サンワ設計の坪単価・標準装備・口コミについて解説します!

サンワ設計のアイキャッチサンワ設計の解説ブログ
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では、茨城県古河市・栃木県小山氏周辺を施工エリアとする地場工務店「サンワ設計」について、坪単価標準装備住宅性能口コミメリットデメリットなどを詳しく解説していくぞい!

 

茨城県古川市・栃木県小山市で注文住宅の家づくりを検討している方にオススメのブログ記事となっているぞい!

サンワ設計の特徴と基本情報

  • 主な特徴:保証充実・地震に強いおしゃれなフルオーダー注文住宅
  • 構造  :2×4工法
  • 基礎  :べた基礎
  • 断熱材 :吹き付けウレタンフォーム
  • 坪単価 :40~60万円前後
  • ZEH :対応可能
  • 耐震性能:★★★★☆
  • 断熱性能:★★★★☆
  • 気密性能:★★★☆☆
  • コスパ :★★★★★
  • 総合評価:★★★★☆
マイホーム博士
マイホーム博士

さて、今回のブログ記事では茨城県古河市に本社を置く地場工務店「サンワ設計」を徹底的に特集していくぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

サンワ設計?知らないポン。
有名なハウスメーカーなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

茨城県古河市・栃木県小山市周辺を施工エリアとする地場工務店なので全国的な知名度こそないものの、地元ではおしゃれで良い家を適正価格で建てる優秀な工務店として評判なんじゃよ。

 

茨城県古河市や栃木県小山市で注文住宅のマイホーム計画を検討している人はぜひこのブログ記事を読んでサンワ設計について知っておくと良いじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

へー、茨城県の地域密着型の工務店なんですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計の施工エリアは「茨城県古河市」「栃木県小山市」が中心だが「隣接する埼玉県久喜市・加須市」でも施工が可能なようじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふむふむ。で、サンワ設計はどんな特徴があるのかな?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計の特徴は一言で言えば「地震に強い2×4住宅をおしゃれに建てる工務店」ってところじゃな!しかも断熱性はBELS星5性能を確保してるし、外壁のグレードも極めて高い。なおかつ総合的にかなりコスパも良いときてる。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なにそれ、良いところ全部乗せやん!

助手ちゃん
助手ちゃん

ほんと!

注文住宅に求められるものが全部入ってるんじゃないですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

ぶっちゃけ、性能面・価格面・デザイン面のどれもかなり高いレベルでバランスが取れている工務店だと思うぞい。さすが茨城県古河市・小山市で評判の工務店だけある。家の安全性、暮らしの快適性の面ではまず心配はないと思うし、保証も地域密着型の工務店としては破格の内容となっている。

 

どこを切り取っても平均以上のレベルは確保されていると言って良いじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

凄いじゃん、サンワ設計!
俄然、興味が出てきたポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

では、サンワ設計について詳しく解説をお願いします!

サンワ設計の標準装備

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の注文住宅はさまざまな点において標準装備が充実している点も大きな特徴と言えるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー、標準装備が充実しているのは嬉しいね!
例えばどんなところが?

マイホーム博士
マイホーム博士

全棟標準装備でツーバイフォー工法を採用していたり、基礎は建築基準法の仕様を大幅に超えるグレードを標準装備していたり、断熱材に吹き付けウレタンフォームを採用したり、住宅設備もハイグレードだったりいろいろじゃな!順番に解説していこうか!

サンワ設計の工法(構造)

マイホーム博士
マイホーム博士

はい、それではまずはサンワ設計の注文住宅の工法(構造)から解説していこう。
前述で少し触れたが、サンワ設計の家は全棟標準装備でツーバイフォー工法で建てられているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

地震に強いツーバイ工法だね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り!
ツーバイフォー工法は、マイホーム博士のブログでも何度も取り上げているが、簡単に言うと壁・床・天井をガッチリ強固に接合して「6面体のモノコック構造」とする工法のこと。

 

一般的な木造軸組み工法(在来工法)は「建物を柱・梁で支える工法」だが、2×4工法は建物を「床・壁・天井の面で支える工法」じゃ。

 

建物を支えているのが「面」なので地震の際にも負荷が面材を通して建物全体にバランス良く分散する。だから非常に地震に強い工法なんじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ツーバイ工法なら地震にも安心できそうですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。それに2×4工法の良いところは地震に強いだけではないぞい。
構造躯体で壁・床・天井をガッチリ密接に接合するため、気密性・断熱性も確保しやすいメリットもある。

 

さらにサンワ設計では自社のパネル工場で生産した2×4パネルを使っているため、品質も安定しているほか、工場内でプレカット・パネル加工することで全体工期の短縮にも繋がっている。

 

工期が短縮されるということがどういうことかわかるかな?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

工期が短縮されるということは

家が早く出来上がるということポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うん、まぁそれはそうだけど!
そうじゃなくて『工期の短縮=コストが下がる』ということじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

自社2×4パネルが低コスト化にもつながっているんですね!

