タマホームの「大安心の家」の特徴・メリット・デメリットを解説します!

大安心の家 アイキャッチ タマホームの解説ブログ
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では、ローコスト注文住宅の代表格「タマホーム」の主力商品「大安心の家」について詳しく解説していくぞい!

 

タマホームの「大安心の家」について知りたければ、このブログ記事を読めば一発で解決じゃよ!

タマホームの主力商品「大安心の家」とは

タマホーム 大安心の家

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、今回のブログ記事ではタマホームの大人気商品「大安心の家」について詳しく解説していくぞい!

助手ちゃん
助手ちゃん

タマホームといえば「大安心の家」がベストセラー商品ですもんね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り!タマホームといえば、日本を代表するローコスト注文住宅メーカーじゃ。そしてそのタマホームの主力商品である「大安心の家」については詳しく知りたい方も多いじゃろう。

 

「大安心の家」はタマホームというハウスメーカーの代名詞とも言えるほど有名で人気のある商品なんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。
で、タマホームの「大安心の家」ってどんな商品モデルなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

タマホームの大安心の家は一言で言えば「ローコストで地震に強い自由設計のマイホーム」じゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

良いですね!地震に強くて価格帯がお安めなのは嬉しいポイントです。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ローコスト住宅だとセミオーダーの規格住宅とかも多いけどやっぱり「自由設計」だと自分の好みが実現できて良いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。だが逆に言えば大安心の家は「安い」「地震に強い」「自由設計」以外の部分は「まぁそれなり」ということでもあるけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

むむむ。そうなのかぁ。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、タマホーム大安心の家の「価格が安い」というメリットはかなり大きなポイントなので売れているけどね。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしかに価格帯が合わないとマイホームって買えないですもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ、ということで、タマホームの主力商品「大安心の家」についてもっと詳しく特徴メリットデメリットを深堀りして解説していくぞい!

大安心の家の工法(構造)

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、まずは大安心の家の工法から解説していこう。
大安心の家は「木造軸組み+パネル工法」で建てられているぞい。

大安心の家 工法(構造)

大安心の家 工法(構造)

たぬきちゃん
たぬきちゃん

他社でもよくある工法だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、そうじゃな!
木造軸組み工法に耐力面材(パネル)を嵌めこむタイプの工法は他社でもよく使われているやつだね。

でもいろいろなハウスメーカーに採用されている工法ということはすなわちコストと性能のバランスの良い優秀な工法ということでもある。

助手ちゃん
助手ちゃん

木造軸組み工法は「柱と梁」で建物を支えて、さらにパネルを加えることで「面」でも支えているんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。
柱や梁に筋交いを入れる一般的な軸組み工法は「建物を点と線で支える」工法。だから、地震などで強い外力が加わると接合部にチカラが集中しやすい。

だが壁に「パネル(構造用耐力面材)」を用いることで、エネルギーを壁から建物全体に分散させられる。

だから「木造軸組み+パネル工法」は地震に強いのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ところで大安心の家は「耐震等級」はいくつなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は耐震等級3(最高等級)じゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど、じゃあ大安心の家は「地震に強い」と考えてOKですね。

大安心の家の坪単価

たぬきちゃん
たぬきちゃん

大安心の家は、坪単価が安いんだっけ?
いくらくらいで建てられるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は、なにもオプションを付けない標準仕様であれば「坪単価30万円」前後で建てることも可能と言われている。

助手ちゃん
助手ちゃん

坪単価30万円って、自由設計の注文住宅としてはかなり安いですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。さすがタマホームはローコスト注文住宅の代表格と言われるハウスメーカーなだけあるね。

ただし、やはりなにもオプションを付けない標準仕様で大安心の家を建てる方よりも、ある程度のオプションを追加する人の方が多い。

大安心の家はコストを抑えようと思えばかなり安く建てられるものの、ボリュームゾーンとしては「坪単価40~50万円」の人が多いようじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

ある程度のオプションを付けたとしても、かなり坪単価を抑えられるんですね!

大安心の家のメリット(長所)

マイホーム博士
マイホーム博士

それでは次にタマホームの「大安心の家」についてメリット(長所)デメリット(短所)について解説していくぞい。

まずは大安心の家のメリット(長所)からじゃ。

「大安心の家」のメリット(長所)
坪単価が安いローコスト住宅
地震に強い(耐震等級3)
長期優良住宅に対応
オール電化
親子ドア
熱交換換気システム
最長60年保証(初期保証は10年)
助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします!

