積水ハウスのエコルデックウォールについて解説します!

エコルデックウォール 積水ハウスの解説ブログ
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では積水ハウスのオリジナル外壁「エコルデックウォール」について詳しく解説していくぞい!

積水ハウスのエコルデックウォールとは

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、今回のブログ記事では積水ハウスのオリジナル外壁「エコルデックウォール」についての特集じゃよ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

積水ハウスは「ダインコンクリート」とか「ベルバーン」とか、色々な外壁があるんだねぇ。

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウスは住宅メーカーとしては最大手じゃからね。
外壁も他社と差別化するために、いろいろオリジナルのものを手掛けているのじゃよ。

エコルデックウォールもなかなか優秀な外壁なので、積水ハウスの注文住宅を検討している方はチェックしておくといいぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。で、エコルデックウォールってのはどんな外壁なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックウォールはカンタンにいえば陶器のような焼き物素材でできた外壁材じゃな!
さらに光触媒塗装を加えて汚れにくく、メンテナンス頻度を大きく伸ばしているぞい!

助手ちゃん
助手ちゃん

陶器みたいな焼き物素材ということは、タイル外壁みたいな感じですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。厳密にいえば細かな原材料などは違うと思うが「性能的にはタイル外壁に近い」と考えてOKじゃろう。

焼き物素材の外壁なので重厚感・高級感もあるぞい。

積水ハウス エコルデック外壁イメージ

積水ハウス エコルデック外壁イメージ

たぬきちゃん
たぬきちゃん

家の全体像はカッコいいけどさ。
もうちょっと寄ってもらわないとわからないよ。

マイホーム博士
マイホーム博士

ぐぬぬ

光触媒塗装タフクリア―30

マイホーム博士
マイホーム博士

積水ハウスのエコルデックの大きな特徴は光触媒塗装「タフクリア―30」が施されている点じゃ。だからエコルデックは汚れにくい外壁なんじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ、タフクリア―30はダインコンクリートにも使われている塗装材ですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。ダインコンクリートもタフクリア―30が施されているね。

光触媒塗装が施されている外壁は、太陽光を浴びることで「分解力(汚れを分解して付着力を弱める効果)」「親水性(水で洗い流しやすくする効果)」が生まれるのじゃ。

したがって、タフクリア―30が施されたエコルデックウォールは太陽光を浴びて雨が降ることで自動的に勝手に外壁がキレイになるってワケじゃよ!

 

このことをセルフクリーニング機能というぞい。

タフクリア―30

タフクリア―30 4重の塗装

たぬきちゃん
たぬきちゃん

一条工務店のハイドロテクトタイルもそんな機能があったような。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。一条工務店のハイドロテクトタイルも光触媒タイルの一つ。

ただし一条工務店のハイドロテクトタイルは光触媒を「焼き付けて加工」しているのに対し、エコルデックはあくまでも「塗装」

一応、エコルデックも耐候性を高めるために4重の塗装を行うなどしてメンテナンス頻度を「30年に一度」と大幅に伸ばしてはいるものの、30年に一度の塗装メンテナンスは必要

 

塗装メンテナンス自体が必要ない「光触媒焼き付け加工のタイル」と比べると若干だがメンテナンスの手間・料金はかかってしまうことは覚えておこう。

助手ちゃん
助手ちゃん

30年に一度のメンテナンスで済むなら、かなり優秀だと思いますけどね。

エコルデックウォールは「ビーシリーズ」専用の外壁材

助手ちゃん
助手ちゃん

っていうか、エコルデックウォールは陶器でできた外壁って言ってましたけど、たしか積水ハウスの「ベルバーン」」も陶器でできた外壁じゃなかったですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ベルバーンも陶板外壁じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあエコルデックとベルバーンではなにが違うの?

