スウェーデンハウスの注文住宅について特徴・メリット・デメリットを解説します!

スウェーデンハウス スウェーデンハウスの解説ブログ
マイホーム博士
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今回のブログ記事では、高気密・高断熱な北欧風の輸入住宅を手掛ける「スウェーデンハウス」の特徴・メリット・デメリットを解説していくぞい!

 

スウェーデンハウスがどんなハウスメーカーなのか?知りたい人はこのブログ記事を読めば一発で解決じゃよ!

スウェーデンハウスの特徴と基本情報

  • 主な特徴:高気密・高断熱の北欧風住宅
  • 構造  :木造モノボックス構造
  • 基礎  :布基礎
  • 断熱材 :高性能グラスウール
  • 坪単価 :80~100万円前後
  • ZEH :対応可能
  • 耐震性能:★★★★☆
  • 断熱性能:★★★★☆
  • 気密性能:★★★★☆
  • コスパ :★★★☆☆
  • 総合評価:★★★☆☆
マイホーム博士
マイホーム博士

さて!今回のブログ記事では北欧風住宅を手掛ける「スウェーデンハウス」の特徴・メリット・デメリットを特集していくぞい!

助手ちゃん
助手ちゃん

スウェーデンハウスって知ってますよ!北欧風の可愛らしい見た目のマイホームを造っているハウスメーカーですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスは輸入住宅の代表格ともいえるハウスメーカーじゃな。社名の通り、北欧スウェーデン風の住宅を手掛けているぞい!

助手ちゃん
助手ちゃん

北欧風の輸入住宅って見た目が素敵ですよね!女性人気が高そうです。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。北欧風住宅は「特別感のある見た目」も魅力じゃが、「厳寒の地の家」ということで気密性・断熱性も優秀なんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スウェーデンって寒いの?

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンは寒いぞい!なにしろ北極圏にまたがる国じゃからのう。(行ったことないけど)

だからスウェーデンハウスの家は「高気密・高断熱」であることもウリの一つなんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

気密性・断熱性はマイホームにとって大切だポン!

スウェーデンハウスの坪単価

マイホーム博士
マイホーム博士

それではまずスウェーデンハウスの坪単価から解説していくぞい。
ズバリ、スウェーデンハウスは高級ハウスメーカーじゃ。坪単価はなかなか高めじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

輸入住宅って高そうですもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスの商品ごとの坪単価はザックリ以下の通りじゃ。

スウェーデンハウスの商品 特徴 坪単価
アルム 大屋根タイプ 80~100万円
グラン 切り妻屋根タイプ 80~100万円
リンド 寄棟屋根タイプ 80~100万円
ビヨルク 平屋 80~100万円
SAKITATE(さきたて) 若年層向け 規格型住宅(可変可能) 65~80万円
ヒュースプレミエ 日本の街並みに合う邸宅デザイン 90万円~
ヒュースプレミエゴールデン ヒュースプレミエの上位グレード 100万円~
たぬきちゃん
たぬきちゃん

さすが高級ハウスメーカーだポン。スウェーデンハウスは全体的に高いね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。
ちなみにスウェーデンハウスは「デザイン」や「外装・内装の仕様」には商品ごとに差があるが、「安全性」と「快適性」には差を付けないようにしているんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー!わかりやすくていいポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

安全性と快適性と言うと、気密性・断熱性・耐震性のことですかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスの商品は気密性・断熱性はすべて「ワングレード」で統一している。

耐震性は標準仕様で「耐震等級3」となっているが、施主の希望プランによっては耐震等級2などになるケースも稀にあるようじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあワングレードじゃないじゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ基本的にはほとんど耐震等級3らしいし。

助手ちゃん
助手ちゃん

とりあえず、スウェーデンハウスの商品ごとの価格差はほとんどデザインとか内装・外装の差ってことですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

そういうことじゃな。性能の差で価格差を付けない。これがスウェーデンハウスの哲学なのじゃよ。

スウェーデンハウスの工法(構造)