坪単価が安いローコスト住宅

マイホーム博士
マイホーム博士

タマホームの最大のメリットは自由設計の注文住宅としては「坪単価が安い」点。これに尽きるじゃろう!

助手ちゃん
助手ちゃん

大安心の家は標準仕様でだいたい「坪単価30万円」くらいだけど、ある程度のオプションを付ける人が多いからボリュームゾーンとしては「坪単価40~50万円」くらいで建てる人が多いんですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな!坪単価40~50万円でもまだローコスト住宅の価格帯じゃろ。

タマホームの大安心の家はある程度のオプションを付けたとしても、ローコスト住宅の価格帯(坪単価50万円以下)で自由設計の注文住宅を建てられる

これがタマホームの「大安心の家」最大の強みと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

安いは正義だポン!

地震に強い(耐震等級3)

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家のメリットふたつめ。
それはローコスト住宅でありながら「地震に強い」ということじゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

木造軸組み+パネル(耐力面材)の構造は、パネルのおかげで外力が柱などの接合部に集中しないんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。だから「大安心の家」は地震に強いのじゃ。
そして耐震等級も「最高等級3」を取得しているから、その点も安心材料じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

「地震に強い」ってお国のお墨付きが付いているのは嬉しいポイントだポン!

長期優良住宅に標準対応

マイホーム博士
マイホーム博士

タマホームの大安心の家は地震に強いだけじゃない。
長期優良住宅にも標準仕様で対応しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

長期優良住宅ってなんだっけ…?

マイホーム博士
マイホーム博士

フォッフォッフォ!
そういうと思ったぞい。

長期優良住宅については「こちらの記事」で詳しく解説しているので、詳しくはそちらを見てほしいが、まぁひとことで言えば「快適に長く住めてリフォームしやすい優良な家」と行政にお墨付きをもらった家のことじゃ!

助手ちゃん
助手ちゃん

長期優良住宅は「耐震性」「省エネルギー性」「劣化対策」「維持管理のしやすさ」などが一定の基準以上の性能を持っているんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。大安心の家では、長期優良住宅の認定4項目「耐震性」「省エネルギー制」「劣化対策」「維持管理・更新の容易性」において下記の通り、最高等級を獲得しているぞい。

耐震性:等級3

大安心の家 耐震等級

大安心の家 耐震等級

マイホーム博士
マイホーム博士

長期優良住宅の耐震性の認定基準は「等級2以上」じゃが、大安心の家は「耐震等級3」を基本としている。これは建築基準法(耐震等級1)レベルの1.5倍の地震エネルギーでも建物が倒壊・崩壊しない強さじゃな!

省エネルギー性:等級4

大安心の家 省エネルギー性

大安心の家 省エネルギー性

マイホーム博士
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これは国が定めた「断熱等性能等級4」を満たしているということじゃ。ただし、この断熱等性能等級4はそれほど厳しい基準ではない。大安心の家は断熱性・省エネ性に関しては特別高いわけではないことに注意じゃ。

劣化対策:等級3

大安心の家 劣化対策

大安心の家 劣化対策

マイホーム博士
マイホーム博士

劣化対策等級3。これは通常想定される使い方(維持管理)をして、3世代まで大規模な改修工事をせずに使えるように対策されている住宅ということじゃ。3世代、つまり100年ほどの寿命ということじゃ。

維持管理・更新の容易性:等級3

大安心の家 維持管理・更新の容易性

大安心の家 維持管理・更新の容易性

マイホーム博士
マイホーム博士

通常、家の構造躯体に比べて内装や設備などは寿命が短いもの。大安心の家は維持管理対策等級3なので、内装や設備をカンタンにリフォームできるよう対策されているということじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー!大安心の家、すごいじゃん!

マイホーム博士
マイホーム博士

たしかにローコスト住宅で長期優良住宅の認定基準を満たしている点は大安心の家のメリットではあるが、ハッキリ言ってこれら長期優良住宅の認定基準は実はそれほど厳しいものではないのじゃ。

 

だから長期優良住宅に標準対応しているハウスメーカーは他社ハウスメーカーでもけっこうある。このメリットは大安心の家の「専売特許的なメリットではない」のでその点は理解しておくべきかもね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほど、そうなんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

それと、大安心の家はあくまでも「長期優良住宅対応」であって実際に認定を受けるかどうか?は施主の判断になる。その点も理解しておくように。

助手ちゃん
助手ちゃん

「長期優良住宅認定」と「長期優良住宅対応」の違いについても、コチラの記事で詳しく解説していますよ!

