スモリの家の価格(坪単価)・評判・特徴・メリット・デメリットを解説します!

スモリの家スモリの家の解説ブログ
マイホーム博士
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今回のブログ記事では、宮城県で圧倒的な人気と実績を誇る「スモリの家」について特徴、価格(坪単価)、評判、メリット、デメリットなどを解説していくぞい!

スモリの家の注文住宅を検討している方にオススメの記事じゃよ!

スモリの家の特徴と基本情報

  • 主な特徴:特許取得工法で建てる地震に強く重厚な注文住宅
  • 構造  :スモリ工法
  • 基礎  :べた基礎
  • 断熱材 :サーマックス
  • 坪単価 :50~65万円前後
  • ZEH :対応可能
  • 耐震性能:★★★★☆
  • 断熱性能:★★★☆☆
  • 気密性能:★★★★☆
  • コスパ :★★★★☆
  • 総合評価:★★★★☆
マイホーム博士
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さて、今回のブログ記事では宮城県全域で高い人気と実績を誇る「スモリの家」について詳しく解説していくぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スモリの家?有名なハウスメーカーなの?

マイホーム博士
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スモリの家は宮城県に本社をおく「スモリ工業株式会社」が手掛けるハウスブランドじゃ。

宮城県が施工対応エリアとなる地場ビルダーなので、対応エリア外だと知名度は低いかもしれないが、50年以上の歴史を誇り、累計6000棟以上の実績を誇る地元宮城県ではかなり有名で実績のあるビルダーじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

へー!地元宮城県で人気のビルダーなんですね。

マイホーム博士
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宮城県を中心に福島県・岩手県、山形県の一部でも施工が可能じゃ。あとはスモリ工業とパートナーシップを結んでいる工務店なら、スモリの家を施工できるみたいじゃな。宮城県を中心に東北地方で人気のあるビルダーと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。
ほんで、スモリの家はどんな特徴があるの?

マイホーム博士
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スモリの家は「100年快適住宅」をコンセプトに掲げるビルダーじゃ。
マイホームを親から子、子から孫へと受け継いでいけるように「健康」「頑丈」「快適」の3つのキーワードを軸に100年快適に過ごせる住まいを提供しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

100年快適住宅!なんだか良さそうなビルダーだポン。

マイホーム博士
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うむ。結論から行ってしまえば、スモリの家は価格面・性能面・見た目などさまざまな面で高いレベルでバランスが取れていると言えるじゃろう。

 

地震に強い特許工法で家を建てており、気密性・断熱性も平均以上。全館空調システム&熱交換換気システムも搭載。さらに外壁・屋根には重厚感のある「陶器瓦」「レンガタイル」が標準装備されていて見た目にも重厚感がある。それでいて、価格はなかなかリーズナブルときている。

助手ちゃん
助手ちゃん

おー、すごいじゃないですか、スモリの家!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

俄然、興味がでてきたポン!

マイホーム博士
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と、いうわけでスモリの家について詳しく順番に解説していくぞい!

スモリの家の工法(特許取得のスモリ工法)とは

スモリ工法

マイホーム博士
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それではまずスモリの家の工法(構造)から解説していくぞい。
スモリの家は、独自に特許を取得した「スモリ工法」を採用している。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

特許を取得しているなんてすごいポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

どんな工法なんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリ工法は、日本で古来から使われてきた軸組工法の一種「真壁(しんかべ)工法」をベースに独自発展させた工法じゃな。

 

柱にゴムパッキン付きの溝を入れてそこに「銀我パネル」というオリジナルの構造用パネルをはめ込んで「建物を面で支える構造」にしているのじゃ。

銀我パネル ゴムパッキン

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。軸組パネル工法みたいな感じだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

銀我パネルは、普通の筋交いのおよそ5倍の強度をもつパネル。外周壁をパネルで囲まれた構造体はモノコック構造といって地震時には、揺れを建物全体にバランスよく分散するので比較的地震に強いとされているね。

助手ちゃん
助手ちゃん

パネル工法とかツーバイ工法とか、建物を面で支える構造は地震に強いんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。そしてスモリ工法は、銀我パネルをはめ込み部分にゴムパッキンを施工することによって地震の時にはゴムパッキンがしなやかに揺れのエネルギーを吸収する「軟骨」のような役割を果たすようじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

すごい!面構造に加えて、軟骨構造?!
なんか制震住宅みたいですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

まさにその通り。スモリの家は標準仕様で面構造に加えて「制震構造」に近い特性を持っているということじゃ。またパネルの接合部分がゴムパッキンによってしっかり密閉されるので建物の気密性も向上しているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

スモリ工法、すごいじゃないですか!