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ところでスウェーデンハウスはどんな工法(構造)で家を建てているの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスは「木質パネル」同士を強固に接合させる「木質パネル工法」で家を建てているのじゃ。早い話が2×4工法のような「建物を壁(面)で支えるタイプ」の工法じゃな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。それって2×4工法とは違うの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスの木質壁パネルでは2×4工法に用いる「2×4材」よりも1.6倍の強度を誇る「骨太の枠材」を使っている点が異なるのう。

助手ちゃん
助手ちゃん

2×4材の1.6倍って、2×6材ではないんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

お、よく覚えているのう。たしかに2×6材は2×4材の1.6倍の強度だが、スウェーデンハウスの枠材は2×6材とも寸法が異なるのじゃ。

スウェーデンハウスの枠材:45mm×120mm(断面積5400mm2)
2×6材:38mm×140mm(断面積:5320mm2)
たぬきちゃん
たぬきちゃん

ほんとだ。2×6材とは微妙にサイズが違うポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスの枠材も2×6材も、断面積は2×4材のおよそ1.6倍じゃな。断面積は上からの圧縮強度の強さを表す。つまり、スウェーデンハウスの枠材は2×4材よりも1.6倍の強度を誇ると言えるのじゃな。

 

ちなみにスウェーデンハウスでは、独自の木質パネル工法を「モノボックス構造」と呼んでいるぞい。
ま、他社で言う「モノコック構造」みたいなものじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、スウェーデンハウスの家は地震にはかなり強そうですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな!スウェーデンハウスの木質パネル工法(モノボックス構造)については、このページだけでは説明しきれないので、後日別ページで改めてまとめるが、取りあえずスウェーデンハウスの家は「地震に強い」と考えておいて問題ないぞい!

スウェーデンハウスのメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスのだいたいの坪単価・工法(構造)がわかったところで、次は具体的なメリット(長所)デメリット(短所)について解説していこう!まずはスウェーデンハウスのメリットからじゃ。

スウェーデンハウスのメリット
北欧風のオシャレな見た目
高気密・高断熱
熱交換換気システム
標準仕様で耐震等級3
1200mmモジュール
オリコンランキングでお客様満足度5年連続総合1位
50年無料点検システム
宿泊体験ができる
たぬきちゃん
たぬきちゃん

はえ~。スウェーデンハウスって長所がいっぱいあるんだね。

助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします!

北欧風のオシャレな見た目

マイホーム博士
マイホーム博士

まずスウェーデンハウスの特徴といえば「北欧風のオシャレな見た目」じゃな!こればっかりは見た方が早いじゃろう。スウェーデンハウスの建築例をピックアップしてみるぞい。

スウェーデンハウス 建築実例①

スウェーデンハウス 建築実例①

スウェーデンハウス 建築実例②

スウェーデンハウス 建築実例②

スウェーデンハウス 建築実例③

スウェーデンハウス 建築実例③

助手ちゃん
助手ちゃん

北欧風の外観って素敵ですねぇ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

たしかに洋風でオシャレな感じがするポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

洋風のオシャレな外観に憧れている人は多いみたいじゃな!ちなみにスウェーデンハウスは外観だけでなく、内装も洋風でオシャレなんじゃよ。

スウェーデンハウス 内装イメージ

スウェーデンハウス 内装イメージ

助手ちゃん
助手ちゃん

内装も素敵ですね!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

外観も内観も洋風で特別感があるポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスのような洋風なエクステリア・インテリアはハマる人にはたまらないじゃろうな!見た目のオシャレさはスウェーデンハウスの特徴の一つと言えるじゃろう。

高気密・高断熱

マイホーム博士
マイホーム博士

それからスウェーデンハウスといえば「高気密・高断熱な家」である点も大きな特徴の一つじゃ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

やっぱりマイホームは高気密・高断熱が良いポン。
スウェーデンハウスは断熱材にはなにを使っているの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。スウェーデンハウスは、高性能グラスウールを分厚く敷きつめているぞい。各部位の断熱材の種類・分厚さは以下の通りじゃ。

スウェーデンハウスの断熱箇所 断熱材(分厚さ)
天井 綿状のグラスウール(300mm)
外壁 高性能グラスウール(24K:120mm)
床下 高性能グラスウール(16K:200mm)
助手ちゃん
助手ちゃん

ふむふむ。スウェーデンハウスでは断熱材にグラスウールを採用しているんですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