それは嬉しい特徴かも!

マイホーム博士
マイホーム博士

それにサンワ設計では住宅部材の多くを完全オーダーメイドとしている。だから、従来のツーバイフォーではなかなか難しかったら「アーチ状の壁」なども自由に設計できる。さすがは「設計」からスタートした会社じゃな。

サンワ設計は自社パネル工場で構造材を生産することで、安定した品質と低コスト化も図っているってことじゃな。

サンワ設計の基礎

マイホーム博士
マイホーム博士

続いて、サンワ設計の基礎について解説していこう。
サンワ設計の注文住宅は基礎もなかなかハイグレードな仕様を標準装備しているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

基礎の仕様は建ててからは変えられないので、ハイグレードになっているのは嬉しいですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計は建物を底板一面で支える「べた基礎」を採用し、基礎の立ち上がり幅は建築基準法の規定よりも30mm分厚い「150mm」としている。また、力が集中しやすいコーナーの部分には「コーナーハンチ」で剛性を高める設計としている。

助手ちゃん
助手ちゃん

これはグレードが高い基礎の仕様ということですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。わかりやすくいえば有名な大手ハウスメーカーとほぼほぼ同格と言えるグレードじゃな。
この仕様の基礎は近年だと多くなってきてはいるが、ローコスト価格帯のハウスメーカーだともう少し貧弱な分厚さが標準装備となるところも多い。だから、サンワ設計の基礎は優秀と言って良いじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

サンワ設計は基礎も優秀なんだね。

サンワ設計の断熱性(UA値)

マイホーム博士
マイホーム博士

続いて、サンワ設計の標準仕様の断熱性について解説していこう。

助手ちゃん
助手ちゃん

サンワ設計はどんな断熱材を採用しているんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計は標準装備で吹き付けウレタンフォームを採用しているぞい。

吹き付けウレタンフォーム

吹き付けウレタンフォーム

マイホーム博士
マイホーム博士

吹き付けウレタンフォームは一般的なグラスウールに比べて断熱性能が優秀な素材じゃな!
また、吹き付けウレタンフォームは「吹き付けた瞬間に構造躯体に密着して膨らむ」という性質を持っているため、構造躯体のスキマをしっかりと埋めてくれる。そのため、気密性・断熱性の両面で優れているのじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ちなみに吹き付けウレタンフォーム断熱材については以下のリンク先記事で詳しく解説しています。

断熱材 ウレタンフォームの特徴・メリット・デメリットを詳しく解説します!≫

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん、でも2×4工法は2×6工法に比べて壁が少し薄いよね?
その分、2×6工法に比べたら断熱性は低くなるんじゃないの?

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁ確かに2×6工法は2×4工法の上位グレードとも言える工法じゃ。

壁の厚みでいえば、2×4は「89mm」で2×6は「140mm」なので、そりゃあ2×6と比べると少し断熱性は低くなるが、そこはコストとの兼ね合いでツーバイフォーを採用しているということじゃろう。

 

それにサンワ設計のツーバイフォー工法は標準装備で十分な断熱性(UA値)を確保していると言えるぞい。

サンワ設計の断熱仕様・断熱性の数値(UA値)
断熱箇所・数値仕様
外壁吹き付けウレタンフォーム(89mm)
床下調査中
天井吹き付けウレタンフォーム(厚み調査中)
UA値0.6W/m2K以下
マイホーム博士
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断熱層の厚みは外壁部分以外は調査中だが、サンワ設計のは建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)において最高評価の5つ星を獲得しており、具体的な断熱性の数値は「UA値0.6W/m2K以下」を全棟でクリアしているぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

その「UA値0.6」ってのは優秀な数値なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。最強の断熱性、とまでは言わないが十分優秀じゃよ!
わかりやすく言えばZEH基準のUA値が「0.6W/m2K以下」じゃ。
なのでサンワ設計は標準装備で全棟ZEH基準の断熱性能をクリアしているってわけじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

へー!それなら断熱性は全く問題なさそうですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計の施工エリアはそこまで寒さの厳しいエリアではないし、ZEH基準の「UA値0.6W/m2K以下」が確保されていれば室内の温熱環境としては心配はいらないと考えていいと思うぞい。

 

サンワ設計がツーバイシックスではなくツーバイフォーを標準仕様としているのは、断熱性をこれ以上向上させるよりも「低コスト化」を重視した結果ということじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど。

家づくりは最終的には価格と性能のバランスが決め手になりますもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

それに、さらに断熱性にこだわりたい人はオプションで「CCFタイプ(床下冷暖房+全館空調)」「ダブルタイプ(吹き付け充填断熱+外張り付加断熱)」のアップグレードも可能なので検討してもいいじゃろう。
ただ、サンワ設計の性能なら標準仕様で十分だと思うけどね。

サンワ設計の住宅設備

マイホーム博士
マイホーム博士

続いてサンワ設計が標準装備している住宅設備について。
サンワ設計の注文住宅はキッチン、バスルーム、洗面化粧台、トイレなどの水回り設備も各メーカーにおける「最高級グレードの設備」を標準装備としているぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

すごいじゃん!
各メーカーの最高級グレード!?