マイホーム博士
マイホーム博士

さらにスモリ工法は結露にも強い
スモリ工法では、外壁通気層に加えて内壁側にも空気層を設けていて壁内で空気が循環するようになっている。さらに構造用面材「銀我パネル」が防湿材としての役割を果たしているため、非常に壁内結露しにくい構造体になっているのじゃ。

スモリ工法の壁の断面図はこんな感じじゃな。

スモリ工法の壁の断面図

スモリ工法の壁の断面図

たぬきちゃん
たぬきちゃん

はえ~。この通気層で空気が循環するから結露しないんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

断熱・気密性能を高めたうえで、銀我パネルが湿気を壁内に入れない防湿層となることで結露を防いでいるのじゃ。結露は住まいの耐久性の大敵じゃ。結露しない工夫が盛り込まれた構造体であることはスモリの家の大きなメリットと言えるじゃろう。さすが「100年快適住宅」を謡うビルダーだけある。

 

それにスモリ工法は国産材を使った強度の高い集成材を構造体に使用している点も嬉しいポイントかな。基本的にスモリの家では、東北で採れた国産材を使っている。

助手ちゃん
助手ちゃん

国産材の木材を使っているんですか、なんだかそれも安心ですね。

銀我パネル

マイホーム博士
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前述で少し触れた銀我パネルについてもう少し触れておこう。けっこうスモリの家の特徴だからね。
銀我パネルはスモリの家作りに欠かせないオリジナルの構造用面材で、厚さ20cmもの木材繊維を7mmにまで圧縮成形しているのじゃ。

スモリの家 銀我パネル

スモリの家 銀我パネル

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ほえ~。20cmを7mmに圧縮ってすごいポン。
圧縮しすぎて銀色に光り輝いているよ!

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、銀色なのは表面をアルミフィルムで覆っているからなんだけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

な~んだ!

圧縮しすぎてとんでもない密度になって光り輝いてるんだと思ったポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

いや、いくら圧縮しても木材繊維が銀色に光らんだろ…

マイホーム博士
マイホーム博士

アルミフィルムでくるんでいることで輻射効果を発揮して、夏の暑さが室内に伝わることを抑えてくれたり、冷暖房の効き目をよくする効果があるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。構造用パネル自体が輻射効果ももつんですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

それに銀我パネルは20cmの木材繊維7mmに圧縮しているだけあって強度も高い。柱と柱にぴったりはめこまれた銀我パネルは普通の筋交い(シングル)のおよそ5倍の強度一般的な構造用面材のおよそ4.4倍の強度じゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ほーん、堅いポン。

スモリの家の気密性(C値)・断熱性(UA値)

マイホーム博士
マイホーム博士

次に、スモリの家の気密性・断熱性について解説していこう。
スモリの家は「サーマックス」という非常に断熱性能の優秀な断熱材を採用しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

サーマックス?知らんポン。

マイホーム博士
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サーマックスは化学製品メーカー「イノアック社」製の発泡系断熱材。「ポリイソシアヌレートフォーム」という素材でできているぞい。

 

なかでもスモリの家で採用している「サーマックスRSW-GS」は、スモリ工業とイノアック社がさまざまな実験を重ねて共同開発したもので、熱伝導率は「0.021 (W/m・k) 」じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

その熱伝導率の数値は優秀なんですか?

