セルコホームの注文住宅について特徴・メリット・デメリットを解説します!

セルコホーム セルコホームの解説ブログ
マイホーム博士
マイホーム博士

今回のブログ記事では、カナダ風の輸入住宅をリーズナブルな坪単価で手掛ける「セルコホーム」について特徴・メリット・デメリットを解説していくぞい!

 

セルコホームがどんなハウスメーカーなのか?知りたい人はこのブログ記事を読めば一発で解決じゃよ!

セルコホームの特徴と基本情報

  • 主な特徴:高気密・高断熱のカナダ風輸入住宅
  • 構造  :2×6工法
  • 基礎  :布基礎・べた基礎
  • 断熱材 :高性能グラスウール
  • 坪単価 :40~65万円前後
  • ZEH :対応可能
  • 耐震性能:★★★☆☆
  • 断熱性能:★★★★☆
  • 気密性能:★★★★☆
  • コスパ :★★★★☆
  • 総合評価:★★★★☆
マイホーム博士
マイホーム博士

さて、今回のブログ記事では「セルコホーム」の特集をしていくぞい!
アシスタント諸君はセルコホームは聞いたことあるかね?

たぬきちゃん
たぬきちゃん

無いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうか。では、イチから解説するとしよう。
セルコホームはカナダの輸入住宅を手掛けているフランチャイズハウスメーカーなんじゃ。カナダ風の輸入住宅も可愛らしくてオシャレな外観じゃろう!

セルコホーム 外観イメージ

セルコホーム 外観イメージ

助手ちゃん
助手ちゃん

本当ですね、洋風でオシャレです!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

洋風の見た目の家だポン。
スウェーデンハウスの家とも少し似ているね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうそう。セルコホームはよく「スウェーデンハウス」とも比較されるハウスメーカーじゃよ。
セルコホームはカナダ風、スウェーデンハウスはスウェーデン風と違いはあるものの、洋風でオシャレな外観はどことなく共通している。

それにカナダもスウェーデンも厳寒の地じゃ。寒いエリアに特化した家ということで「高気密・高断熱」という面でも共通点があるぞい。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー!スウェーデンハウスも気密性・断熱性が高かったけど、セルコホームも高気密・高断熱の家なんだね!

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。
しかも、セルコホームはスウェーデンハウスに比べると「坪単価が少し安め」なんじゃよ!

助手ちゃん
助手ちゃん

へー!輸入住宅ってけっこう高そうなのに意外ですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セルコホームは商品によっては「ローコスト住宅並みの価格」でもマイホームを建てることが可能じゃよ。

輸入住宅でありながら価格も安い。これもセルコホームの特徴の一つじゃな。

セルコホームの坪単価

たぬきちゃん
たぬきちゃん

んで。セルコホームの価格帯はだいたいどれくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。誰もが気になるところじゃな。
ではまずセルコホームの坪単価から解説していこう。

セルコホームの商品 特徴 坪単価
ザ・ホーム(THE HOME) 自由な組み合わせでオーダーできる主力商品 50~65万円
カナダセレクション 坪数から選ぶ規格住宅 50~60万円
ジョイン ユニットコネクトで選ぶ規格住宅 45~55万円
X-1 吹き抜けタイプの規格住宅 45~55万円
クレアハウス 2×4工法を採用した規格住宅 40~50万円
フラットスタイル 平屋タイプ 45~55万円
スーパーE 省エネ特化タイプ 50~65万円
グランドスーパーE スーパーEの上位商品(省エネ&大空間リビング) 60~75万円
たぬきちゃん
たぬきちゃん

けっこう色々な商品があるポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。一応こまかく商品が別れてはいるものの、基本的にセルコホームといえば「ザ・ホーム」が主力商品じゃな。

ザ・ホームでは「セルコホーム・セレクトメイド・システム」というセミオーダー式のシステムを採用しており、用意されたパーツの中から自由に組みあわせて仕様を決めていくスタイルじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

ふむふむ。じゃあセルコホームはどちらかというとセミオーダー式の規格住宅に近いんでしょうかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。広さや間取りなどは自由に選べるが、どちらかというとセミオーダーに近いかもしれないね。
それにしてもカナダ風の輸入住宅の坪単価としては「50~65万円」はなかなかリーズナブルじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうだね、スウェーデンハウスと比べるとけっこう安い気がするポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

輸入住宅風の外観は好きだけど価格が厳しい…と言う人は、セルコホームは一見の価値があるぞい。

セルコホームの工法(構造)