マイホーム博士
マイホーム博士

基本的に住宅設備は、マイホーム建築時の装備から買い替える機会があまりないからね。
だから、住宅設備は予算が許すならハイグレードなものを選んでおく方が総合的な満足度がアップする、という考え方のようだね。

助手ちゃん
助手ちゃん

住宅設備のグレードが高いと、内装全体の高級感がワンランクアップして見えますし嬉しいですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。しかも、さらにサンワ設計ではエアコンも8~10畳用が1台、14~16畳用が1台の計2台、カーテンレール、カーテン、2階の洗面化粧台、室内物干しなど生活に必要なさまざまな設備もはじめから標準装備で付いてくる

 

この辺の設備も他社ハウスメーカーではほぼほぼ別料金となることが多いので、標準装備されているのはなかなか嬉しいポイントじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

エアコンにカーテンも?!
やるじゃん、サンワ設計。

マイホーム博士
マイホーム博士

住宅設備のグレードは、予算オーバーした際には優先的に削る部分ではあるが、サンワ設計は住宅設備をハイグレードなものを使っていてもまだ、コスパが良いのが凄い。ま、コスパについてはしっかり後述するぞい。

サンワ設計の外壁

マイホーム博士
マイホーム博士

続いて、サンワ設計が標準装備している外壁について。
サンワ設計はなんと「ALC外壁」を標準採用しているのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ALC外壁ってなんでしたっけ?

マイホーム博士
マイホーム博士

軽量気泡コンクリート外壁じゃな!わかりやすいところで言うと、へーベルハウスの「へーベルウォール」と同じ素材と考えていいぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

え!へーベル版みたいな外壁が標準装備なの?!すごくない?

マイホーム博士
マイホーム博士

これは割と本当にすごいと思う。
しかもサンワ設計の採用するALC外壁の厚みは37mm。かなり分厚いぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

たしか一戸建ての外壁って窯業系サイディングだと16mmとか18mmが一般的ですよね?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。なので、一般的な外壁材の2倍以上の分厚さがあるわけだね。
外壁の分厚さは「重厚感・高級感のバロメーター」ともいえる。37mmのALC外壁なら重厚感抜群のカッコいい外観となるはずじゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

やっぱりせっかく注文住宅建てるなら外観にはこだわりたいもんね!

マイホーム博士
マイホーム博士

それにALC外壁は強度・耐久性ともに非常に高い。そもそものメンテナンスサイクルも長いうえ、サンワ設計のALC外壁は塗膜20年保証付き。20年間メンテナンスフリーなのでランニングコストも大幅に抑えられるぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

外観の重厚感があるうえに、そのうえ20年保証付きかぁ!いいですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でもさ、外壁って重いと耐震性に影響を与えるんじゃなかった?
ALCってコンクリートでしょ?重いんじゃない?

マイホーム博士
マイホーム博士

良いところに気が付いたね。
ALCは無数の気泡が入った軽量のコンクリートじゃが、確かに厚みも37mmと分厚いし窯業系サイディングやガルバリウムなどの薄い外壁材に比べれば当然重量はある。だから、ALC外壁を採用している家はへーベルハウスをはじめ「鉄骨造」が多いのじゃが、サンワ設計は木造と言えど非常に頑丈な6面体モノコック構造のツーバイフォーじゃ。

ALC外壁を採用しても問題ない躯体強度を備えているぞい。サンワ設計は1棟ごとに構造計算も行っているので、この点は心配しなくても良いじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ安心だポン!