マイホーム博士
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うむ。グラスウールが「0.034~0.050W/(m・K)」くらいで、硬質ウレタンフォームが「0.024W/(m・K)」くらいなので、硬質ウレタンフォームよりも断熱性が高いと言えるな。

サーマックスはだいたいフェノールフォームとほぼ同程度くらいの断熱性能じゃ。しかも燃えにくいという優秀な断熱材じゃよ。

サーマックス

サーマックス

たぬきちゃん
たぬきちゃん

また銀色だね。断熱性が優秀すぎて光り輝いてんの?

マイホーム博士
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いや、これもアルミ面材を一体成型してるんじゃ。
アルミでくるむことで遮熱効果が見込めるからね。

助手ちゃん
助手ちゃん

遮熱効果もあって、さらに断熱性能も優秀なんですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スモリ工業では外壁部分ではサーマックスを50mmの分厚さで施工している。50mmという分厚さは一般的なグラスウールなどの場合は少し薄く思えるが、非常に高い断熱性を誇るサーマックスならば50mmでもまずまずの断熱性といえるじゃろう。

スモリの家のザックリとした気密性(C値)断熱性(UA値)の目安は以下の通りじゃ。

スモリの家の気密性・断熱性の数値(目安)
気密性・断熱性目安の数値
Q値(W/m2K)1.6~1.7
UA値(W/m2K)非公表だが推測値0.45~0.55
C値(cm2/m2)0.8以下が目安
マイホーム博士
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スモリの家はQ値表記で、詳しいUA値は公開していないがQ値1.6~1.7であればまずまず優秀な断熱性能と言えると思うぞい。ちなみにUA値の推測値は0.45~0.55程度だと思われる。

おそらくZEH水準の断熱性能はクリアしているレベルと思われるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー、標準仕様でZEH水準をクリアしているなら優秀だポン!

マイホーム博士
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まぁ、断熱性を最大の売りにしているハウスメーカーにはちょっと及ばないにしても十分に快適な温熱環境が実現できるレベルだと思うぞい。また気密性に関しても、おおむね「C値1.0以下」であれば高気密住宅と言われるので、C値0.8以下であればこちらも平均以上と言えるじゃろう。

スモリの家の全館空調システム

スモリの家 全館空調システム

マイホーム博士
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スモリの家は全館空調システムを採用できるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー、気密性・断熱性も優秀で全館空調システム採用なら温熱環境は快適そうだポン!

マイホーム博士
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うむ。

スモリの家の全館空調システムは、ダイキン製の省エネ天井埋め込み型エアコンマーベックス製の熱交換率90%の高効率熱交換換気システム、そして内壁・外壁にダブルの通気層をもったスモリの家の3つの技術が結集したシステムじゃ。

 

スモリの家の構造は、銀我パネル・断熱材・そしてタイベック(透湿・防水・遮熱シート)の5層のアルミ層を設けており、内壁側・外壁側に二層の空気層を空気が巡ることによってさらに省エネで冷暖房ができる仕組みになっているのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

熱交換換気システムの熱交換率も90%なんですね!
これも優秀ですよね。

マイホーム博士
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うむ。熱交換率90%といえば、一条工務店のロスガード90と同性能じゃな。優秀じゃよ。

スモリの家の外観

マイホーム博士
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さて、次はスモリの家の外観をみてみよう。
スモリの家はこんな感じじゃよ。

スモリの家 外観実例①

スモリの家 外観実例①

スモリの家 外観実例①

スモリの家 外観実例②

スモリの家 外観実例②

スモリの家 外観実例③

スモリの家 外観実例③

スモリの家 外観実例④

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー、いいじゃん。なんか重厚感ある感じ
カッコいいポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

外壁屋根がなんだか重厚感がありますね。

マイホーム博士
マイホーム博士

お、気付いたね!

スモリの家といえば、外壁と屋根も特徴じゃ。次の項目でみていこう。

スモリの家の外壁

マイホーム博士
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スモリの家では、スモリオリジナルの「レンガタイル」を採用しているぞい。

スモリの家 レンガタイル

スモリの家 レンガタイル

たぬきちゃん
たぬきちゃん

重厚感あるなと思ったらレンガタイルなんだ!