マイホーム博士
マイホーム博士

ぶっちゃけエコルデックもベルバーンもほとんど性能的には同じようなものじゃな。ただし厚みがエコルデックの方が分厚いので、重量はエコルデックの方が重いはずじゃ。

 

なので、ベルバーンは「木造シャーウッド専用の外壁材」となる。

対してエコルデックは「鉄骨1・2階建てのビーシリーズ専用」の外壁材なんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほど。鉄骨造の構造だと、少し分厚くて重めのエコルデックウォールが採用できるってことなんだね!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。なので、エコルデックウォールは他の「イズシリーズ」や「木造シャーウッド」には基本的には採用できないと考えていいじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

積水ハウスは商品の構造などによって採用できる外壁が違うんですね。さすが大手ハウスメーカーです。

注文住宅のデザインで後悔しないために

家づくりの初期段階では「家ってどんなデザインがあるのかな?」とわからないことだらけのはずです。自分の好みのデザインを知るためにも「住宅カタログを比較すること」から始めましょう!

住宅カタログを比較すれば、デザインだけでなく住宅性能やメンテナンス性など、各社が「家のどの部分に力を入れているか?」もわかります。住宅カタログの比較は「家づくりの基本」!まずはここから始めましょう!

好みのマイホームのデザインを比較してみよう!≫

エコルデックウォールはオプションか?標準採用か?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

んで、エコルデックウォールって標準採用なの?それともオプションなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックはビーシリーズの外壁としては標準採用じゃな。

ビーシリーズは外壁に「エコルデックウォール」のほかに「セラブリッドウォール」という外壁も用意していて、基本的にはこの2種類の外壁のどちらかを選択できるのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

エコルデックとセラブリッドですか。
この2つはどう違うんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セラブリッドは窯業系サイディング基材の裏面に鉄板を組み合わせたハイブリッド構造の外壁材となっていて構造などは若干異なるが、大ざっぱに言えば性能やメンテナンス頻度などはほとんど同じと考えてよい。

 

違うのは「厚み」じゃな。

エコルデックウォールが「28mm+意匠柄厚5mm(合計33mm)」なのに対して、セラブリッドは「16mm」なのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

分厚さが倍くらいもちがうんだね。

外壁は「分厚いほうがカッコいい」んだったよね?

マイホーム博士
マイホーム博士

お、よく覚えているのう。
その通り。分厚い外壁は、そのぶん「深い意匠(デザイン)」を施すことができるので意匠が映える。外壁は分厚い方が高級感・重厚感があると言われているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

それで価格がほとんど変わらないんだったらみんな分厚いエコルデックを選ぶんじゃないですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

厳密に言うとほんのちょっとだけエコルデックの方が価格が高いみたいじゃが、ま、ほとんど変わらないと考えていいレベルじゃ。

 

なので薄くて軽量なセラブリッドウォールは、奥まった敷地条件などクレーン車が入れないような場所でマイホームを建てる人が選択するケースが多いようじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほどね!

エコルデックウォールのメリット(長所)

マイホーム博士
マイホーム博士

それでは積水ハウスのエコルデックについて具体的なメリット(長所)デメリット(短所)を解説していこう。まずはメリットからじゃな。

エコルデックのメリット(長所)
高級感・重厚感がある
耐火性が高い
耐候性が高い
耐震性が高い
汚れにくい
30年間メンテナンスフリー
たぬきちゃん
たぬきちゃん

エコルデックウォールっていろいろメリットがあるんだねぇ。

高級感・重厚感がある

マイホーム博士
マイホーム博士

まずエコルデックの一つ目のメリットは高級感・重厚感がある点じゃ。
前述のとおりエコルデックは「28mm+意匠柄厚5mm(合計33mm)」の分厚さがある。

普通のサイディングなどの場合は「18mm」程度の分厚さでも、分厚い方とされているので「合計33mm」の分厚さがあれば外壁材としてはなかなか分厚いほうと言えるじゃろうな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

外壁は分厚いほうが重厚感があるんだよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。

外壁も人の顔も彫りの深いデザインの方がカッコいいのじゃ!