サンワ設計の保証・アフターサービス

マイホーム博士
マイホーム博士

続いてサンワ設計の保証について。サンワ設計は保証・アフターサービスもなかなか充実しているぞい。

サンワ設計の初期保証・延長保証
箇所初期保証延長保証
構造躯体の重要な部分10年35年
雨漏りを防止する部分10年35年
マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の「構造躯体」と「雨漏りを防止する部分」の初期保証は10年間。これは品確法で定められた範囲内の内容となる。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ別に充実してないじゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

最後まで聞きなさいよ(笑)

初期保証こそ法律で義務付けられた範囲内の内容だが、サンワ設計は延長保証がかなり充実しているのじゃ。初期保証満了後は5年おきに有償メンテナンスが必要になるが、なんと「最長35年保証」まで延長できる。

助手ちゃん
助手ちゃん

最長35年保証はかなり長いですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

最長保証期間は大手ハウスメーカー並みじゃな!
正直、地域密着型の工務店でこれだけの延長保証を付けているのはかなり手厚いほうだと思うぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

サンワ設計は定期点検はどんな感じに行ってくれるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

よくぞ聞いてくれました!
サンワ設計はアフターサービスの定期点検も充実しているよ。

サンワ設計のアフターサービス(無料定期点検)
建物の引き渡しから

  • 1か月後
  • 2か月後
  • 3か月後
  • 1年後
  • 5年後
  • 10年後
  • 15年後(保証延長すれば無料)
  • 20年後(保証延長すれば無料)
  • 25年後(保証延長すれば無料)
  • 30年後(保証延長すれば無料)
  • 35年後(保証延長すれば無料)
助手ちゃん
助手ちゃん

えーと、つまり初期保証満了してからも有償メンテナンスをして保証を延長すれば、保証期間内の35年間はずっと点検が無料ということですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り!有償メンテナンスを行えば、35年間実質無料の定期点検サービスということじゃな。正直、この事業規模で35年間定期点検が実質無料はけっこうすごいと思う。

助手ちゃん
助手ちゃん

確かに、事業規模が小さい工務店だと延長保証システムがない場合もありますもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

しかも保証や定期点検とは別に、お中元とお歳暮の時期に年に二回定期訪問してくれるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

え!なんのために?

マイホーム博士
マイホーム博士

施主にお中元とお歳暮くれるみたい。
あとはなんか家のことで困ったことはないか?とかも聞いてくれるのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

至れり尽くせりじゃないですか。

マイホーム博士
マイホーム博士

こういうきめ細かいサービスは地元工務店ならではかもね。
まぁ保証とアフターは地元工務店のレベルを超えてるけど。

サンワ設計の坪単価

マイホーム博士
マイホーム博士

さて、次はいよいよみんな気になるサンワ設計の坪単価について!
サンワ設計は、完全自由設計の注文住宅商品と、セミオーダーの規格住宅を手掛けているが、それぞれのおおまかな坪単価は以下の通りじゃ。

サンワ設計の値段(坪単価の目安)
商品プラン特徴坪単価の目安
ウィンフルオーダー注文住宅50~60万円前後
シャルマンセミオーダー規格住宅 180以上の豊富な間取り40~55万円前後
ショコラセミオーダー規格住宅 人気の4つのスタイルから選べる40~55万円前後
たぬきちゃん
たぬきちゃん

そこまで高くない気がするポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

そう、サンワ設計は完全フルオーダーの注文住宅でも「坪単価:50~60万円前後」が目安なので、かなりリーズナブルな価格帯といえる。ローコスト住宅として考えると若干高めとはいえ、住宅性能や標準装備の内容を考えるとかなりコストパフォーマンスは優秀と言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

それにセミオーダーの規格住宅「シャルマン」や「ショコラ」だともう少し値段を抑えられるんですね!規格住宅プランなら、ローコスト住宅と言えるんじゃないですか?!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。規格住宅だと間取りはある程度、定められたなかから選ぶがシャルマンは180もの豊富なプランが用意されているのできっと好みのものも見つかるじゃろう。それにプランの自由度が狭まるだけで、基本的な標準仕様、住宅性能に関してはフルオーダー注文住宅に引けをとらない。好みのプランさえ見つかるなら、規格住宅は賢く値段を抑えられる選択肢と言えるぞい。

サンワ設計の外観

マイホーム博士
マイホーム博士

次にサンワ設計の注文住宅の外観について。これはもう見たほうが理解が早いじゃろう。

サンワ設計

サンワ設計の外観画像①

サンワ設計の外観画像②

サンワ設計の外観画像③

サンワ設計の外観画像④

サンワ設計の外観画像⑤

サンワ設計の外観画像⑥

たぬきちゃん
たぬきちゃん

僕の好みのモダンでスタイリッシュなデザインもある!カッコいいポン!