この分厚さって分厚いの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。外壁部分120mmの分厚さならけっこう分厚い方と言えるじゃろう。それにスウェーデンハウスはかなり密度の高いグラスウールを使っている。特に外壁部分の24K高性能グラスウールはかなり密度の高い方と言えるじゃろう。これを120mmの分厚さで敷きつめていれば断熱性能はかなり高いと言えるじゃろうな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スウェーデンハウスやるじゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

もちろんグラスウールなので耐火性も高いし、シロアリ耐性も優秀じゃよ。スウェーデンハウスは安全性・断熱性のバランスの取れた家と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

スウェーデンハウスは窓断熱の性能はどうなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

よくぞ聞いてくれたのう!
スウェーデンハウスの特筆すべきは「窓断熱」なんじゃ。
スウェーデンハウスは窓ガラスに「ダブルLow-Eトリプルガラス(アルゴンガス)」、窓サッシに「木製サッシ」を採用しているぞい!

助手ちゃん
助手ちゃん

へー、木製サッシって確か断熱性能が高いんですよね。

窓断熱について詳しくはコチラで特集しています≫

たぬきちゃん
たぬきちゃん

トリプルガラスもペアガラスより断熱性能が高いヤツだポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。木製サッシは普通のアルミサッシの「1700倍」の断熱性能を誇るし、窓ガラスも多くの他社ハウスメーカーが標準仕様としている「Low-Eペアガラス」よりもかなり高性能なものじゃな。

 

スウェーデンハウスの窓断熱については、詳しく説明するとかなり長くなるので後日、別ページにまとめるが窓断熱の性能でいえばかなり優秀と言っていいじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

で、肝心のスウェーデンハウスの気密性・断熱性の数値はどれくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスは、気密性・断熱性の数値も正直に公開しているハウスメーカーじゃよ。気密性・断熱性の数値は以下の通りじゃ。

スウェーデンハウスの気密性・断熱性
C値:0.62
UA値:0.42
マイホーム博士
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気密性・断熱性に優れたハウスメーカー「一条工務店」と比べると、若干、数値は及ばないものの十分に「高気密・高断熱の家」と言えるレベルの数値だと思うぞい。

ちなみにスウェーデンハウスでは一棟一棟、C値をきちんと測定してくれるぞい。これも嬉しい点じゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

さすが、厳寒の地「スウェーデン」の輸入住宅を手掛けるハウスメーカー。気密性・断熱性はかなり優秀ですね!

熱交換換気システム

マイホーム博士
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高気密・高断熱な家といえば、やはり「熱交換換気システム」じゃな!
スウェーデンハウスでも熱交換型換気システムを標準採用しているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

一条工務店のロスガード90みたいなヤツだね!

マイホーム博士
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その通り。換気の際に取り込む空気を室内温度にまで近づけてから給気する換気システムのことじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

ロスガード90は熱交換率90%でしたが、スウェーデンハウスの熱交換換気システムの熱交換率はどうれくらいなんですか?

マイホーム博士
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スウェーデンハウスの熱交換換気システムは「熱交換率:70%以上」と謳っているのう。ロスガード90と比べると若干、性能は低いかもしれないのう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でも熱交換換気システムが標準で付いているのは嬉しい点だポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。いくら高気密・高断熱の家でも「換気の時に熱損失してしまう」のではあまり意味がないからな!熱交換換気システムが標準採用な点はメリットと言えるじゃろう。

標準仕様で耐震等級3

マイホーム博士
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それからスウェーデンハウスの工法(構造)の項目でも少し述べたが、スウェーデンハウスは構造自体が非常に「堅牢」なんじゃ。

2×4材より1.6倍強度が高い枠材を使った壁パネルで「面で支える工法」じゃからのう!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スウェーデンハウスの耐震等級はいくつなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスは標準仕様で耐震等級3となっているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

やっぱり国のお墨付きがあるのは安心ですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ただしスウェーデンハウスでは稀に間取りが特殊だったりする場合は、耐震等級2以下になることもあるようじゃ。