マイホーム博士
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うむ。レンガタイルは見た目が重厚なだけじゃないぞい。レンガはそもそも粘土質の素材を焼き固めたものなので非常に耐火性が高いうえ、衝撃耐性も高い。もし万が一割れてしまったとしても1枚から張り直しできるので修復も比較的容易じゃ。

さらにレンガはもともと塗装されていないから、塗装メンテナンスも不要。さらにスモリのレンガタイルはナノ親水加工されていてセルフクリーニング機能も付いている。光触媒タイルとほぼ同程度の性能と考えていいじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

レンガタイル、すごいですね!
セルフクリーニング機能でキレイが長持ちするんですね。

マイホーム博士
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しかも塗装メンテナンスフリーじゃ。
ただし、目地のコーキング部分は劣化するはずなのでその部分はメンテナンスが必要になるぞい。

スモリの家の屋根

スモリの家 陶器瓦

スモリの家 陶器瓦

マイホーム博士
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そして屋根。スモリの家では非常に耐久性の高い「陶器瓦」を標準採用しているぞい。

陶器瓦の屋根は一般的なスレート屋根やガルバリウム屋根よりもコストが高いので、近年ではあまり使われていないが性能面ではかなり優秀なんじゃ。瓦屋根を標準採用している点はスモリが頑張っているポイントと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

見た目にもなんだか重厚な感じですしね。

マイホーム博士
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うむ。見た目だけじゃなく、陶器瓦もかなり高耐久・長寿命の屋根材として知られているのじゃ。陶器瓦は物理的な衝撃にも強いし、雨音も響きにくい。それにスモリの屋根材は30年間塗装メンテフリーだそうじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

さすが高耐久な家を造っているだけあるポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

瓦屋根はガルバリウム屋根やスレート屋根に比べて「重量が重い」ことがデメリットともいえるが、スモリの家は面構造の頑丈な構造躯体なので問題ないじゃろう。また瓦を止留めるビスも3本使っており、一般的な瓦よりも多いようじゃ。地震の時に落ちてしまうリスクも低くなっているぞい。

スモリの家の価格(坪単価)

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スモリの家、性能面も優秀だし見た目も重厚だけど、肝心の価格はどうなの?

高いんじゃないの?!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。価格は誰もが気になるところじゃな。
スモリの家の価格帯(坪単価)はザックリ以下の通りじゃな。

スモリの家の価格・坪単価
商品ラインナップ特徴本体価格
(参考プラン)
オールインワンプライス(参考プラン)坪単価
ツィーゲルフラッグシップモデル 自由設計の注文住宅2006万円2620万円45~60万円前後
グリュックツィーゲルの性能を継承した間取り変更可能な規格住宅1660万円2117.5万円40~55万円前後
カシュカシュスモリツィーゲルの性能を継承したコスパに優れた規格住宅1548万円1798万円35~48万円前後
たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ、そんなに高くないような気がするポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

このオールインワンプライスってのはなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、本体価格とは別に他社では別料金でかかってくるさまざまな費用をぜんぶコミコミにした「オールインワンプライス」も表示しているんじゃよ。明朗会計でわかりやすいじゃろ?

スモリの家のオールインワンプライスに含まれる料金
運搬費
屋外給排水工事
仮設費
設計・確認申請費
全室LED照明・カーテン
網戸・雪止め・足洗
冷暖房(全館空調)
太陽光発電システム
たぬきちゃん
たぬきちゃん

すごいね!オールインワンプライスだと、太陽光パネルも含まれるんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

いろいろ詰まったオールインワンプライスじゃが、必要ないものは外すこともできるのでいろいろ相談することが可能じゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど、カーテンとか照明はこだわりがある人もいますしね。カスタマイズ性があるのはいいと思います。

マイホーム博士
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うむ。で、まとめるとだいたいスモリの家だと「坪単価50~65万円」前後が価格帯のボリュームゾーンのようじゃな。

 

ローコスト住宅というにはやや高いものの、住宅性能と見た目の重厚感などを考えれば十分すぎるほどにコストパフォーマンスは優秀と言えるじゃろう。

スモリの家のメリット(長所)

マイホーム博士
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さて、スモリの家の特徴についてザックリ解説したところで、次は具体的なメリット(長所)デメリット(短所)を解説していくぞい。

まずはスモリの家のメリット(長所)からじゃ。

スモリの家のメリット(長所)
コストパフォーマンスが優秀
地震に強い特許工法(スモリ構法)
レンガタイル・陶器瓦の重厚感のある外観
全館空調システム&第1種熱交換換気を採用可能
助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします!