助手ちゃん
助手ちゃん

ほんと、けっこういろんなデザインがあるんですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計は現代的なモダンデザインも得意だし、輸入住宅風のデザインも得意じゃな。さすが完全自由設計のフルオーダー注文住宅をメインに手掛けているだけあるのう。

サンワ設計の内装

マイホーム博士
マイホーム博士

続いて、サンワ設計の内装についてもみていこう。

サンワ設計の内装画像①

サンワ設計の内装画像②

サンワ設計の内装画像③

サンワ設計の内装画像④

たぬきちゃん
たぬきちゃん

内装もカッコいい気がするポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

完全フルオーダーの注文住宅なら、かなり自由度が高いので内装も好み通りに造れるぞい。

サンワ設計の間取り例

マイホーム博士
マイホーム博士

続いて間取りについて。サンワ設計は基本、完全自由設計なので間取りも自由自在だが、一応参考例として規格住宅プランの間取りをいくつかピックアップしてみよう。

サンワ設計の間取り例①

サンワ設計の間取り例②

サンワ設計の間取り例③

サンワ設計の間取り例④

助手ちゃん
助手ちゃん

どれも使いやすそうな間取りですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

規格住宅プランの間取りは、使いやすさが重視されているからね。

サンワ設計のメリット(長所)

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の標準装備や坪単価についてザックリ解説したところで、もう少しわかりやすくサンワ設計のメリット(長所)デメリット(短所)について解説していこうか。まずはサンワ設計のメリット(長所)からじゃな。

サンワ設計のメリット(長所)
設計自由度が高くデザイン性も評判
高耐久のALC外壁が標準装備
標準装備でZEH基準の断熱性(UA値0.6)をクリア
最長35年保証&アフターサービスが充実
性能・価格・デザインのバランスが優秀
助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします!

設計自由度が高くデザイン性も評判

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計は、会社名に「設計」と付く通りもともと「設計事務所」としてスタートした会社で、設計力が高い点が大きなメリットと言える。サンワ設計は完全自由設計のフルオーダー注文住宅を主力商品としていて、いろいろ自由にできるしもともと設計畑の会社なのでデザイン性にも優れていると評判じゃよ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

たしかにサンワ設計の外観も内装も割とカッコよかったポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計はスキップフロアやダウンフロア、小上がり和室などの立体的な間取りや、スキップフロアにつきものの天井高の低い大収納空間などさまざまな提案を得意としているぞい。

高耐久のALC外壁が標準装備

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計は、外壁に高耐久の軽量気泡コンクリート(ALC)外壁を標準装備としている点も大きなメリットじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

軽量気泡コンクリートってへーベルハウスのへーベルウォールと同じ素材ですもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ALCは高耐久で高強度なうえ耐火性も高く、分厚いので重厚感・高級感も抜群。性能面も見た目も兼ね備えた外壁じゃな。さらに塗膜20年保証付き。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ALC外壁、凄いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の坪単価50~60万円前後の価格帯でALC外壁が標準装備となっているのはなかなかコスパが高いと言えると思うぞい。

標準装備でZEH基準の断熱性(UA値0.6)をクリア

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の注文住宅は全棟でZEH基準の断熱性「UA値0.6」をクリアしている点も大きなメリットと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

断熱性能は大事だもんね!

マイホーム博士
マイホーム博士

ZEH水準の断熱性を確保していれば、室内の温熱環境に悩む心配はほとんどないじゃろう。

最長35年保証&アフターサービスが充実

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計は保証とアフターサービスが充実している点も大きなメリット。
大手ハウスメーカーなら最長35年延長保証は割とよくある内容だが、地域密着型でローコストに近い価格帯で35年保証はなかなか手厚いと言える。

助手ちゃん
助手ちゃん

しかも、保証延長をしている限り定期点検も無料で行ってくれるんですよね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。この事業規模の工務店としては破格の保証・アフターサービスと言えるじゃろう。

性能・価格・デザイン・保証のバランスが優秀

マイホーム博士
マイホーム博士

ここまでの解説でわかると思うが、サンワ設計は住宅性能・値段・デザイン(設計力)のバランスが非常に高いレベルで整っている工務店と言える。これもすごく大きな長所だと思うぞい。ハウスメーカー選びはこのバランスが大切だからね!

助手ちゃん
助手ちゃん

確かに。
マイホームってなにか一つが突出していても、ほかのなにかが平均以下だと困っちゃいますもんね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

耐震性が高いだけでも、断熱性が高いだけでも決め手に欠けるポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

そういうこと。マイホームを買うときには住宅性能とデザインの好みと価格帯、これらすべてが納得できるかどうかが大切なんじゃ。デザインがカッコいいだけでも、性能がいいだけでも、もちろん値段が安いだけでもピンとこない。

 

サンワ設計は住宅性能も価格もデザインも設計自由度も保証内容もかなり高いレベルでまとまっている。つまりどこを切り取っても平均以上。これがサンワ設計の一番のメリット(長所)と言えるかもしれないのう!