マイホーム博士
マイホーム博士

次はセルコホームの工法についてじゃ。
セルコホームでは「SE工法」「2×6工法」「2×4工法」と3つの工法を採用しているぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

2×6工法と2×4工法は聞いたことありますけど、SE工法ってなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

SE工法はカナダで生まれた高性能住宅「スーパーE」の流れを汲む工法のことじゃな。
一応セルコホームでは「2×6工法」の上位グレードとしているが、違いは気密シートに「調湿気密シート」を使っている点と「第一種換気システムを採用」している点くらい。

耐震性や断熱性は2×6とほとんど変わらないので、あまり選ぶ人はいないようじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

ふーん。じゃあ、セルコホームで一番選ばれている工法は「2×6工法」なのかな?

マイホーム博士
マイホーム博士

その通り。セルコホームの基本の工法は「2×6工法」で、その上位グレードが「SE工法」、下位グレードが「2×4工法」と考えると良いじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

工法の違いで価格も変わるんですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。
2×6工法が基本的な価格だとすると、30~40坪程度の一般的な広さであればSE工法で+50万円前後
2×4工法にすれば、反対に-50万円くらい安く抑えることができるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

なるほどね。じゃあ、セルコホームの注文住宅は基本は2×6工法なんだね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セルコホームの2×6工法では主要構造材にカナダ産の良質な2×6材(38mm×140mm)を使用しており、「建物を面で支えるモノコック構造」じゃから耐震性も高いし気密性・断熱性にも優れているぞい。

ちなみにセルコホームの耐震性や断熱性に関しては、このページでは説明しきれないので、後日別ページでまとめるぞい。

とりあえず「セルコホームの耐震性・断熱性は優秀」と考えて良いじゃろう。

セルコホームのメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームの坪単価・工法(構造)をザックリ解説したところで、次は具体的なメリット(長所)デメリット(短所)について解説していこう。

まずはメリット(長所)からじゃな。

セルコホームのメリット(長所)
カナダ風のオシャレな見た目
高気密・高断熱
輸入住宅のなかでは安い方
無垢フローリング(標準仕様)
メリットキッチン(標準仕様)
助手ちゃん
助手ちゃん

では順番に解説をお願いします!

カナダ風のオシャレな見た目

マイホーム博士
マイホーム博士

まずセルコホームの最大の特徴でありメリットといえば「カナダ風の可愛らしくもオシャレな見た目」じゃな。見た目に関しては実例を見た方が早いじゃろう。

セルコホーム レンガ外壁の外観

セルコホーム レンガ外壁の外観

たぬきちゃん
たぬきちゃん

洋風の見た目の家はオシャレだポン。

助手ちゃん
助手ちゃん

コレ、外壁材は何を使っているんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

上の参考例の画像はレンガ外壁じゃな。

レンガ外壁は塗装メンテナンスなども必要ないし、レンガ自体は「100年以上もつ」とも言われているほど高耐久。おまけに耐火性も高く、熱を伝えにくいという特性もある優秀な外壁材じゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

レンガ外壁、すごいやん!

マイホーム博士
マイホーム博士

ただ、さすがにレンガタイルはオプションだけどね。
セルコホームで全面レンガ貼り外壁にすると、ざっくり30~40坪程度の家で「オプション料金:200~230万円」前後かかるのじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

さすがにけっこう高いですねぇ。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。ただ、レンガ外壁はほぼメンテナンスフリーだしランニングコストはかなり抑えられる。30年以上のロングスパンでみれば、サイディング外壁よりもコスパは優秀じゃよ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

レンガ外壁がオプションだとすると、セルコホームの標準外壁はなにになるの?

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームの外壁は標準仕様だと「ラップサイディング」というものを採用しているぞい。
ラップサイディングってのは長い板状のサイディングを重ねながら貼り合わせるもの。カントリーっぽいスタイルなので、これもまた洋風の良い味が出るぞい。

セルコホーム ラップサイディングの外観

セルコホーム ラップサイディングの外観

たぬきちゃん
たぬきちゃん

へー。確かにサイディングでもなんかオシャレな感じがするね。

高気密・高断熱

マイホーム博士
マイホーム博士

そしてセルコホームのもう一つの大きな特徴は「高気密・高断熱の家」という点じゃな。
さすが厳寒の地「カナダ」の輸入住宅を手掛けるハウスメーカー。気密性・断熱性は非常に高いぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

セルコホームの家は断熱材が優秀なんですかね?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セルコホームでは断熱材に「グラスウール」を採用しているのだが、ただのグラスウールではない。

高性能グラスウール32Kを採用しているのじゃ。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

高性能グラスウール32K?それって優秀な断熱材なの?

