積水ハウスのベルバーンについて解説します!

積水ハウス ベルバーン 積水ハウスの解説ブログ
積水ハウス ベルバーン
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では積水ハウスのオリジナル外壁「ベルバーン」について詳しく解説していくぞい!

積水ハウスのベルバーンとは

マイホーム博士
マイホーム博士

さて!今回のブログ記事では積水ハウスのオリジナル外壁「ベルバーン」についての特集じゃよ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ベルバーン?!大魔王バーン様の新しい部下かな?

マイホーム博士
マイホーム博士

いや「ダイの大冒険」の話はしてないんじゃよ。
積水ハウスの外壁の話じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

あれ?積水ハウスのオリジナル外壁といえばダインコンクリートじゃないんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

もちろんダインコンクリートも積水ハウスのオリジナル外壁の一つじゃが、ダインコンクリートは「イズシリーズ」にしか採用できない外壁じゃろ。積水ハウスには他にも「エコルデック」とか「セラブリッド」とか色々なオリジナル外壁があるんじゃよ。

ベルバーンも積水ハウスのオリジナル外壁の一種なんじゃ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

積水ハウスにはダインコンクリートだけじゃなくて他にもいっぱいオリジナル外壁があるんだね。さすが一流ハウスメーカーだポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

ベルバーンはどんな外壁なんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンは陶版外壁と言って陶器のような焼き物素材でできた外壁なんじゃ。カンタンにいうと「タイル外壁」に近いと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

「タイルに近い」ってことはタイルではないんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンはタイルに近いが厳密にはタイルではない。積水ハウスのオリジナルの外壁なので他社ハウスメーカーではマネできないものじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ベルバーンとタイルはどの辺がちがうの?

マイホーム博士
マイホーム博士

原材料や焼き固める時の温度なども微妙に違うが、細かい原材料の違いなんかは別にそこまで重要ではないじゃろう。性能的にはほとんどタイルと変わらないと考えてOKじゃよ。

 

ベルバーンとタイルが異なるのは1枚の大きさじゃな。

タイル外壁は小さいタイル片を1枚1枚、壁面に敷きつめて施工するのが一般的じゃがベルバーンは1枚がデカイのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

デカイの!?どれくらい?

マイホーム博士
マイホーム博士

ベルバーンは1枚が1990mm×320mmもの大きさがあるのじゃ。なので、サイズ的にはサイディングに近いと言えるのう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ベルバーンはサイズがサイディングに近くて、性能はタイルに近いってことか。タイルは外壁の中でも優秀だって教わったし、ベルバーンにも期待しちゃうポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンはタイル外壁と同じく表面硬度も高いし耐火性・耐水性・耐候性も高い。それなりに重厚感もあるし、優秀な外壁じゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、積水ハウスのベルバーンについて順番に解説をお願いします!

ベルバーンは積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」専用の外壁材

マイホーム博士
マイホーム博士

まず先に言っておきたいのは、ベルバーンは積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」シリーズ専用の外壁ということじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうなんだ。積水ハウスって、主力が鉄骨造住宅じゃなかったっけ?鉄骨造のモデルにはベルバーンは採用したくてもできないの?

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。例えば積水ハウスの鉄骨造「イズシリーズ」とか「ビーシリーズ」にはベルバーンはつけたくても付けられないぞい。その代わり、鉄骨造住宅にはダインコンクリート・エコルデック・セラブリッドなど他の選択肢があるってワケじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

積水ハウスは住宅の構造や商品モデルによって採用できるオリジナル外壁が変わってくるってことですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンは積水ハウスの木造住宅「シャーウッド」シリーズの最高級外壁と考えてOKじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ積水ハウスだと、鉄骨造ではダインコンクリートが最高級で、木造だとベルバーンが最高級なんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そんな感じで考えてOKじゃな。

ベルバーンはオプションか?標準採用か?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

あ!先に聞いておきたいんだけど、ベルバーンって標準採用なの?それともオプションなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウスのシャーウッドではベルバーンが最初から提案されるので、標準採用と思いがちじゃが、実はもっと安くしようと思えばサイディング外壁を採用して費用を抑えることもできる。つまり厳密にはオプションの位置付けじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

最初からベルバーンが提案されるけど、実はオプション価格ってことですね。ベルバーンにすると、だいたいいくらくらいのオプション料金になるんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

ベルバーンのオプション価格はザックリ「坪単価13000~16000円」程度と考えてOKじゃな。タイル外壁と比べると同じくらいか少し安いくらいの価格帯じゃな。

個人的には「積水ハウスにしては安い」と思っておるぞい!

ベルバーンのメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

それでは、積水ハウスのベルバーンについて具体的な特徴を解説していくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ベルバーンにもやっぱりメリットとデメリットがあるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。何事もメリットがあればデメリットがあるもの。双方をしっかり理解しておくことが大切じゃよ。まずはベルバーンのメリットから解説していこう。

高級感がある

マイホーム博士
マイホーム博士

まずベルバーンの一つ目のメリットは「高級感・重厚感」があるってことじゃな。ベルバーンは素材的にもタイルに近い素材なので、高級感・重厚感もタイルに近しいのじゃ。

ベルバーンの外観

ベルバーン採用シャーウッドの外観

たぬきちゃん
たぬきちゃん

確かになんか高級そうな見た目だね!さすが「タイル」みたいな外壁だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

ただ、タイルは小さいパーツをたくさん敷きつめていくが、ベルバーンは「1990mm×320mm」の大きな陶版。小さいタイル片を1枚1枚ていねいに敷きつめるほうが高級感があるって意見はあるのじゃがね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん!そういう意見もあるんだね。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ!外壁の重厚感は「厚み」も重要なんですよね?ベルバーンの厚みはどれくらいなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

ベルバーンはデザインの種類によっても若干の差があるのじゃが、だいたい「20mm」程度と考えてOKじゃよ。一般的なサイディングに比べると分厚いが、ダインコンクリート(55mm)やへーベル(75mm)比べると薄いな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ重厚感ではダインコンクリートには敵わないのかな?

マイホーム博士
マイホーム博士

一般的には分厚いほうが重厚感があると言われているが、ぶっちゃけ見た目は個人的な好みによるので何とも言えんかな!ワシはベルバーンも好きじゃよ。

注文住宅のデザインで後悔しないために

家づくりの初期段階では「家ってどんなデザインがあるのかな?」とわからないことだらけのはずです。自分の好みのデザインを知るためにも「住宅カタログを比較すること」から始めましょう!

住宅カタログを比較すれば、デザインだけでなく住宅性能やメンテナンス性など、各社が「家のどの部分に力を入れているか?」もわかります。住宅カタログの比較は「家づくりの基本」!まずはここから始めましょう!

好みのマイホームのデザインを比較してみよう!≫

耐候性が高い(汚れにくく変色しにくい)

マイホーム博士
マイホーム博士

それからベルバーンは耐候性が高いのも大きなメリットじゃ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

耐候性?

マイホーム博士
マイホーム博士

耐候性とは雨や風、紫外線などの気候に対しての耐性が高いってことじゃな!早い話が、汚れにくいし変色しにくいってワケじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ、確かタイル外壁も耐候性が高かったですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。タイルも耐候性が高い。ベルバーンもタイルに似た特徴をもっているので耐候性が高いのじゃ。雨や風などの天候でも汚れにくいし、紫外線による経年変色もしにくい。だから、年月がたってもキレイ。ベルバーン外壁の家は、いつまでも新築のような美しさを保てるのじゃよ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

いつまでも新築のような外観が保てるってすごく嬉しいポイントだポン!

耐水性が高い

マイホーム博士
マイホーム博士

ベルバーンはタイルと似たような素材ゆえ耐水性も高いぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

外壁に適した素材ですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。外壁が水を吸ってしまうと、冬は内部で水分が凍結し損傷してしまうこともあるのじゃ。ベルバーンはそういう心配はないぞい!

耐火性が高い(燃えにくい・こげにくい)

マイホーム博士
マイホーム博士

それからベルバーンはタイル外壁と同様、耐火性も高いぞい!燃えにくいし焦げにくいのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしかタイルはおよそ1200~1300℃で焼き固められているから、火に強いんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

よく覚えておるのう!その通りじゃ。
ベルバーンは粘土などを主材料に釉薬をかけて約1100℃で焼き固めている。タイルを焼き上げる温度より若干低いが、耐火性が高いことには変わりはない。ほとんどタイルと同じくらいの耐火性を有していると言って良いじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

外壁の耐火性が高いと、具体的にどういうメリットがあるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

例えば、万が一隣の家が火事になった時などは火が燃え移りにくいぞい。それに、住宅火災が起きた時も逃げる時間を稼いでくれる。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほど!じゃあ重要だポン!

強度が高い(衝撃に強い)

マイホーム博士
マイホーム博士

それからベルバーンは強度も高いぞい。なので飛来物の衝突などでも傷が付きにくいのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしかタイルも堅くて衝撃に強いんですよね。ベルバーンは強度もタイル並なんですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンの表面硬度は「鉄の釘」よりも堅いらしいぞ。ちょっとした衝撃じゃびくともしないってわけじゃ。これも大きなメリットじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあベルバーン外壁の家ならロケットランチャーをぶっ放しても大丈夫ってこと?