コストパフォーマンスが優秀

マイホーム博士
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スモリの家は坪単価50~65万円前後で、優秀な住宅性能を誇る家を建てられる。コストパフォーマンスの優れたビルダーである点が大きなメリットと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

確かに、いろいろな面でバランスがいいですよね!住宅性能もかなり良いほうだと思いますし、価格もオールインワンプライスでも割とリーズナブルです。

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、価格・性能・見た目が高いバランスでまとまっているからこそ、東北地方で人気と実績を誇るのじゃろうな!

地震に強い特許工法(スモリ構法)

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、地震に強い点もメリットと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

特許取得の「スモリ工法」で家を建てているんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。特許取得の「スモリ工法」では、銀我パネルを外周壁に施工することで「建物を面で支える構造」とし、さらに「軟骨構造(ゴムパッキン)」により、標準仕様で「制震住宅」に近い性能となっている地震に強い構造じゃ。

レンガタイル・陶器瓦の重厚感のある外観

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、レンガタイルや陶器瓦を採用した重厚感のある外観であることもメリットと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

レンガタイルの外観、高級感もあって好みです。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

瓦屋根ってなんか古臭いイメージだったけど、割とおしゃれだよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。レンガタイルも陶器瓦も、一般的には高級外壁・高級屋根材とされるものだからね。
それに重厚感がある見た目だけでなく、しっかり高耐久。メンテナンス頻度が少なく済むのでランニングコストを抑えられるのも大きなメリットじゃな。

全館空調システム&第1種熱交換換気が採用可能

マイホーム博士
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スモリの家は、全館空調システム・第1種熱交換換気システムが採用可能な点もメリット(長所)の一つと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

全館空調システムが整ってれば、夏でも冬でも一年中快適な温度で生活できるポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、気密性(C値)・断熱性(UA値)は最強クラス…というほどではないが優秀なほうだし、全館空調システムと熱交換換気システムが装備されていれば快適な温熱環境は実現できるはずじゃ。

 

それに全館空調システム・熱交換換気システムはオールインワンプライスに含まれるのでほとんど標準仕様のようなもの。もちろん、必要ない場合は外すこともできるし、その辺の自由度が高い点もメリットと言えるかもしれないのう。

スモリの家のデメリット(短所)

マイホーム博士
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続いて、スモリの家のデメリット(短所)もピックアップしていこう。

スモリの家のデメリット(短所)
耐震等級は取得していない
施工可能エリアが狭い
助手ちゃん
助手ちゃん

ではデメリットも順番に解説をお願いします。

耐震等級は取得していない

マイホーム博士
マイホーム博士

メリットの項目で、スモリの家は「地震に強い」と述べたが、実はスモリの家はおそらく耐震等級は取得していないのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうなんだ、耐震等級にこだわる場合はちょっと注意だね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。耐震等級3(最高等級)にこだわる場合はあらかじめ入念にヒアリングすべきじゃな。
とはいえ、スモリの家は、地震に強い面構造でなおかつ「軟骨構造」。さらにちゃんと独自で耐震実験を行っているし耐震性の面では安心していいと思うけどね。

施工可能エリアが狭い

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家は、宮城県の地場ビルダーじゃ。宮城県全域と東北の数か所で施工することはできるが、全国展開のハウスメーカーと比較すると、施工対応エリアは狭い。この点はスモリの家の弱点と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

スモリの家が気に入っても、エリアによっては建てられないってことですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