サンワ設計のデメリット(短所)

マイホーム博士
マイホーム博士

続いてサンワ設計のデメリット(短所)について解説していこう。

サンワ設計のデメリット(短所)
標準装備では耐震等級は取得していない
施工可能エリアが限定的(古河市・小山市・久喜市・加須市)
助手ちゃん
助手ちゃん

ではサンワ設計のデメリット(短所)についても解説をお願いします。

標準装備では耐震等級は取得していない

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計では全棟が地震に強いツーバイフォー工法で建てられているが、実は標準仕様では耐震等級は取得していないのじゃ。この点は耐震等級にこだわる人にとってはデメリット(短所)に感じてしまう部分かもしれないね。

助手ちゃん
助手ちゃん

なるほど、耐震等級3を取得していると地震保険などの割引もありますし、こだわる方はいますよね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

でも、耐震性自体は心配ないんでしょ?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。サンワ設計の採用するツーバイフォー自体がかなり地震に強い工法だからね。ツーバイフォーのような壁・床・天井の6面体で建物を支える構造は「モノコック構造」といって非常に頑丈。それこそ鉄道車両や航空機など極限の強度を要するものなどにも使われる構造なんじゃ。

 

それにサンワ設計は1棟ごとに構造計算も行っているみたいだし、耐震性が弱いということはない。それに、フルオーダー注文住宅なので、オプションにはなると思うが、耐震等級3の取得自体は可能なはずじゃよ。なのでこだわる人はあらかじめヒアリングして相談すれば解決できると思うぞい。

施工可能エリアが限定的(古河市・小山市・久喜市・加須市)

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計のデメリット(短所)2つめは、施工可能エリアが限定的という点じゃな。
まぁ地域密着型の事業規模なのでこの点は仕方ないんじゃが、せっかく「サンワ設計が良い!」と思っても、施工対応エリア外だと建てたくても建てられないからね。これはデメリット(短所)と言っていいじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうか、事業エリアが狭いと建てたくても建てられない人がでてきちゃうよね。

助手ちゃん
助手ちゃん

サンワ設計の施工対応エリアはどこなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

サンワ設計の施工対応エリアは「茨城県古河市の周辺区域」じゃ。だいたい本社から車で30分~1時間圏内くらいが対応エリアとなる。古河市以外だと、隣接する「栃木県小山市」「埼玉県久喜市・加須市」に対応しているようじゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

確かに狭いかもしれないけど、地域密着型の工務店なら仕方ないポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。
むしろ地域密着型だからこそアフターサービスで年二回訪問などもあるわけなので、完全なデメリットというわけではないよ。施工後も会社が近くにあるのは安心だしね。

サンワ設計の口コミ・評判

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

マイホームづくりの計画をはじめて半年で、いろいろなハウスメーカーを見ましたが一番予算内で納得のプランを提案してくれたのがサンワ設計でした。間取りも自由に決められて住宅性能も少なくとも大手HMと同じか、それ以上の部分も多いです。特に基礎の仕様や断熱材、工法など目に見えにくい部分をしっかり説明してくれたのも良かったです。外観もイメージ通りで気に入っています。サンワ設計で建ててよかったです

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

サンワ設計の家に住んでいますが、個人的に特に気に入っているのはアーチ状の室内入り口ですね。家は四角いものというイメージでしたがアーチ状や丸みのある部分があると家全体が優しい雰囲気になる気がします。来客の方にも何人かに褒められました。

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

輸入住宅風の外観、内装に憧れていたので希望にぴったりはまりました。輸入住宅が得意なメーカーは何社か見に行きましたが、一番価格を抑えられたのがサンワでした。はじめは洋風の外観にあまりいい印象を持っていなかった主人も輸入住宅でもモダン風で価格が抑えられるなら、と。結果的には住み始めてからは夫婦で気に入っているので良い家づくりができたと思います。

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

オプションのアップグレードでダブル断熱仕様にするか迷いに迷いましたが、結果的には標準装備でいこうということになりお願いしませんでした。結果的には、壁内の充填断熱だけでエアコンを付ければ冬も暖かいですし、夏も涼しいです。予算に余裕があれば断熱アップグレードはしてもいいのかもしれませんが、我が家にとっては標準仕様で必要十分だったと思っています。

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

一言でいえばコスパがいい工務店です。必要な性能はしっかり備えていて、それでいてまぁまぁお手頃な価格。デザインはオーダー次第で基本なんでもできるそうですが、うちは好みのプランがあったシャルマンの規格住宅にしました。モダンな見た目で気に入ってますし、予算を抑えられたのでうちはセミオーダーで十分満足できました。フルオーダーの廉価版というわけではなく性能はほぼ同じなので。予算を抑えたい人はセミオーダーの選択肢はありだと思います。

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

サンワ設計でスキップフロアを採用した段差で区切る立体的にデザインの家を提案してもらいました。スキップフロアは広さがある程度ないと、段差ばかりで使いにくく感じるなどのアドバイスももらい、ちょうどよく使いやすい恰好に落ち着きました。リビング回りは部屋の区切りがあまりないので、断熱性は大丈夫かと少し不安でしたが、夏も冬もエアコン一台ですぐに暖まりますし冷えます。

アエラホームの口コミ
サンワ設計の口コミ

価格差が凄くて驚きました。有名なハウスメーカーばかり最初に見に行きましたが、どれも坪単価80万円超えがデフォ状態でしたが、工務店になるとこんなに価格が変わるのかと驚きました。それで性能もほとんど変わらないとのこと。大手の注文住宅はブランドモノなんだなと改めて思いました。

サンワ設計はどういう人にオススメか?