ま、ほとんどのケースで耐震等級3を取得しているので心配はないじゃろう。

1200mmモジュール

マイホーム博士
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それからスウェーデンハウスは全体的に「ゆったりとした広さ」が確保されやすい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なにそれ。そんなの間取り次第じゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、そういうことじゃなくて間取りを設計する基準となる「モジュール」が特殊なんじゃよ。

基本的に、日本の住宅は「尺モジュール(9100mm)」か「メーターモジュール(1000mm)」のどちらかが使われているのじゃが、スウェーデンハウスでは独自の「1200mmモジュール」を採用しているのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

1200mmモジュールですか。

尺モジュールと比べると30cmも長い基準で設計されているんですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。だから、廊下や階段、キッチンやトイレの幅も広くてゆとりがある。
これがスウェーデンハウスが「ゆったりとした広さ」と言われている理由なんじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー、そういうことポン。
でも、それってあくまで敷地面積に余裕がないと良さを活かしきれないよね?

マイホーム博士
マイホーム博士

良いところに気が付いたのう。その通りじゃ。
1200mmモジュールは確かにゆとりある設計が可能だが、敷地面積は有限。敷地面積が狭いのに、1200mmモジュールで設計すれば、肝心の居室が狭くるしくなってしまう可能性もある。

 

一応、スウェーデンハウスでは基本的には「1200mmモジュール」で設計するが、施主の希望次第で「メーターモジュール」「尺モジュール」を採用することも可能なようなので、この辺は敷地面積と応相談ってところじゃな!

助手ちゃん
助手ちゃん

でも、敷地面積に余裕があるならすごくゆったりとしたマイホームにできそうですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ゆったり暮らせるゆとりある住宅も「北欧風輸入住宅」の強みと言えるかもしれんのう!

50年無料点検システム

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスは「アフターサービス」も優秀なんじゃ。
なんと「引き渡しから50年目まで無償点検およびメンテナンスアドバイス」が付いてくるのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

50年目まで無償で?!かなり長いですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ただし、無料なのはあくまで「点検」と「メンテナンス箇所のアドバイス」じゃ。実際のメンテナンス工事などは無償ではないので、その点は注意じゃな!

宿泊体験ができる

マイホーム博士
マイホーム博士

それからスウェーデンハウスといえば「宿泊体験」ができるのも大きなメリットの一つじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

宿泊体験って住宅展示場にお泊りさせて貰えるってこと?!

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、スウェーデンハウスでは住宅展示場とは別に「宿泊体験」してもらうための施設があるのじゃよ。そこに家族で一日過ごしてもらって「快適さ」を実感してもらうってわけじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

それってメシ出るの?

マイホーム博士
マイホーム博士

いや、ホテルじゃないんだからご飯はでないんじゃないの?
ていうか知らんわそれは。

助手ちゃん
助手ちゃん

まぁまぁ。でも家族でお泊り、楽しそうですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。実際に一晩泊れば「断熱性」「遮音性」などはわかりやすいじゃろう。スウェーデンハウスに最終的に決める前には、宿泊体験をしてみるのもいいじゃろう。

ただし、その前に「比較検討」と「相見積もり」だけは忘れずにな!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

わかったポン!

オリコンランキングでお客様満足度5年連続総合1位

マイホーム博士
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それからスウェーデンハウスは、オリコンの顧客満足度調査において「ハウスメーカー・注文住宅」の部門で5年連続で総合1位を受賞している点も取り上げておこう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

5年連続でオリコンの顧客満足度1位!?すごいやん。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ数あるハウスメーカーを抑えて1位になっている点はスゴイとは思うが、最終的に大切なのは「自分がどう思うか」じゃよ。

 

顧客満足度ランキング5年連続1位という点を過信しすぎず、あくまでも自分で判断するようにすべきじゃな。

スウェーデンハウスのデメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

次はスウェーデンハウスのデメリットをピックアップしていくぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スウェーデンハウスにもデメリットがあるのかぁ。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁどんなハウスメーカーにも長所があれば、短所もあるもんじゃ。

スウェーデンハウスのデメリット
坪単価が高い
無垢フローリングはオプション(坪単価+2万円くらい)
初期保証が少し短い
木製サッシはメンテナンスが少し面倒
助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします。