助手ちゃん
助手ちゃん

人の顔は好みによるだろ…。

エコルデックウォールのイメージ

エコルデックウォールのイメージ

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なかなかカッコいいやんけ。

マイホーム博士
マイホーム博士

とはいえ、重厚感・高級感という点なら分厚さ55mmあるダインコンクリートの方が上と言われているけどね。

耐火性が高い

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックウォールは陶器のような焼き物素材でできている外壁じゃ。
つまり耐火性も高いぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

焼き物ですもんね!そりゃ火には強いはず。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

積水ハウスは、ダインコンクリートとかベルバーンもたしか耐火性は高かった気がするね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。積水ハウスの注文住宅は外壁だけじゃなく、断熱材も耐火性の高いグラスウールを使っているぞい。

 

マイホームの耐火性に関しては非常に気を使っているハウスメーカーじゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、積水ハウスの家なら火炎放射器をもった集団に襲われても大丈夫なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

世紀末じゃないんだから、そんな心配はしなくていい。

耐候性が高い

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックは耐候性も高いぞい。気候の変化への耐性が高いってことじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

熱や紫外線、雪や風などに対して強いってことですかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。そもそも、エコルデックは独自の組成配合をしており、寒冷地でも凍害などが非常に起こりにくいとされているぞい。

耐震性が高い

マイホーム博士
マイホーム博士

それからエコルデックは地震に対しても高い耐性を持っているぞい。
と、いうか積水ハウスの外壁はエコルデックに限らずダインコンクリートやベルバーンも同じく地震に強いんだけどね。

助手ちゃん
助手ちゃん

あ!地震に強いロッキング構法で取り付けられているんですね!
確かへーベルハウスの「へーベル」もこの特殊な取り付け方で付いているんですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。へーベルだけじゃなく、セキスイハウスもオリジナル外壁はほぼ「ロッキング構法」という、高い変形追従性をもつ取り付け方で施工されているぞい。

ロッキング構法とは外壁の取り付け部分回転(ロッキング)することで変形の影響を最小限に留める仕組み。なのでエコルデック外壁は地震の時にもダメージを受けにくいのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

さすが積水ハウスだね!

汚れにくい

マイホーム博士
マイホーム博士

そして、前述の通りエコルデックは「光触媒塗装タフクリア―30」が施されているため非常に汚れにくい。これも大きなメリットじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

光触媒によるセルフクリーニング機能ですね。
太陽光と雨のチカラで自然と汚れが洗い流されるんですよね!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

掃除しなくても勝手に紫外線と雨のチカラでキレイになるって最高だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

光触媒は紫外線があたることでセルフクリーニング機能が強く作用するので、日当たりが悪い箇所は汚れが付きやすい可能性もあるかもしれないけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあエコルデックウォールは、日当たりの良い家と相性が良いんだね!

30年間メンテナンスフリー

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックウォールは30年間メンテナンスフリーじゃ。
一般的なサイディング外壁などは、10~15年に一度くらいのペースで「塗装メンテナンス」と「目地メンテナンス」が必要なので、一般的なサイディング外壁と比べるとかなりメンテナンスコストを抑えることができるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

塗装メンテナンスのほかに、目地部分のメンテナンスも30年に一度でOKなんですか!すごいですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。エコルデックウォールは最新技術の導入により、目地(コーキング部分)の打ち変えサイクルを30年に伸ばしているからね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

たしかダインコンクリートやベルバーンも30年メンテナンスフリーなんだよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。目地部分のメンテサイクルが優秀なのは積水ハウスのお家芸とも言えるかもしれないのう。
いずれにしろ、外壁メンテナンスのランニングコストを抑えられるのはエコルデックウォールの大きなメリットじゃな。

エコルデックウォールのデメリット(短所)

マイホーム博士
マイホーム博士

次はエコルデックウォールのデメリットについてじゃな。
何事も良いところだけでなく、デメリットも把握しておくことが大切じゃよ。

エコルデックのデメリット(短所)
取り付けにクレーンが必要
ビーシリーズにしか採用できない

取り付けにクレーンが必要

マイホーム博士
マイホーム博士

まずエコルデックはダインコンクリートほどではないにしろ、「合計の分厚さが33mm」もあるので、重厚感・高級感はあるが、やはり重いのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

重いとなにがいけないの?

マイホーム博士
マイホーム博士

ダインコンクリートと同じで、重い外壁なので人力での施工が難しいという点じゃな。
クレーン車などを使った工事になるので、施工料金が若干上乗せされる可能性はあるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

それに奥まった場所や入り組んだ場所など、クレーン車が入れない場所は取り付けが難しいですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。そういう場合は軽量のセラブリッドウォールなどを選択することになるじゃろうな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

他に重いことでなにかデメリットはあるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。住宅は総重量が重ければ重いほど「地震に弱くなる」ものなのじゃ。

なので軽い外壁の家に比べると、相対的に地震の負荷を受けやすい構造と言える。

とはいえ積水ハウスの注文住宅は耐震実験などもしっかり行っているし、標準仕様で「耐震等級3」。エコルデックも「耐震構法(ロッキング構法)」で取り付けているので、心配はほとんどないと思うけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、地震に関しては安心だね!

ビーシリーズにしか採用できない

マイホーム博士
マイホーム博士

エコルデックウォールはそもそもビーシリーズにしか採用できない外壁材じゃ。
なので、イズシリーズやシャーウッドにエコルデックウォールを付けたいといっても付けることは難しい
これもデメリットの一つと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうなんだ。採用できる商品モデルが少ないのはちょっとね…。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしか積水ハウスはダインコンクリートも「イズシリーズ」にしか採用できないとかでしたよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。商品モデルの選択肢が少ないのはちょっとしたデメリットと言えるかもしれないのう。

エコルデックウォールはオススメか?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

で、結局エコルデックウォールはオススメなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。エコルデックウォールは非常にバランスのいい外壁材じゃ。
汚れにくさやメンテナンス頻度も優秀だし、強度・耐候性・耐火性もかなり高い。オススメできる外壁材ではある。

 

ただし、エコルデック採用の積水ハウスの商品ビーシリーズは「坪単価70万円以上」。これくらいの価格を出すのならば、別にエコルデックじゃなくても「光触媒タイル」の外壁も十分に建てられるのじゃ。

 

光触媒タイルなら塗装メンテナンスフリーだし、重厚感・高級感も同等以上。なので光触媒タイルと比べると少しだけ分が悪いかもしれないのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。それに積水ハウスはダインコンクリートもありますしね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ビーシリーズのエコルデックにするなら、もう少し奮発してダインコンクリートの「イズシリーズ」にしたい!という人も多いようじゃよ。

なので、エコルデックウォールは優秀な外壁じゃが、少し不遇な立ち位置と言えるかもしれないね。

積水ハウスとよく比較されるハウスメーカーは?
積水ハウスとデザイン・自由度・高級感が近いハウスメーカー
住友林業
セキスイハイム
ダイワハウス
へーベルハウス
三井ホーム
三菱地所ホーム
パナソニックホームズ
スウェーデンハウス

積水ハウスより少し価格帯が安いハウスメーカー
一条工務店
トヨタホーム
ミサワホーム
住友不動産
タマホーム

積水ハウスは鉄骨造ならではの自由度の高い間取り設計高級感のある内外装が人気のハウスメーカーです。もちろん耐震性をはじめ住宅性能も平均以上で、業界最高レベルの長期保証も魅力。非常に総合力の高いハウスメーカーと言えます。

積水ハウスを候補をにしている方は、同じく鉄骨造の競合メーカー「へーベルハウス」「ダイワハウス」「セキスイハイム」や、価格帯や高級感のある見た目など共通点の多い「住友林業」などをよく比較しています。