マイホーム博士
マイホーム博士

大丈夫なわけないけど、普通の人はマイホームにロケットランチャーぶっ放されることはないから大丈夫じゃ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ安心だポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

このくだり、必要なのか…?

30年間メンテナンスフリー

マイホーム博士
マイホーム博士

そしてベルバーンの最大のメリットは「メンテナンス頻度が少なく済む」という点じゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

あ、これもタイル外壁と共通したメリットですね!タイルも確か塗り替えメンテナンスは不要なんですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。ベルバーンもタイルと同じで、そもそも塗装をしていないので塗り替えメンテナンスは必要ない。ただし、目地部分のメンテナンスは30年に一回ペースで必要じゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

どうせなら目地部分のメンテナンスも不要ならいいのに!

マイホーム博士
マイホーム博士

とはいえ、ベルバーンの目地メンテナンスはタイルよりも頻度が少ないぞい。一般的なタイル外壁はおよそ10年に一度のペースで目地メンテナンスが必要じゃが、ベルバーンは30年に一度じゃ。しかもメンテナンス費用もおよそ50~70万円程度で済む。これは一般的に考えてもけっこう安い方じゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

メンテナンス料金が安いのは嬉しいメリットですね!

ロッキング構法のため地震にも強い

マイホーム博士
マイホーム博士

それからベルバーンはロッキング構法といって、高い変形追従性をもつ取り付け方をしているので、地震の時に崩落したり割れたりしにくいぞい。震度7相当の地震にも耐えられる性能を持っているのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

へーベルハウスのへーベル板も同じような取り付け方でしたね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。へーベルハウスのへーベル板もそうだし、積水ハウスのダインコンクリートもロッキング構法で取り付けているぞい。どれも地震によって崩落したり割れたりするリスクが抑えられている優秀な外壁材じゃ。

ベルバーンのデメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

次はベルバーンのデメリットをピックアップしていくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

何事もメリットだけではないポン!

オプションのため初期費用がかかる

マイホーム博士
マイホーム博士

ベルバーンは厳密にはオプションの位置付けと言えるので、初期費用がかかってしまうのがデメリットと言えばデメリットじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でもタイル外壁に比べると、ちょっと安いくらいの価格なんでしょ?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンはだいたい「坪単価+13000~16000円」くらいじゃ。
初期費用もそこまで大きくかかるわけではないし、メンテナンス費用も安く抑えることができるので、ロングスパンでみればかなりお得だとは思うぞい。

ただ、サイディング外壁に比べると初期費用が大きくなるのは事実。一応デメリットとして挙げておくべきじゃろう。

タイルと比べるとやや重厚感に劣る

マイホーム博士
マイホーム博士

これは上でも少し述べたが、ベルバーンはタイルに比べると重厚感に乏しいという意見もあるのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

さっきベルバーンは高級感があるって言ってたポン!博士は二枚舌だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、あくまでそういう評判もあるよってことじゃよ。ワシはベルバーンもそこそこ高級感があると思っておるよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

でも、なんでタイルと比べると重厚感で劣るって意見があるんですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

おそらく1枚の大きさが決め手じゃないかのう。ベルバーンは大きな陶板をバーンとくっつけるので、1枚1枚丁寧に施工するタイルと比べると、少し重厚感に劣るのかもしれん。

またベルバーンはサイズ的にはサイディングに近いので「遠目でみるとサイディングっぽい」という意見もちらほらあるようじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。でも、近くでみると焼き物だからタイルっぽいんでしょ?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。もちろん近くでみれば高級感はあるが「遠目の見た目も大事!」って人は前もってこういう意見があることは理解しておくべきじゃな!

ベルバーンはオススメか?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

で、結局ベルバーンはオススメなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。積水ハウスのシャーウッドで注文住宅を建てるなら、ハッキリ言ってベルバーンはオススメじゃよ!

 

ベルバーンはなんと言っても性能が優秀じゃ。耐火性・耐候性・強度が高くて、高級感もそれなりにある。そして一番のメリットは30年間メンテナンスフリーという点じゃな。初期費用は若干かかるが、30年以上のロングスパンでみればサイディング外壁よりもお得と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

積水ハウスのシャーウッドでマイホームを建てる人は、やっぱりベルバーン採用率が高いんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。シャーウッドではベルバーン採用率が「8割」を超えているそうじゃ。やはり性能が優秀なのが決め手じゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

やっぱりベルバーンは優秀な外壁だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

ただし見た目を重視する人は、ちゃんとベルバーンの外観とタイルの外観を比較しておくことが重要じゃよ。ベルバーンはタイルと比較するとちょっとシンプルに見えるという意見もあるからのう。

 