坪単価が高い

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスの最大のデメリットはやはり「坪単価が高め」という点じゃな。
冒頭でもザックリと坪単価一覧を載せたが、一部のセミオーダータイプの商品モデルを除けば、スウェーデンハウスの坪単価はだいたい「80万円以上」となる。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

高いポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

高級輸入住宅ですもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

坪単価は高いが、もちろんその分住宅性能も優秀だし、外観・内観もオシャレなのでコストパフォーマンスが悪いわけではないが、単純に「坪単価80万円以上」では手が出せない人が多いのも実情じゃな。この点はスウェーデンハウスのデメリットと言えるじゃろう。

無垢フローリングはオプション(坪単価+2万円くらい)

マイホーム博士
マイホーム博士

それから、スウェーデンハウスといえば「無垢材フローリング」という印象が強いが、実は無垢材フローリングは標準ではなくオプションなんじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

そうなんですか。スウェーデンハウスって「上質な木の家」ってイメージだし、坪単価が高い分「無垢材フローリング」が標準かと思ってました。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

スウェーデンハウスで無垢材フローリングにすると、オプション料金はどれくらいかかるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

無垢材の種類にもよるが、採用実績の多い「パイン材」などであれば「オプション料金:坪単価+2万円」くらいじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

けっこう高いポン!

初期保証が少し短い

マイホーム博士
マイホーム博士

それからスウェーデンハウスは坪単価が高い高級ハウスメーカーにしては、初期保証が若干短いのが玉にキズじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

あれれ~?!おっかしいなぁ!
さっきスウェーデンハウスはアフターサービスで50年無償点検が付いてくるから優秀っていってなかった?

助手ちゃん
助手ちゃん

コナ○君や…

マイホーム博士
マイホーム博士

50年間の無償点検は、あくまでも「アフターサポート」じゃな。
初期保証とは別じゃ。

 

スウェーデンハウスの初期保証は「10年間」で、10年目の有償メンテナンスを受けることで「保証が20年まで延長する」のじゃが、同価格帯のハウスメーカーでは「初期保証30年」や「延長保証は60年」を付けているところもあるので、正直「保証に関してはやや物足りない」と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。同価格帯のハウスメーカーと比べると少し物足りないかもしれないですね。

木製サッシはメンテナンスが少し面倒

マイホーム博士
マイホーム博士

スウェーデンハウスといえば日本では珍しい「木製サッシ」を標準採用している点が特徴的じゃが、木製サッシは文字通り「木」で出来ているため、定期的に塗装メンテナンスなどが必要なんじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうなんだ。それはちょっと面倒くさいかもポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

木製サッシは断熱性も非常に高いし、デザイン性が高い点が人気じゃが、メンテナンスが少し面倒というデメリットもあることを覚えておこう。

スウェーデンハウスが向いている人・向いていない人

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、最後にスウェーデンハウスの注文住宅は「こんな人に向いている・こんな人に向いていない」って点を教えてください。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
スウェーデンハウスは、高気密・高断熱な北欧輸入住宅を手掛ける高級ハウスメーカーじゃ。

北欧風の上質な外観・内観は非常に特別感もあるし、洋風なマイホームが好きな人にはたまらないハウスメーカーと言えるじゃろう。気密性・断熱性・耐震性などの住宅性能もかなり優秀なので、住宅性能を重視する人にとってもオススメできる。

ただし、やはり高級ハウスメーカーで坪単価が高いため、ローコスト住宅を求める人には向いていないじゃろう。

それから北欧風の見た目はオシャレで人気もあるが、正直「好みが分かれる」という見方もある。和風な邸宅が好みの人には余り向いていないな。

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃろ?だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。 だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。 注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。
そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。
と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!
失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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今回の記事をまとめると

スウェーデンハウスのメリット
北欧風のオシャレな見た目
高気密・高断熱
熱交換換気システム
標準仕様で耐震等級3
1200mmモジュール
オリコンランキングでお客様満足度5年連続総合1位
50年無料点検システム
宿泊体験ができる
スウェーデンハウスのデメリット
坪単価が高い
無垢フローリングはオプション(坪単価+2万円くらい)
初期保証が少し短い
木製サッシはメンテナンスが少し面倒

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