助手ちゃん
助手ちゃん

では、最後にサンワ設計の注文住宅はどんな人にオススメか?という点を教えてください!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。

サンワ設計は茨城県古河市に本社を置く地域密着型の工務店で、施工対応エリアはそう広くはないが非常にバランスの取れた良い家を建てる工務店じゃ。

 

地震に強いツーバイフォー工法を採用し、自社パネル工場で資材を生産しているため低コスト化も実現。全棟でBELS五つ星を確保、ZEH基準の断熱性「UA値0.6」を確保している。さらに、もともと設計畑からスタートした会社なので設計力・デザイン性にも自信あり!現代的なモダン、スタイリッシュな一戸建てからクラシカルな輸入住宅風の一戸建てまでなんでもござれじゃ。

 

それに標準装備で高耐久で重厚感抜群なALC外壁を採用している点もイチ押しポイント。塗膜20年保証付きなので外壁メンテナンスコストを大きく抑えられるのも嬉しい。

 

これだけ性能・デザインのバランスが整ったフルオーダー注文住宅を、坪単価50~60万円で建てられるのは正直かなり驚きじゃ。

 

施工エリアが狭い点だけは短所だが、サンワ設計の事業エリア範囲でマイホームを建てようとしている方にはみんなにオススメできるぞい!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ほんとサンワ設計はここまでの解説でほとんど死角なしだったポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。

まぁ住宅性能は「業界最高峰」とまではいかないし、価格も「超ローコスト」とまではいかないが、価格・性能・デザインのバランスは極めて優秀

 

コスパがよくバランスの良い工務店なので、サンワ設計の施工エリア内(古河市・小山市・久喜市・加須市)でマイホームを計画している人はぜひ一度チェックしてみるべきじゃな!少なくとも大手ハウスメーカーよりも格段にコストを抑えられるのは間違いないはずじゃ。

マイホーム計画で絶対に失敗しないために!

マイホームは人生でもっとも高額で大切な買い物です。誰もが絶対に失敗したくないと考えているはずなのに失敗・後悔した例は後を絶ちません。

それは「スペックの比較が足りない」からです!

マイホームに限らず、例えばTVやパソコンなどの家電製品を買う時でも「どのメーカーが性能が良いか?」「価格が安いか?」「保証が長いか?」必ず比較しますよね?

家電はこれまでに買う機会も多く、どの性能を重視すれば良いかなんとなくわかりますが、マイホーム購入はほとんどの人が初体験。なにを重視すべきかわからず「モデルハウスに見学に行ったらすぐ気に入っちゃった」「なんとなく見た目で決めてしまった」というケースが非常に多いのです。

ハッキリ言ってマイホームは見た目だけでは性能まではわかりません。皆さん見た目でわからない性能面で失敗・後悔しているケースが非常に多いのです。

マイホームはこの先何十年と住むものです。見た目のデザインももちろん大事ですが、もっと大事なことを見落とさないでください。

安全で快適なマイホームを建てるために大切なことは耐震性・断熱性・気密性・遮音性・耐久性・メンテナンス性・空気環境など、要するに「住宅性能」です。

そして性能を比較するために役立つのが無料でもらえる「住宅カタログ」です。少なくとも5社、できれば10社は無料カタログを見比べてください。

営業マンに口頭で聞くだけじゃ甘いです。悪く言うわけじゃありませんが、営業マンは性能に関する質問にはだいたい「大丈夫ですよ!」と答えます。そう言えるのは、家が快適と感じるかどうかは「個人差があるから」です。引渡し後にクレームを言っても「個人的感覚まではわからない」と言われてはもうどうしようもありません。

だから「カタログスペックで比較することが大事」なんです。公式カタログに記載されている情報に嘘はあり得ません。

それにカタログ比較・他社と競合させることは最終的な価格交渉の局面でも必ずあなたに有利になります。無料の住宅カタログを比較することは、マイホーム計画で絶対に欠かせない大切な「第一歩」です。

大事なマイホーム計画で絶対に失敗しないために、ハウスメーカー選びは必ず「カタログスペック」で比較してください。

【無料】マイホームへの第一歩!まずはカタログスペックで比較しよう!