オール電化

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は「オール電化システム」を標準装備しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

オール電化っていうと、家庭で使うエネルギーは全部電気のやつ?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ガスを使わないのでガス料金が基本料金もかからないのがオール電化のメリットじゃな。
料理は空気を汚さず、油汚れも少ないIHクッキングヒーター。お風呂を沸かすのは、お得な深夜電力を活用するエコキュート。

助手ちゃん
助手ちゃん

でもお料理にはガス式のほうが好みの人もいますよ。

マイホーム博士
マイホーム博士

希望があればガス仕様のキッチンも選べるぞい。ただしガス料金はもちろんかかるけどね。

親子ドアを標準採用

マイホーム博士
マイホーム博士

次。大安心の家では「親子ドア」を標準採用しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

親子ドア?
親子丼の亜種かなにか?

マイホーム博士
マイホーム博士

親子丼は関係ないぞい。

親子ドアというのはこういうドアのこと。

親子ドア

親子ドア

助手ちゃん
助手ちゃん

あー、見たことあります!こういうの親子ドアっていうんですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。小さい方が子ドア、大きい方が親ドアじゃ。
普段は親ドアから出入りするが、引っ越しとか大きな荷物を運ぶときなどは子ドアを開けて入口を広げることができるドアじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん、でもあんまり使う機会なさそうだポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

冷蔵庫とかソファとか大きな家具家電を運び入れる時はなかなか重宝するものじゃよ。

それに、荷物の運び入れだけでなくケガや病気をした時など「車いす」でも出入りしやすいというメリットもあるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ、それは便利そうですね。
たしかに、いつケガ・病気をするかわからないし、その可能性を考えたら「親子ドア」にしておくと安心できるかもですね!

熱交換換気システム

タマホーム 熱交換換気システム

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は、熱交換型の全館セントラル換気システムを標準装備しているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

おー!ローコスト住宅で熱交換型の換気システムを採用しているのは嬉しいポイントですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ただし、熱交換率はHPに記載がない。一応、ネット上の情報によると「熱交換率70%」という噂があるが、気になる方は「熱交換率」についてヒアリングすべきじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

やっぱりローコストだし、熱交換率はそこまで優秀ではなさそうだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

とはいえ、熱交換型の換気システムがローコスト住宅で付いてくるのはメリットじゃよ。それに取り込む空気はフィルターでPM2.5や花粉、黄砂をカットしてくれるしね。

最長60年保証(初期保証は10年)

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家はローコスト住宅のなかでは保証も割と優秀なほうじゃ。これもメリットと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。大安心の家の初期保証は何年なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は初期保証は10年じゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

初期保証10年って、新築マイホームでは法律で決まっている最低限のラインじゃないですか。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、あくまでローコスト住宅だからね。初期保証は普通じゃよ。
大安心の家は「最長保証」が長いのじゃ。

タマホームでは長期優良住宅認定を取得した建物は10年ごとの有償メンテナンスを受けることで「最長60年保証」まで保証を延長できるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

おー!ローコスト住宅で最長60年まで保証は延長できるのは嬉しいですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

長期優良住宅を受けなかったらどうなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家では、長期優良住宅認定を受けていなくても10年ごとの有償メンテナンスを受けることで「最長30年保証」となるぞい。

大安心の家 保証・アフターサポート

大安心の家 保証・アフターサポート

マイホーム博士
マイホーム博士

ちなみに保証延長した期間は「5年ごとに無償点検サポート」もしてくれる。
初期保証10年は他のローコスト住宅と大差ないが、その後の「延長保証」「延長保証中のサポート」を含めるとタマホームは優秀じゃな!

さすがはタマホームはローコスト注文住宅の代表格ってわけじゃ!

大安心の家のデメリット(悪いところ)

マイホーム博士
マイホーム博士

次はタマホームの大安心の家のデメリット(短所)をピックアップしていくぞい。

「大安心の家」のデメリット(短所)
気密性(C値)が不透明
断熱性(UA値)が不透明(推測値:UA値0.52~0.87)
重厚感・高級感は乏しい
たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、大安心の家のデメリットも順番に解説してポン!

