上の着工実績を誇るビルダーです。

フォーライフはこれまでに狭小地・変形地の建築を数多く手掛けてきた実績から、さまざまな要望と土地の個性をマッチングしたオリジナルのセミオーダープランを提案しています。合理化した工事手法により、コストを削減し狭小住宅でも坪単価50万円以下に抑えることも可能。

また、フォーライフの家はローコストでありながら住宅性能に注力しており、長期優良住宅に対応しています。構造は地震に強い木造軸組み+パネル工法を採用し、耐震等級は標準仕様で最高等級3となります。標準仕様でも地震に強いうえ、制震システムも採用可能。

狭小住宅の実績も多く、価格・性能・デザインのバランスが取れたビルダーです。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー リバティホーム

リバティホーム

リバティホームの基本情報
主な特徴 :狭小地が得意な地元工務店
構造   :木造軸組み工法
断熱材  :グラスウール
平均坪単価:55~65万円

リバティホームは江戸川区で50年の歴史を誇る老舗工務店です。同社は地元江戸川のほか、葛飾 江東 足立 墨田 台東 荒川などの「狭小地域」とも呼ばれる城東エリアを中心に実績を積み上げてきただけあって、特に「狭小住宅」を得意としています。

リバティホームでは土地の広さ、斜線制限などのさまざまな制限がある狭小地で、顧客の理想のマイホームを実現するため規格タイプではなく全棟完全自由設計の注文住宅を手掛けている点が特徴。さまざまな敷地条件に対応するため設計上の制限が少ない木造軸組み工法を採用し、顧客の要望に柔軟に対応しています。

ツーバイフォーに比べてやや耐震性に劣る軸組工法ですが、リバティホームでは頑強な基礎、接合強度の高い金物工法、またコーナー部分にL字に耐力壁を配置するなど耐震性アップにも力をいれています。また、標準仕様で「断熱等性能等級4」をクリアしているため、住宅性能面でも平均以上のレベルはクリアしているといえるでしょう。

ちなみにオプションで「制震システム」や「ZEH対応」も可能。住宅性能にこだわりたい人でも満足できると思います。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー ホープス

ホープス

ホープスの基本情報
主な特徴 :重量木骨の家
構造   :SE構法重量木骨の家
断熱材  :グラスウール
平均坪単価:60~80万円

ホープスは東京都世田谷区に拠点を構え、東京都内を中心に狭小住宅を手掛ける工務店です。

ホープスは優れた耐震性能を誇る「SE構法」で家を建てています。SE構法は「重量木骨の家プレミアムパートナー」だけが建てられる特殊な構法で、鉄骨ラーメン構造の木造バージョンと考えるとわかりやすいです。

SE構法では強度の高い集成材を独自のSE金物で強固に接合し耐震性を確保。全棟で構造計算を行い耐震性をチェックしているため、耐震性は非常に優秀です。また、柱・梁・最低限の耐力壁で、強度を確保する構法のため、設計の自由度も非常に高く、吹き抜けや大空間のリビング、大開口の窓なども得意です。

狭小住宅は耐震性と開放感ある間取りの両立が非常に大切なため、SE構法は狭小住宅に適した構法ですね。

ホープスの狭小住宅は耐震性だけでなく長期優良住宅にも対応するほか、省エネ性能はZEH水準も実現可能なので住宅性能にこだわる人でも満足できそうです。

ただしSE構法を採用した家は価格帯がやや高めなのでその点は注意。初期費用をかけても頑丈で住宅性能に優れた家を建てたい人にオススメ。

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都内のオススメ狭小住宅メーカー 渡辺ハウジング

渡辺ハウジング

渡辺ハウジングの基本情報
主な特徴 :外壁建て起こし構法で狭小地でも建築可能
構造   :2×4構法(外壁建て起こし工法)
断熱材  :吹き付けウレタンフォーム
平均坪単価:40~50万円前後

東京都板橋区の渡辺ハウジングも狭小住宅を得意とする工務店です。

渡辺ハウジングは「外壁建て起こし工法」を用いることで、隣地との距離が近い狭小地の建築を得意としています。渡辺ハウジングは、外壁をあらかじめ仕上げ、現場でジャッキを使って壁を建て起こす「外壁建て起こし工法」を用いることで、クレーンや重機が入れない敷地条件でも家を建てることができます。また、足場を組むスペースが確保できない場合でも、法制限の範囲内で隣地境界ギリギリまで家を広くすることが可能な工法なので、狭い敷地を最大限有効活用したい方にはオススメ。隣地の建物と極端に距離が近い場合は、外壁メンテナンスが困難になるケースも多いため、その点はあらかじめヒアリングしておくべきでしょう。

渡辺ハウジングの家は壁で建物を支えるツーバイフォー工法のため、耐震性も優秀と思われます。また、断熱材には現場発泡の吹き付けウレタンフォームを採用。吹き付けウレタン断熱は一般的なグラスウールよりも断熱性能は優秀ですし、気密性も確保しやすいため、断熱性・気密性も悪くはないと思われます。

狭い敷地や隣の建物と距離が近い敷地でマイホームを検討しているならば、渡辺ハウジングの外壁建て起こし工法は有効です。

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃろ?だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。 だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。 注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。
そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。
と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!
失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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今回の記事をまとめると

狭小住宅のメリット
利便性がよい場所を選べる
資産価値を残しやすい
掃除が楽
ランニングコストを抑えやすい
狭小住宅のデメリット
狭い
建築費が割高になることがある

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