ちなみに住宅カタログ一括請求をすると「営業電話がバンバンかかってくるのでは?」と不安に思う方も多いと思います。日中はお仕事が忙しくて、たくさん電話がくると困る場合もあるでしょう。

そんな場合はカタログ請求をする際、自由記入欄(お問い合わせ内容の欄)がありますので、そちらに「ご連絡いただく場合はメールでお願いします」と一言書いておくのがオススメです。これだけで直接電話がかかってくる回数はかなり減ります。個人的な実体験ですが、以前15社以上を一度にカタログ請求した時にこの文言を書いたところ電話がかかってきたのは1社だけでした。

今回の記事をまとめると

サンワ設計のメリット(長所)
設計自由度が高くデザイン性も評判
高耐久のALC外壁が標準装備
標準装備でZEH基準の断熱性(UA値0.6)をクリア
最長35年保証&アフターサービスが充実
性能・価格・デザインのバランスが優秀
サンワ設計のデメリット(短所)
標準装備では耐震等級は取得していない
施工可能エリアが限定的(古河市・小山市・久喜市・加須市)

注文住宅はとにかく「比較・相見積もり」が"超重要"です!

マイホーム博士
マイホーム博士
さて、アシスタント諸君よ! 注文住宅でマイホームを建てたいと思った時「まず何をすべきか?」知っているかね?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
わかんないポン!
助手ちゃん
助手ちゃん
えーと、あ!住宅展示場に行けばいいんじゃないですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
チッチッチ! 「いきなり住宅展示場へ行く」のはハッキリ言ってオススメしないぞい。長くなるのでオススメしない理由は以下のリンクで読むのじゃ。

なんで「いきなり住宅展示場へ行っちゃダメなの?」理由はコチラ!≫

マイホーム博士
マイホーム博士
結論から言うが、マイホームを検討し始めたらまずは「カタログ比較をする」のが正解じゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なんでや?
マイホーム博士
マイホーム博士
なにも住宅に限った話ではない。例えば最新型テレビを買う場合を考えてみよう。
テレビも同じような見た目でも画質や機能はもちろん価格だってピンキリじゃ。だからテレビを買う前にスペックを比較するもんじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
そりゃあするよね。
だって知らないで画質が悪いテレビとか価格が高いテレビ買っちゃったら損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
そう!その通りなんじゃ。
注文住宅だって同じような見た目でも「性能差」「デザイン差」が大きいもの。 そしてなによりテレビとは比較にならんくらいに「価格の差」が大きいのじゃ!
助手ちゃん
助手ちゃん
そうなんですか… いったいどれくらいの価格差があるものなんですか?
マイホーム博士
マイホーム博士
ハッキリ言って同じような性能の家でもハウスメーカーが違えば200万円、300万円の価格差があることは当たり前。場合によっては800万円以上の価格差があることだってザラじゃよ。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
800万円以上も?!
助手ちゃん
助手ちゃん
じゃあ注文住宅を比較しないで買っちゃったら知らず知らずのうちに800万円も損していたってことがあり得るってことですか?!
マイホーム博士
マイホーム博士
余裕であり得るし、別に珍しい例じゃないぞい。

と、いうかオーダーメイドの注文住宅の場合「複数のハウスメーカーで比較しない限り、自分の希望条件のマイホームの適正価格がつかめない」と言った方が正確じゃろうな。
どうじゃ?
もし自分がウン百万円単位の金額を損していたことが後からわかったら後悔するじゃろ?
たぬきちゃん
たぬきちゃん
いや、後悔なんてモンじゃないんだが。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。 だからこそまずはカタログ比較をするべきなんじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
カタログを比較すればハウスメーカーの価格差で泣くことはないの?
マイホーム博士
マイホーム博士
正確には、複数社のカタログを比較して候補のハウスメーカーを見つけたら次に「相見積もり」をすることが絶対条件にはなるけどね。
ただ、ハッキリ言って「複数社のカタログ比較」「相見積もり」という手順を踏むだけでウン百万円単位の金額を損してしまう可能性は格段に減ると言ってよい。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
比較めちゃくちゃ大事じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。それにカタログを比較することによって価格差だけでなく、目には見えにくい「住宅性能も比較できる」からね!
助手ちゃん
助手ちゃん
なるほど。そういう見た目でわからない部分を比較できるのもいいですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
そういうこと!
なにより家族でカタログを見ながら「これもいいな!それもいいな!」と話す時間は最高に楽しいものじゃよ!

失敗の確率も減るし、すでに気になるハウスメーカーがあったとしても「少なくとも5~6社くらいの住宅カタログは比較しておくこと」をオススメするぞい!

コチラからすぐに住宅カタログを比較してみよう!

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