またベルバーンは積水ハウスのオリジナル外壁じゃが、タイル外壁なら他のハウスメーカーでも実現可能。コストだってもっと抑えられる可能性が十分ある。まだハウスメーカーを決めかねているなら、外壁だけでなく他の色々な要素で比較検討することが大切じゃよ。

積水ハウスとよく比較されるハウスメーカーは?
積水ハウスとデザイン・自由度・高級感が近いハウスメーカー
住友林業
セキスイハイム
ダイワハウス
へーベルハウス
三井ホーム
三菱地所ホーム
パナソニックホームズ
スウェーデンハウス

積水ハウスより少し価格帯が安いハウスメーカー
一条工務店
トヨタホーム
ミサワホーム
住友不動産
タマホーム

積水ハウスは鉄骨造ならではの自由度の高い間取り設計高級感のある内外装が人気のハウスメーカーです。もちろん耐震性をはじめ住宅性能も平均以上で、業界最高レベルの長期保証も魅力。非常に総合力の高いハウスメーカーと言えます。

積水ハウスを候補をにしている方は、同じく鉄骨造の競合メーカー「へーベルハウス」「ダイワハウス」「セキスイハイム」や、価格帯や高級感のある見た目など共通点の多い「住友林業」などをよく比較しています。

また、積水ハウスよりも若干安い価格帯のハウスメーカーとも比較すると良いと思います。競合ハウスメーカーと見比べることで「今までとは別の大事なポイント」が新たにわかることもあります。積水ハウスを候補にしている方は、少なくとも上記のハウスメーカーと比較しておいてください。

≫積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー≪

上記の「積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー」の多くがライフルホームズでカタログを無料で取り寄せられます。積水ハウスの競合ハウスメーカーを比較するなら以下の手順がオススメ。約3分で完了し、もちろん無料です。

①価格帯を指定せずに建築予定地を選択
②対応メーカーから欲しいカタログにチェック

≫積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー≪

今回の記事をまとめると

  • ベルバーンは積水ハウスのシャーウッド専用の外壁材
  • ベルバーンは最初から提案されるが厳密にはオプション扱い
ベルバーンのメリット
それなりに高級感がある
耐火性が高い
耐水性が高い
強度が高い(衝撃に強い)
ベルバーン自体はメンテナンスフリー
目地メンテナンスも30年に一度でOK
ベルバーンのデメリット
オプションのため初期費用がかかる(坪単価+1.3~1.6万)
タイル外壁に比べるとやや重厚感に乏しいという評判がある
マイホーム計画で絶対に失敗しないために!

マイホームは人生でもっとも高額で大切な買い物です。誰もが絶対に失敗したくないと考えているはずなのに失敗・後悔した例は後を絶ちません。

それは「スペックの比較が足りない」からです!

マイホームに限らず、例えばTVやパソコンなどの家電製品を買う時でも「どのメーカーが性能が良いか?」「価格が安いか?」「保証が長いか?」必ず比較しますよね?

家電はこれまでに買う機会も多く、どの性能を重視すれば良いかなんとなくわかりますが、マイホーム購入はほとんどの人が初体験。なにを重視すべきかわからず「モデルハウスに見学に行ったらすぐ気に入っちゃった」「なんとなく見た目で決めてしまった」というケースが非常に多いのです。

ハッキリ言ってマイホームは見た目だけでは性能まではわかりません。皆さん見た目でわからない性能面で失敗・後悔しているケースが非常に多いのです。

マイホームはこの先何十年と住むものです。見た目のデザインももちろん大事ですが、もっと大事なことを見落とさないでください。

安全で快適なマイホームを建てるために大切なことは耐震性・断熱性・気密性・遮音性・耐久性・メンテナンス性・空気環境など、要するに「住宅性能」です。

そして性能を比較するために役立つのが無料でもらえる「住宅カタログ」です。少なくとも5社、できれば10社は無料カタログを見比べてください。

営業マンに口頭で聞くだけじゃ甘いです。悪く言うわけじゃありませんが、営業マンは性能に関する質問にはだいたい「大丈夫ですよ!」と答えます。そう言えるのは、家が快適と感じるかどうかは「個人差があるから」です。引渡し後にクレームを言っても「個人的感覚まではわからない」と言われてはもうどうしようもありません。

だから「カタログスペックで比較することが大事」なんです。公式カタログに記載されている情報に嘘はあり得ません。

それにカタログ比較・他社と競合させることは最終的な価格交渉の局面でも必ずあなたに有利になります。無料の住宅カタログを比較することは、マイホーム計画で絶対に欠かせない大切な「第一歩」です。

大事なマイホーム計画で絶対に失敗しないために、ハウスメーカー選びは必ず「カタログスペック」で比較してください。

【無料】マイホームへの第一歩!まずはカタログスペックで比較しよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました