注文住宅にかかる費用の内訳を詳しく解説します!

注文住宅にかかる費用の内訳 注文住宅の予算について
マイホーム博士
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今回のブログ記事では「注文住宅を建てる時にかかる費用の内訳」について詳しく深堀りして解説していくぞい!また「みんながどれくらいの費用で注文住宅を建てているのか?」「どれくらいの費用をかければどれくらいのグレードの家が建つのか?」という点も解説していくぞい!

 

注文住宅にかかる費用について知りたい方は、このページを読めば一発で解決じゃよ!

記事本文を読む前にちょっとだけお目通しください!

マイホーム博士のブログにお越しいただきありがとうございます!

注文住宅を検討されている方の多くは「まずは実際の家を見に行ってみよう!」と、いきなり住宅展示場に足を運んでしまう方が多いですが、あなたはどうでしょうか?もう住宅展示場に行っちゃいましたか?

はじめにハッキリ申し上げておきますが、マイホーム検討初期段階でいきなり住宅展示場に足を運ぶのはオススメしません!ズバリ「マイホームで失敗するリスク」が高まります。

いきなり住宅展示場にいくとなぜ失敗するのか?理由をわかりやすく解説したのでぜひ読んでみてください!

注文住宅にかかる費用は建物本体の工事費用だけではない

マイホーム博士
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さて、今回は「注文住宅にかかる費用の内訳」について詳しく解説していくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へ?注文住宅の費用?
そんなの、坪単価×建坪でだいたい出るじゃんポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

チッチッチ。
坪単価×建坪では本当にザックリとした建物本体価格しかだせないぞい。

注文住宅で家を建てるなら、他にもいろいろな費用がかかってくることを理解しておくべきじゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

えー!
注文住宅の費用って建物本体の建築費用以外にもかかるの?!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃよ。でもたぬきくんが知らないのも無理はない。
なにしろ、注文住宅はほとんどの人が購入経験がないじゃからね。

 

だから、実際にあらかじめ「注文住宅にはこういう費用がこれくらいかかりますよ」という点を把握しておけば、予算計画も立てやすいじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど!
確かに注文住宅でどんな費用がどれくらいかかるか?わかっていたら助かりますね!

マイホーム博士
マイホーム博士

と、いうことで今回の記事では「注文住宅にかかる費用の内訳」について詳しく解説していくぞい!

注文住宅にかかる費用内訳は4つに分けて考えよう!

マイホーム博士
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では、さっそく注文住宅にかかる費用について解説していくぞい!
注文住宅の費用はこんな感じで、4つのセクションにわけて考えるとわかりやすいぞい。

注文住宅にかかる費用の内訳
■土地の取得費用
■建物本体の工事費用(土地代を除いた全体予算の70~80%程度)
■付帯工事費用オプション費用(土地代を除いた全体予算の10~20%程度)
■諸費用(土地代を除いた全体予算の5~10%程度)
助手ちゃん
助手ちゃん

では、順番に解説をお願いします!

【注文住宅の費用内訳①】土地の取得費用

注文住宅を建てるにあたって必要なものといえば「土地」です。土地の取得費用は、地域によって大きな差がありますが首都圏などで家を建てる場合には、土地の取得費用が全体の予算でもっとも大きな割合を占める場合も多いです。

※すでに土地を所有している場合は、この費用は不要となりますが、その土地に建物が存在する場合は解体費用がかかる場合もあります。また地盤調査や地盤改良などが必要な場合はその分の料金が上乗せされます。

マイホーム博士
マイホーム博士

注文住宅を建てるなら、必ず必要になるもの。それは「土地」じゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そりゃそうだポン。
空中に家は建てられないからね。

マイホーム博士
マイホーム博士

土地の取得費用はマイホームを建築する地域によってまちまちだが、都内(首都圏)で建てる場合などは土地代が全体費用のもっとも大きな割合を占める場合も多いぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

都内の土地は高いですからね。

【注文住宅の費用内訳②】建物本体の工事費用

注文住宅を建てるには「建物本体の工事費用」がかかります。注文住宅の建物本体の工事費用は、土地代を除いた費用全体における70~80%程度で考えておきましょう。

土地の取得費用を除けば、この費用がもっとも大きな割合を占めます。基礎工事費用やオプション工事費用、キッチン・バスルーム、洗面台など住み始めるために必要な工事が含まれますが、一般的には「外構工事」や「地盤改良工事」などは含まれません。

建物本体の工事費用はあくまで建物本体の最低限の住宅設備と考えておくのがベターです。

マイホーム博士
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それから建物本体の工事費用じゃな。
一応、建物本体の工事費用でオプションを含む、生活を始めるだけの最低限の設備は付いてくると考えていいが、実際にはほかにも付帯工事が必要になる。

建物本体の工事費用は全体予算の「70~80%」くらいに考えておくといいぞい。

【注文住宅の費用内訳③】付帯工事費用

建物本体の工事費用の他に「外構の工事費用」「地盤調査・改良の工事費用」「水道・ガスなどの引き込み工事費用」など、建物本体の工事に含まれない付帯工事費用も考えておかなければなりません。土地代を除いた全体費用の10~20%程度を考えておきましょう。
マイホーム博士
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忘れてはいけないのが、建物本体の工事とは別扱いになる「付帯工事の費用」じゃな。
これを考えずに本体価格にあれもこれもとオプションを付けてしまうと、最終的に予算オーバーになってしまうかもしれない。

助手ちゃん
助手ちゃん

それは大変ですね!

マイホーム博士
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ザックリ注文住宅を建てる際に必要な付帯工事を一覧表にしておくぞい。

注文住宅の付帯工事 一覧表
注文住宅の付帯工事 だいたいの費用
古屋の解体工事 坪単価3~5万円前後
地盤調査費用 10万円前後
地盤改良費用 20~200万円(調査結果によってピンキリ)
外構の工事費 建物本体の10%程度
水道・ガスなど引込み工事費用 30~60万円前後
たぬきちゃん
たぬきちゃん

割とかかるもんなんだねぇ。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、既存の建物がない場合などは解体工事も行われないし、地盤改良費用も調査結果次第ではかからないケースもあるので、全部が全部かかるわけではないけどね。

ちなみに「建物本体の工事」+「付帯工事」を併せて「建設費用」と言ったりするぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。でも外構の工事費用は外観の見た目にも大きく影響するので、その分の予算は確保しておいた方がいいですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。
外構は建物本体と調和するようにお金をかけるのがベターじゃな。
だいたい建物本体価格の10%程度の予算をかけると「建物と外構のバランスがよくなる」と言われているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほど。
建物本体にだけお金をかけて外構が手つかずじゃ、なんだかバランスが悪くなっちゃうもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

ま、でもこの外構工事は全体の10%程度というのも、かなりピンキリなのでそこまで厳密に意識しなくてもいいと思うけどね。ま、外構工事はザックリ「予算上限は全体予算の10%くらいまで!」という具合に考えておけばいいと思うぞい。

【注文住宅の費用内訳④】諸費用

注文住宅を建てる際には、建物工事費用(本体工事+付帯工事)の他に登記費用や住宅ローンなどの事務手数料、税金、火災保険(地震保険)などさまざまな諸費用がかかることも忘れてはなりません。
注文住宅にかかる諸費用は「全体費用の5~10%程度」が目安と言われています。
マイホーム博士
マイホーム博士

注文住宅を建てるにあたって、建物工事費用(本体工事+付帯工事)の他にさまざまな諸費用もかかるぞい。
たとえば、登記費用だったり、住宅ローンの事務手数料(保証料)、火災保険や地震保険の費用、地鎮祭や上棟式をやる場合はその費用も予算として考えておくべきじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ちょっとまとめておきましょう!

注文住宅の諸費用(内訳)
┗土地・建物の登記費用
┗住宅ローン費用
┗火災保険の費用
┗地震保険の費用
┗地鎮祭費用(3~5万円前後)
┗上棟式費用(5~10万円前後)
┗引っ越し費用
┗家具家電などの費用
など
たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。諸費用の項目もたくさんあるんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

登記費用などは建物本体価格によっても代わるため、ハッキリとした金額をお伝えすることは難しいが、まぁ諸費用を合わせて「注文住宅の全体費用の5~10%前後」を考えておけば大丈夫だと思うぞい。

みんなはどれくらいの費用で注文住宅を建てている?

マイホーム博士
マイホーム博士

と、まぁ注文住宅でかかる費用の内訳はザックリと解説したわけじゃが、どうだったかね?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

うん、まぁ建物本体価格以外にもいろいろお金がかかるのはわかったポン!
でもさ、みんながどれくらいの総費用をかけて注文住宅を建てているか?も知りたいポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。そういうと思ったぞい。
住宅金融支援機構がフラット35の利用者を対象に調査した2019年データによると、注文住宅を建てた人の平均建設費・住宅の床面積は以下の通りになっているぞい。

注文住宅(土地取得費をフラット35で借り入れていないもの)
地域 床面積(㎡) 建設費(万円)
全国 125.8 3,452.40
三大都市圏 125.9 3,648.70
首都圏 125.2 3,768.80
近畿圏 125.3 3,553.00
東海圏 127.8 3,518.60
その他地域 125.6 3,274.50
土地付き注文住宅(建設費および土地取得費のいずれもフラット35で借り入れているもの)
地域 床面積(㎡) 建設費(万円) 土地取得費(万円)
全国 111.5 2,874.30 1,382.50
三大都市圏 109.3 2,803.90 1,838.00
首都圏 105.8 2,751.60 2,241.70
近畿圏 111 2,749.30 1,594.10
東海圏 115.2 3,019.40 1,258.70
その他地域 113.8 2,945.20 924
マイホーム博士
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ちなみに、上の「注文住宅」は土地の取得費をフラット35で借り入れていない場合のデータ。土地の取得費をフラット35以外で借り入れている場合も含んでいるので、厳密なものではないがまぁザックリ「土地をすでに所有している人」の建設費と考えるとわかりやすいかもしれないのう。

 

で、下の「土地付き注文住宅」は、建物本体の建設費+土地の取得費をいずれもフラット35で借り入れている場合なので、これは土地の取得から注文住宅を建てた人の平均費用と考えると良いじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。
やっぱり、土地の取得が必要ない人の方が建物本体にお金をかけているんだねぇ。

マイホーム博士
マイホーム博士

そういうことじゃな。
土地取得なしの注文住宅の場合、全国平均では「125.8㎡」、建物建設費は「平均3,452万円」となっている。つまり38坪 3000万円台で建てている人が多いってことじゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

土地から取得して注文住宅を建てる人は、それよりも少し床面積も狭くて建物建設費用も安いですね。
全国平均で「床面積111.5㎡」「建設費2874万円」「土地取得費1382万円」かぁ。

マイホーム博士
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うむ。なので、総合するとやはり注文住歌くを建てる人の建物建築の総費用としてもっとも多いボリュームゾーンは「2000万円~3000万円」くらいと言えるじゃろう。

ぶっちゃけいくらでどんな注文住宅が建つ?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

注文住宅にみんながいくらくらいの予算をかけているか、だいたいはわかったけど…
でも、どれくらいの費用をかければどのくらいの家が建つのか?っていうのも具体的に知りたいポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。それももっともな意見じゃな。
では、30~40坪程度の一般的な広さの家を想定して、1000万円台~4000万円台でだいたいどれくらいのグレードの家が建つのか?どんなハウスメーカーが候補になるのか?という点を価格帯別に見ていこう!

1000万円台の注文住宅(ローコスト住宅)

ゼロキューブ

本体価格1000万円台の注文住宅は、いわゆる「ローコスト住宅」のことです。全国平均の注文住宅の建設費がおおよそ3000万円前後ですので、本体価格1000万円台の注文住宅は全国平均の本体価格よりも大幅に費用を抑えた住宅ということです。

住宅設備・部材もコストを抑えたものを採用することが多く、見た目の重厚感や高級感はやはりミドルコスト以上の家には劣りますが、近年ではローコストでも住宅性能の優秀な商品モデルを手掛けているハウスメーカーも多くあります。
見た目の重厚感・高級感をそれほど重視しないのであれば、コストを抑えた1000万円台の注文住宅も賢い選択肢の一つです。

マイホーム博士
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1000万円台の注文住宅は、費用をかなり抑えたローコスト住宅をイメージするとわかりやすいと思うぞい。
全国平均よりも費用を抑えた造りになるので「贅沢な設備」や「外観の高級感」など、我慢しなければならない部分も多々あるとは思うが、なによりも「住居費を安く抑えられる」点は大きなメリットじゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

ふむふむ。
住宅ローンの負担を安く抑えることができれば、趣味とかいろいろ他にお金を使うこともできますもんね!

1000万円台で候補になるハウスメーカー
・タマホーム
・アキュラホーム
・アイ工務店
・ゼロキューブ
・ユニテハウス
・飯田産業
・秀光ビルド
など

本体価格1000万円台で建てられるハウスメーカーはこちら≫

2000万円台の注文住宅(ミドルローコスト~ミドルコスト住宅)

桧家住宅

本体価格2000万円台の注文住宅は、いわゆる「ミドルローコスト~ミドルコスト住宅」のこと。
全国平均の注文住宅の建設費(およそ3000万円前後)に比べると費用相場はやや低いですが、土地取得の段階から注文住宅を建てる方はこの価格帯がもっとも多いです。
1000万円台の注文住宅よりもハウスメーカーの選択肢は格段に増え、住宅性能や見た目の高級感・重厚感も大きくアップします。また有料オプションなどもいくつか採用できる価格帯と言えるでしょう。例えば、外壁に「タイル外壁」を採用したり、「全館空調システム」を採用したりすることもできるでしょう。
ただしオプション工事の選択は慎重にしないと、すぐに予算オーバーになりやすい価格帯でもありますので注意が必要です。
マイホーム博士
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2000万円台の注文住宅は、いわゆるミドルローコスト~ミドルコストの標準的な注文住宅じゃな!
希望するオプションはいくつか採用できるだけの余裕もでてくるじゃろう。

ただし、なんでもかんでもハイグレードなものを選んでいるとすぐに予算オーバーになってしまう価格帯でもあるので、慎重な判断が必要じゃな!

2000万円台で候補になるハウスメーカー
・アイフルホーム
・アエラホーム
・クレバリーホーム
・ユニバーサルホーム
・トヨタホーム
・セルコホーム
・桧家住宅
・フィアスホーム
・GLホーム
など

本体価格2000万円台で建てられるハウスメーカーはこちら≫

3000万円台の注文住宅(ミドルコスト~高級住宅)

一条工務店

本体価格3000万円台の注文住宅は、いわゆる「ミドルコスト~高級住宅」のこと。
3000万円台の本体建設費用をかければ、住宅性能はもちろん、外観・設備・内装の見た目や性能もこだわることができます。例えば自然素材の無垢材を使ったぜいたくな内装や、外壁タイル・コンクリートなども選択肢に入ってきます。理想の住宅にかなり近づけることが可能な価格帯と考えていいと思います。
マイホーム博士
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地域などにもよるが、3000万円台の注文住宅は「ミドルコスト~高級住宅」と言っていいじゃろう。
住宅性能はもちろん、外観・内装・間取りなどにもある程度こだわることができるじゃろうな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

いわゆる「かっこいい家」が建つのはこの辺からかな!

マイホーム博士
マイホーム博士

かっこいいの定義にもよるが、外観の高級感・重厚感が目立ってくるのは3000万円台以上の費用をかけた家が多いじゃろう。

ミドルコスト以上であれば、有名な大手ハウスメーカーも候補として食い込んでくるぞい。

3000万円以上で候補になるハウスメーカー
・積水ハウス
・住友林業
・一条工務店
・スウェーデンハウス
・セキスイハイム
・へーベルハウス
・パナソニックホームズ
・ダイワハウス
・三菱地所ホーム
など

本体価格3000万円台で建てられるハウスメーカーはコチラ≫

4000万円台の注文住宅(高級住宅)

三菱地所ホーム

本体価格4000万円台の注文住宅は「高級住宅」といえるでしょう。4000万円以上の費用をかければ住宅性能も好みのグレードにアップすることができますし、外観や設備、内装なども大幅にアップグレードすることが可能です。テラスや中庭、屋上庭園、ビルドインガレージなどの贅沢なインテリア、エクステリアにこだわることも可能でしょう。

注文住宅はこだわりだせばいくらでも費用をかけることができますが、4000万円以上の費用をかければ希望の条件を大多数叶えることができると思います。またハウスメーカー・工務店・建築会社など、あらゆる施工会社が候補に入れられる価格帯です。

マイホーム博士
マイホーム博士

一般的な広さの家で4000万円の費用をかければ、それはもう高級住宅といっていいじゃろう。外観・内装・間取りにも十分こだわることが可能じゃ。「中庭のある家」や「屋上庭園」「ビルドインガレージ」など、豪華で見栄えのいいオプションも複数取り入れることもできるじゃろう!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

おー!中庭のある家とかビルドインガレージは男の夢だポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

お金をかけると夢がひろがりますね!

4000万円以上で候補になるハウスメーカー
だいたいのところはいける。

本体価格4000万円台で建てられるハウスメーカーはコチラ≫

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃろ?だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。 だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。 注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。
そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。
と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!
失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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今回の記事をまとめると

注文住宅にかかる費用の内訳
■土地の取得費用
■建物本体の工事費用(土地代を除いた全体予算の70~80%程度)
┗オプション費用■付帯工事費用(土地代を除いた全体予算の10~20%程度)
┗古屋の解体工事
┗地盤調査費用
┗地盤改良費用
┗外構の工事費
┗水道・ガスなど引込み工事費用■諸費用(土地代を除いた全体予算の5~10%程度)
┗土地・建物の登記費用
┗住宅ローン費用
┗火災保険の費用
┗地震保険の費用
┗地鎮祭費用(3~5万円前後)
┗上棟式費用(5~10万円前後)
┗引っ越し費用
┗家具家電などの費用

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