注文住宅の値引きのコツを解説します!

値引きのコツのイラスト 注文住宅の予算について
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では注文住宅の値引きのコツについて詳しく深堀りして解説していくぞい!マイホームは一生一度の高額な買い物じゃ。もし値引きして貰えるのなら、それに越したことはないはずじゃ。

 

一生一度のマイホーム計画で後悔してしまうことが無いように、この記事で「注文住宅の値引きのコツ」についてしっかり理解しておこう!

注文住宅は値引きしてもらえるケースがほとんど

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、今回のブログ記事では「注文住宅で値引きしてもらうためのコツ」について詳しく解説していくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

え!注文住宅って値引きしてもらえるものなの?!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。あまり知られていないかもしれないが「注文住宅は基本的に値引きしてもらえるもの」なんじゃ。稀に「うちは絶対に値引きできません!」という会社もあるにはあるが、そういう会社の方が少数派じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

そうだったんですか!知らなかったです。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

知らずに言い値で買ってしまうところだったポン!そういう情報はもっと早く言って欲しかったポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。知らずに普通に買ってしまった人もたくさんいるじゃろう。ちょっともったいないことじゃのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

でも、値引き交渉ってなんとなく言いにくいですよね。私にできるかな…。

マイホーム博士
マイホーム博士

たしかに日本人は値引き交渉することに余り馴れておらんし、言いにくいかもしれんがマイホームは一生で一番高額な買い物じゃ。少しでも安くして貰えるならそれに越したことはない!頑張って交渉するのがオススメじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ぼくはちょっとでも安くなるなら言いにくいことでも言うポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

こいつ図太いからなぁ。

注文住宅の値引き金額の目安は?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

で、注文住宅の値引き金額の目安はだいたいどれくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

各ハウスメーカーによって値引きの限界額は異なるし、そもそもケースバイケースだから一概に「いくら安くなる」とハッキリは言えないのじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

だいたいでいいから教えてポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

じゃあ、非常にザックリとした目安じゃが「建物本体価格の3%~8%程度」は値引きして貰える可能性がある、と考えておくべきじゃな。もし10%も安くしてもらえたなら大成功だと言えるのう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

な~んだ。たった3%~8%かぁ。

助手ちゃん
助手ちゃん

いやマイホームは元が高いから3%~8%でもすごい値引き金額ですよ!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃよ。例えば3000万円の建物だとすれば3%の値引きで「90万円の割引」になるし、8%の値引きなら「240万円」もの値引きになるのじゃ。これだけ値引いてもらえれば新居の家具を全部新調することだって可能じゃろうな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

たしかに考えてみれば3%でもすごいことポン!早く注文住宅の値引きのコツを教えてほしいポン!

注文住宅の値引きのコツ

マイホーム博士
マイホーム博士

じゃあ早速、注文住宅の値引きのコツを伝授するぞい!

家が売れにくい時期に値引き交渉する

マイホーム博士
マイホーム博士

注文住宅の値引きのコツ、一つ目は「家が売れにくい時期」に値引き交渉をすることじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

家が売れにくい時期?そんなのあるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。一般的にマイホームは「2月・6月・8月」が売れにくい時期とされておるよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なんで?(直球)

マイホーム博士
マイホーム博士

知らん!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

博士にも知らないことがあるポン!ダサイポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

ぐぬ…。いやまぁ詳しくはわからんが、とりあえず2月と8月は「ニッパチ」といって住宅業界だけでなく、さまざまなな業界で売り上げが落ちる時期とされているからたぶんそのせいじゃろう。で、6月はズバリ「梅雨」の時期だから、住宅展示場などに足を運ぶ人が少ないからじゃろうな。たぶん。

助手ちゃん
助手ちゃん

とにかく2月・6月・8月は家が売れにくいってことですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そう覚えておけばOKじゃ。

交渉ごとの基本は「相手よりも優位に立つこと」じゃ。家が売れにくい時期でもハウスメーカーの営業マンにはノルマ的なものがあるはずじゃろ。そういう時期を狙っていけば、交渉ごとも優位に進めやすい。相手からすれば契約がノドから手が出るほど欲しいわけじゃからな。

助手ちゃん
助手ちゃん

他にお客さんをいっぱい抱えている時期に比べて、相対的に交渉しやすいってわけですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そういうことじゃな。とはいえ、2月・6月・8月だからといって極端な値引き交渉が成功するほどの効果は見込めないじゃろう。値引き交渉のコツとしては重要性が低いので、もしもタイミングが合えばラッキーくらいに考えておけばOKじゃ。

ハウスメーカーの決算期に値引き交渉する

マイホーム博士
マイホーム博士

それから、ハウスメーカーの決算期に合わせて値引き交渉を進めるのも有効な値引きのコツと言われておるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど!ハウスメーカーも企業だから決算期直前は売り上げが欲しいからってことですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。決算期直前は営業マンも厳しいノルマが課されているケースも少なくないじゃろう。つまり、営業マンにとっては家が売れない時期と同様に、契約がノドから手がでるほどに欲しい時期なんじゃ。そういう時期は値引き交渉に積極的に対応してくれる可能性があるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ハウスメーカーの決算期っていつなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

上場しているハウスメーカーの決算期なら、ググれば簡単に調べられるぞい。例えば住友林業、ダイワハウスやセキスイハイム、ミサワホーム、トヨタホーム、三井ホームなどは「本決算:3月末」となっているな。

助手ちゃん
助手ちゃん

3月が本決算の企業が多いんですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。なので1月~2月くらいに値引き交渉して「3月末までに契約できる」という意思を示せば、積極的に値引き交渉に乗ってくる可能性は高いと思うぞい。

ただし、決算期までの契約にこだわり過ぎて肝心な「マイホームのプラン」がおろそかになっては本末転倒じゃ。納得できるプランで初めて値引き交渉をするよう心掛けるべきじゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

焦ってしまうのは良くないポン!

キャンペーンを利用する

マイホーム博士
マイホーム博士

それからハウスメーカーはよく「キャンペーン」を行っていることがあるのじゃが、こういうキャンペーンも上手く利用できれば実質的な値引きみたいなものじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

確かに決算キャンペーンとか良くみる気がしますね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。決算期直前にキャンペーンをやるハウスメーカーもよくあるな!ただし、キャンペーンを利用するとその他の値引き交渉は一切受けられないというケースもあるので、あまりキャンペーンにこだわり過ぎなくても大丈夫じゃよ。

これに関してもあくまで「タイミングが合えばラッキー」くらいに考えておくのがベターじゃな!

値引き交渉をするタイミングは「お金を払う前」

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ところで、ハウスメーカーと値引き交渉をするならどのタイミングが一番良いの?

マイホーム博士
マイホーム博士

良い質問じゃな!ハウスメーカーと値引き交渉するタイミングは「住宅プランが固まったあと、契約する直前」が一番有効じゃな。とにかく「契約をする前」に値引き交渉すると覚えておくべきじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

契約した後じゃダメなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

契約した後ではもう遅い。値引き交渉は必ず「契約する前」じゃ。正確には「手付け金」あるいは「契約金」を支払う前じゃな。

 

ちなみに不動産業界では「手付け金」という名目で払ったお金はもう戻ってこないと考えておくべきだぞ。もし手付け金を払ったあとのキャンセルは「手付けの放棄」といって、特に違約金などは発生しない代わりに支払った手付金は戻ってこないのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

それは大変!じゃあ値引き交渉は絶対に「お金を払う前」にするべきですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。「とにかく値引き交渉はお金を払う前」と覚えておけばOKじゃ。それから基本的に値引き交渉は「一発勝負」とも覚えておこう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

一発勝負?なんで?

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ考えてもみたまえ。プランを決める最中から、設備やオプションなどで「これは安くなる?」「それは安くなる?」って聞かれたら、どう思う?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ウザいポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

じゃろ?ハウスメーカーとお客といえども人と人との関係なんじゃ。できるだけ、お互いに気持ちよく取引できるに越したことはない。それに、細かく「これは安くなる?」「あれは安くなる?」と何度もこまかく聞くと、担当の営業マンも上司の決裁を取りにくくなるのじゃ。

 

最後の最後、契約前にドカンと一発値引き交渉をした方が、上司としても「じゃあOKだしてやるから決めてこい!」となりやすいわけじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。確かにその方が効率もいいし、ハウスメーカー側も値引きに乗ってきそうですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。もちろん最後の一発勝負なんじゃから、遠慮は一切無用じゃよ。ドーンと大胆な金額でも遠慮なく交渉してしまおう!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

え~なんだか怖いポン。無理だって言われたら悲しいポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

大丈夫じゃ。少しくらい大胆に値引き交渉したとしても、しっかり対応してくれるものじゃよ。なにしろ、契約直前まで話をしてきたわけじゃ。

 

ハウスメーカーサイドも、決まりかけた契約はなにがなんでも決めたいもの。それが決算直前だったり、家が売れにくい時期だったら尚更じゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。だから「ある程度プランが固まって契約する直前」が一番、値引き交渉に有効なんですね!

オプションをサービスして貰えないか交渉する

マイホーム博士
マイホーム博士

ただしハウスメーカーによっては金額的な値引きがどうしても難しいというケースもあるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そういう場合は諦めるしかないの?

マイホーム博士
マイホーム博士

そういう場合は金額を安くしてもらうのではなく、例えば「諦めていたオプションをサービスしてもらえないか?」とか「設備のグレードアップをサービスしてもらえないか?」とか、そういう交渉をするのも一つの手じゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。オプションとか設備のグレードアップも、実質的には値引きみたいなものですしね!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

無料でアップグレードしてもらえたら嬉しいポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

金額的な値引きに消極的なハウスメーカーでも、オプションとか設備グレードのアップなら割と快く応じて貰えるケースもよくあるのじゃ。金額的な値引きに限界を感じた時は、オプションや設備のアップグレードをお願いする方向にシフトするのもいいじゃろう!

複数のハウスメーカーで相見積もりをとる

マイホーム博士
マイホーム博士

そして最後に一番、重要な値引きのコツがあるぞい。注文住宅の値引きのコツでもっとも大切で、もっとも有効なのは「競合ハウスメーカーと相見積もりをとる」ということじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

相見積もりをとって競合させるってことですか。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。例えば家電を買う時でも、複数の店舗を回って一番安い店舗で買うじゃろう?それと同じじゃ。むしろマイホームのほうが断然高い買い物なんだから、相見積もりは複数社でとっておくことが基本じゃぞ。

助手ちゃん
助手ちゃん

「このお客さんは他の選択肢もある」ってことを担当者に意識させるわけですね!確かに有効そうですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

もし、すでに「このハウスメーカーで決まり!」と思っていたとしても他の競合するハウスメーカーと競合させることで値引き交渉を有利に進めることができるじゃろう。だから、マイホームを買う時は必ず複数社で相見積もりをとるべきと覚えておくのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でも相見積もりで競合させるってなんだか性格悪いヤツみたいだポン。営業マンに「イヤな奴」って思われないか心配だよ。

マイホーム博士
マイホーム博士

そりゃあ、営業マンサイドからしてみれば良い気はしないだろうが、それは逆に言えば「それだけ有効」ってことじゃ。

 

それに営業マンにどう思われるかなんて、ぶっちゃけ大した問題ではないぞい。マイホームは一生に一度の大切な買い物じゃ!少しでも安くなるに越したことはないし、吟味に吟味を重ねるのは当然のこと。

 

営業マンだって「お客さんが相見積もりをとるのは当然のこと」と思っているので全く問題はない。絶対に相見積もりはとるべきじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

相見積もりを取るのはどんなハウスメーカーでもいいんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。本命のハウスメーカーがあるなら、できるだけ本命ハウスメーカーに価格帯が近いところがオススメじゃな。

 

例えば積水ハウスが本命のハウスメーカーの場合、ローコストメーカーで相見積もりを取っても「いやそりゃあうちとは構造も設備もデザインも違いますから」と言われてしまう。それじゃ余り意味がないじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

まぁ確かにそうだポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

じゃが積水ハウスとダイワハウスだったらハウスメーカーとしての格が近い。こういうところで相見積もりをとって比較検討している旨を伝えつつ値引き交渉をすると、ハウスメーカー側も「ぐぬぬ…」となるわけじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほどね。じゃあ、なるべく価格帯が近いほうが良いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。それから価格帯だけでなく木造住宅なら木造住宅のところ、2×4なら2×4、鉄骨造なら鉄骨造と特徴も近い方がいいかもしれん。

 

ともかく「格が近いハウスメーカーで相見積もりを取る」のが値引き交渉を有利に進めるコツじゃよ!

助手ちゃん
助手ちゃん

相見積もりをとることで、本命のハウスメーカー以外にもっと自分に合うハウスメーカーが見つかる可能性もありますしね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。マイホームで失敗しないためにはとにもかくにも比較することが大事ってことじゃな!相見積もりは値引き交渉にも有利になるし、やって損することはない。絶対にすべきと覚えておくのじゃ!

まずはハウスメーカーのオリジナルプランを比較しよう!

マイホーム博士
マイホーム博士
マイホームを建てるなら、必ず相見積もりをとって比較検討することが大切じゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
でも色んなハウスメーカーに問い合わせるのは面倒くさいポン。
マイホーム博士
マイホーム博士
フォッフォッフォ!面倒くさくなんかないぞい!効率よく複数社で一気に比較する方法もあるんのじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そうなの?じゃあそれを早く言えポン!(怒)
マイホーム博士
マイホーム博士
タウンライフというサービスじゃ。ここで自分のカンタンな条件を入力するだけで大手・中堅・ローコストよりどりみどりの27社から、入力条件にピッタリの家づくりプランが届くってワケじゃ!

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たぬきちゃん
たぬきちゃん
めっちゃ便利じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
複数のハウスメーカーが自分の条件に合うプランを提案してくれるので、かなり比較しやすいぞい。
助手ちゃん
助手ちゃん
でも自分のプランを作ってもらうのってお金かかるんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
フォッフォッフォ! 安心しなさい。タウンライフは完全無料のサービスだし、ザックリとした予算・広さ・エリアだけでも各ハウスメーカー自慢のプランを送ってくれるぞい。色んなハウスメーカーのプランを見るだけでも楽しいものじゃ。理想のマイホームのイメージを固めるためにも気軽にやってOKじゃよ!

今回の記事をまとめると

注文住宅 値引きのコツ
家が売れない時期に値引き交渉する
決算期直前に値引き交渉する
キャンペーンを利用する
値引き交渉のタイミングは一時金含め「お金を払う前」
値引き交渉は一発勝負が基本
オプションや設備のサービスを交渉する
相見積もりは必ずとるべき

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