気密性が不透明

マイホーム博士
マイホーム博士

まず大安心の家のデメリット(短所)ひとつめは気密性の数値(C値)が不透明という点じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

マイホームにとって気密性は大事なことだポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。でもC値は割と公表していないところが多いのも事実なんじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

C値非公開ということは自信がないということですかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

おそらくそうじゃな。
基本的にハウスメーカーは「自社商品の売りになる部分」は積極的にアピールするもの。非公表という時点で「自信がない」と判断すべきじゃ。気になるならば実際にヒアリングすることが大切じゃよ。

断熱性が不透明

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家のデメリット二つ目。それは断熱性の数値(UA値)も非公表な点じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

UA値も非公表なんだね。ちょっと不安だポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁただし、大安心の家ははタマホームの公式発表ではないが一応UA値に関しては推測値は出せるぞい。
大安心の家のUA値は「推測値0.52~0.87程度」じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。なんでわかるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は長期優良住宅の認定基準の一つである「断熱等性能等級4」を満たしている。したがって、断熱等性能等級4におけるUA値基準「0.87」は満たしているはずじゃ。

それと、以前ヒアリングした時に「試算ベースでUA値:0.52程度」という返答を貰っている。おそらくこの断熱仕様で0.52はないように思えるが、おそらくこのくらいの範囲だと思うぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。

マイホーム博士
マイホーム博士

それと大安心の家は断熱材の種類や分厚さはわかる。
大安心の家の断熱箇所・断熱材の種類・分厚さは以下の通りじゃ。

大安心の家の断熱箇所 断熱材[分厚さ)
外壁 高性能グラスウール14K(105mm)
屋根 高性能グラスウール14K(155mm)
床下 ポリスチレンフォーム(65mm)
窓ガラス Low-Eペアガラス(ドライエアー入り)
窓サッシ アルミ樹脂複合サッシ
たぬきちゃん
たぬきちゃん

この断熱仕様ってぶっちゃけどうなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、結論からいって大安心の家の断熱仕様は「普通」といったところじゃ。
特別悪くもなく、かといって特別良くもない。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。
まぁとにかく、大安心の家は気密性・断熱性は「公式として数値を公開しているわけではない」ってことを理解しておくべきですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。前述のとおり、ハウスメーカーは自社商品の強みになる部分は積極的にアピールするもの。
公開していないということは「自信がない」と判断するべきじゃな。

重厚感・高級感は乏しい

マイホーム博士
マイホーム博士

タマホームの大安心の家は「重厚感・高級感に乏しい」という評価が多い。この点はデメリットと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。そういえば大安心の家は外壁はなにを使っているの?

マイホーム博士
マイホーム博士

大安心の家は標準仕様だと「窯業系サイディング」じゃ。
近年の一戸建て住宅ではもっともポピュラーなやつ。価格は安いが、やはり重厚感や高級感という面ではタイル外壁、コンクリート外壁には敵わないという意見が多いのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。ローコスト住宅なんだから、重厚感や高級感はそれなりでも仕方ない気はしますけど…。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でもせっかく注文住宅でマイホームを建てるなら、外観や内装、設備にもこだわりたいポン!
どうせなら重厚感があってカッコいい家に住みたいし!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
なので、外観・内装などの重厚感・高級感を重視する人はオプションを付けて外壁や内装などのグレードをアップするなどの工夫は必要になるかもしれないのう。

タマホームの「大安心の家」はどういう人にオススメか?

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、最後に「タマホームの大安心の家はどういう人にオススメなのか?」を教えてください!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
タマホームは日本のローコスト注文住宅メーカーの代表格とも言えるハウスメーカー。そのタマホームの主力商品「大安心の家」は日本のローコスト注文住宅の代表格と言えるじゃろう。

 

つまり「安い価格で安全性・暮らしやすさに注力した自由設計の注文住宅が建てられる」のが大安心の家の最大の特徴じゃ。

 

ローコストながらも自由設計の注文住宅を建てたい方にとって「大安心の家」は魅力的な選択肢と言えるじゃろう。

 

ただし大安心の家は「地震に対する安全性」「長期優良住宅の基準となる性能」についてはローコスト住宅なりにチカラを入れているが、外観や内装、設備などはやはり重厚感・高級感に乏しいという評価がある。

 

「せっかくマイホームを建てるなら見た目もバッチリ高級でカッコいい家がいい!」と思っている方は少し合わないかもしれないのう。

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃろ?だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。 だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。 注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。
そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。
と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!
失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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今回の記事をまとめると

「大安心の家」のメリット(長所)
坪単価が安いローコスト住宅
地震に強い(耐震等級3)
長期優良住宅に対応
オール電化
親子ドア
熱交換換気システム
最長60年保証(初期保証は10年)
「大安心の家」のデメリット(短所)
気密性(C値)が不透明
断熱性(UA値)が不透明(推測値:UA値0.52~0.87)
重厚感・高級感は乏しい

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