正確には、スモリの家の施工エリアは以下の通りじゃな。

スモリの家の施工エリア
・宮城県全域
・福島県南相馬市
・岩手県一関市
・山形県山形市
たぬきちゃん
たぬきちゃん

施工エリアは全国展開のハウスメーカーと比べるとやっぱり狭いポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、施工エリアは仕方ないな。
あ、あとスモリの家の技術を継承する全国のビルダーがあるので、該当する工務店の施工エリアなら建てることができるぞい。

スモリの家の評判

マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家の評判が気になる方も多いじゃろう。
スモリの家はインターネット上ではこのような評判が目立ったぞい。

・高気密・高断熱で快適
・全館空調のある暮らしは非常に快適
・性能がいいのに、他社よりも見積もりが安かった
・コストパフォーマンスが優秀
・構造体のゴムパッキンというのの劣化が心配でやめた
・ウッドショックで値上げしている
・レンガタイルの外壁が好み
・宿泊体験できるから悩んでいる人は一度いってみればいい
マイホーム博士
マイホーム博士

スモリの家はおおむね良い評判が目立つ印象じゃな。
ただ、気になる口コミは「ウッドショックで値上げしている」というもの。この点に関しては直接ヒアリングするべきじゃろうな。

スモリの家はどういう人にオススメか?

助手ちゃん
助手ちゃん

では、最後にスモリの家はどういう人にオススメかという点を教えてください。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
スモリの家は非常にバランスの取れたビルダーだと思うぞい。
地震に強い構造躯体で家を建てているし、壁内結露に強く耐久性も高い。外観もレンガタイルや陶器瓦を標準採用していて、重厚感もある。商品にもよるが内装のグレードも悪くない。全館空調システムを採用することもできるので、室内の温熱環境も問題ないじゃろう。

 

それでいて坪単価50~60万円前後がボリュームゾーンと価格帯もかなりリーズナブルなほう。さらに明朗会計でわかりやすいオールインワンプライスを採用している点も、施主からすると嬉しいポイントじゃろう。

 

スモリの家は価格面、性能面、見た目などいろいろな面でバランス感覚の優れたビルダーじゃ。東北地方で、高性能で長持ちする注文住宅をできるだけリーズナブルに建てたい方は必見のビルダーと言えるじゃろう。

スモリの家とよく比較されるハウスメーカーは?

■スモリの家と価格帯が近いハウスメーカー
桧家住宅
アイフルホーム
フィアスホーム
GLホーム
クレバリーホーム
タマホーム(大地の家)
アエラホーム(クラージュシリーズ)
イシンホーム
ミサワホーム
セルコホーム

スモリの家は住宅性能、価格帯、外観、内装のグレードなど高いレベルでバランスの取れている地場ビルダーです。比較的リーズナブルな価格帯で、高耐久で長持ちする住まいを提供しているのがスモリの大きな強みと言えるでしょう。

スモリの家を候補にしている方は同価格帯のハウスメーカーでも比較しています

競合ハウスメーカーと比較することで「今までとは別の大事なポイント」が見えてくることもよくあること。すでにお目当てのハウスメーカーが固まっているとしても、複数社のハウスメーカーと「カタログスペック」で比較しておくことが大切です。

↓スモリの家とよく比較されるハウスメーカー↓

≫競合ハウスメーカーとスペックを比較しよう!≪

上記の「スモリの家とよく比較されるハウスメーカー」の多くがライフルホームズでカタログを無料で取り寄せられます。スモリの家の競合ハウスメーカーを比較するなら以下の手順がオススメ。約3分で完了し、もちろん無料です。

①価格帯を指定せずに建築予定地を選択
②対応メーカーから欲しいカタログにチェック

↓スモリの家とよく比較されるハウスメーカー↓

≫競合ハウスメーカーとスペックを比較しよう!≪

今回の記事をまとめると

スモリの家のメリット(長所)
コストパフォーマンスが優秀
地震に強い特許工法(スモリ構法)
レンガタイル・陶器瓦の重厚感のある外観
全館空調システム&第1種熱交換換気を採用可能
スモリの家のデメリット(短所)
耐震等級は取得していない
施工可能エリアが狭い

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃ。だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。
だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。
注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。 そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。

と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!
なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!

失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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コメント

  1. 匿名 より:

    名前は知ってた。良さげ。

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