また、積水ハウスよりも若干安い価格帯のハウスメーカーとも比較すると良いと思います。競合ハウスメーカーと見比べることで「今までとは別の大事なポイント」が新たにわかることもあります。積水ハウスを候補にしている方は、少なくとも上記のハウスメーカーと比較しておいてください。

≫積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー≪

上記の「積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー」の多くがライフルホームズでカタログを無料で取り寄せられます。積水ハウスの競合ハウスメーカーを比較するなら以下の手順がオススメ。約3分で完了し、もちろん無料です。

①価格帯を指定せずに建築予定地を選択
②対応メーカーから欲しいカタログにチェック

≫積水ハウスとよく比較されるハウスメーカー≪

今回の記事をまとめると

エコルデックのメリット(長所)
高級感・重厚感がある
耐火性が高い
耐候性が高い
耐震性が高い
汚れにくい
30年間メンテナンスフリー
エコルデックのデメリット(短所)
取り付けにクレーンが必要
ビーシリーズにしか採用できない
マイホーム計画で絶対に失敗しないために!

マイホームは人生でもっとも高額で大切な買い物です。誰もが絶対に失敗したくないと考えているはずなのに失敗・後悔した例は後を絶ちません。

それは「スペックの比較が足りない」からです!

マイホームに限らず、例えばTVやパソコンなどの家電製品を買う時でも「どのメーカーが性能が良いか?」「価格が安いか?」「保証が長いか?」必ず比較しますよね?

家電はこれまでに買う機会も多く、どの性能を重視すれば良いかなんとなくわかりますが、マイホーム購入はほとんどの人が初体験。なにを重視すべきかわからず「モデルハウスに見学に行ったらすぐ気に入っちゃった」「なんとなく見た目で決めてしまった」というケースが非常に多いのです。

ハッキリ言ってマイホームは見た目だけでは性能まではわかりません。皆さん見た目でわからない性能面で失敗・後悔しているケースが非常に多いのです。

マイホームはこの先何十年と住むものです。見た目のデザインももちろん大事ですが、もっと大事なことを見落とさないでください。

安全で快適なマイホームを建てるために大切なことは耐震性・断熱性・気密性・遮音性・耐久性・メンテナンス性・空気環境など、要するに「住宅性能」です。

そして性能を比較するために役立つのが無料でもらえる「住宅カタログ」です。少なくとも5社、できれば10社は無料カタログを見比べてください。

営業マンに口頭で聞くだけじゃ甘いです。悪く言うわけじゃありませんが、営業マンは性能に関する質問にはだいたい「大丈夫ですよ!」と答えます。そう言えるのは、家が快適と感じるかどうかは「個人差があるから」です。引渡し後にクレームを言っても「個人的感覚まではわからない」と言われてはもうどうしようもありません。

だから「カタログスペックで比較することが大事」なんです。公式カタログに記載されている情報に嘘はあり得ません。

それにカタログ比較・他社と競合させることは最終的な価格交渉の局面でも必ずあなたに有利になります。無料の住宅カタログを比較することは、マイホーム計画で絶対に欠かせない大切な「第一歩」です。

大事なマイホーム計画で絶対に失敗しないために、ハウスメーカー選びは必ず「カタログスペック」で比較してください。

【無料】マイホームへの第一歩!まずはカタログスペックで比較しよう!

ちなみに住宅カタログ一括請求をすると「営業電話がバンバンかかってくるのでは?」と不安に思う方も多いと思います。日中はお仕事が忙しくて、たくさん電話がくると困る場合もあるでしょう。

そんな場合はカタログ請求をする際、自由記入欄(お問い合わせ内容の欄)がありますので、そちらに「ご連絡いただく場合はメールでお願いします」と一言書いておくのがオススメです。これだけで直接電話がかかってくる回数はかなり減ります。個人的な実体験ですが、以前15社以上を一度にカタログ請求した時にこの文言を書いたところ電話がかかってきたのは1社だけでした。

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