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。グラスウールのKとは密度を表す数値で、32Kの場合は「1立方メートル:32kg」ということじゃ。

他社ハウスメーカーでは「16K」前後ののグラスウールを採用していることが多いので、32Kは相当密度が高い。つまり断熱性能もかなり優秀なんじゃ。

助手ちゃん
助手ちゃん

32Kだと、16Kの倍の密度か!凄いですね。
じゃあ、断熱材の分厚さはどうなんでしょうか?

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームでは断熱材の分厚さもかなり分厚いぞい。

セルコホーム(2×6工法) 断熱材(分厚さ)
天井 高性能グラスウール32K(厚さ230mm)
外壁 高性能グラスウール32K(厚さ140mm)
床下 高性能グラスウール32K(厚さ230mm)
助手ちゃん
助手ちゃん

あ、これは分厚いですね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。ぶっちゃけこの分厚さはハウスメーカー業界全体でみてもトップクラスに分厚いぞい。
ただし、2×4工法を選んだ場合は外壁部分の分厚さは90mmとなるけどね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

それでもまぁまぁ分厚いポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

断熱材の分厚さだけでみればスウェーデンハウスをも凌駕するレベルじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

セルコホームは窓断熱の性能はどうなんですか?

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは窓断熱装備もなかなか頑張っているかな。
標準仕様で「Low-Eベアガラス(アルゴンガス)」「樹脂サッシ」を採用しているぞい。

トリプルガラスを採用しているようなハウスメーカーには、窓断熱の性能は若干劣るものの、一般的にみればなかなか優秀なほうと言えるじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、セルコホームの気密性・断熱性の数値はどれくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームが発表している気密性・断熱性の数値は以下の通り。
ただし、以下の数値は「2×6工法」に、オプションでトリプルガラスを入れた場合の数値なので、標準仕様だとこれよりも少しだけ劣るって感じじゃな。

セルコホーム C値(cm2/m2) UA値(W/m2K)
2×6工法(+OPでトリプルガラス) 0.492 0.37
たぬきちゃん
たぬきちゃん

これかなり凄い数値じゃない?!

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃよ。
セルコホームは気密性・断熱性の面では、全ハウスメーカーの中でもかなり優秀な方じゃ。
さすがは自然環境の厳しいカナダの住宅ってところじゃな!

輸入住宅のなかでは安い方

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは輸入住宅を手掛けるハウスメーカーじゃ。
輸入住宅といえば「価格が高い」というイメージを持っている方も多いと思うが、セルコホームは輸入住宅のなかでは「価格も安い方」。これもメリット(長所)の一つと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

価格が安いのは嬉しいですね。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

確かに坪単価を見たら、大手ハウスメーカーと比べても少し安めかなって思ったポン。

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは全国に加盟店60店舗以上を擁するフランチャイズチェーンだし、セミオーダー型の規格住宅を主力にしているから、価格を抑えられるのじゃろう。

「輸入住宅の外観は好きだけど価格がちょっとナ…」って方はセルコホームは必見じゃよ!

無垢フローリング(標準仕様)

マイホーム博士
マイホーム博士

それからセルコホームは内装も洋風で素敵なんじゃよ。
何しろ、標準仕様で「無垢フローリング」を採用しているからのう!

助手ちゃん
助手ちゃん

おお!無垢材フローリングって高級品ですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セルコホームでは、「オーク」「メープル」「アルダー」などから選べるぞい。

セルコホーム オーク無垢材

セルコホーム オーク無垢材

セルコホーム メープル無垢材

セルコホーム メープル無垢材

セルコホーム アルダー無垢材

セルコホーム アルダー無垢材

たぬきちゃん
たぬきちゃん

どれもめちゃオシャレやんけ!

助手ちゃん
助手ちゃん

洋風のおうちって内装も素敵なんですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

この画像は家具コミの素敵さかもしれんけどね。

ま、いずれにしろ高級無垢材フローリングを標準採用している点は大きなメリットじゃな!無垢材フローリングはワックス掛けなど、お手入れが若干面倒な部分もあるが、自然な経年変化を楽しめるし、万が一汚れてしまっても削れば新品同様に戻るし!

助手ちゃん
助手ちゃん

本物志向の人にはオススメの内装ですね!

メリットキッチン(標準仕様)

マイホーム博士
マイホーム博士

それから、セルコホームは標準仕様で選べるキッチンも評判じゃよ!

たぬきちゃん
たぬきちゃん

どんなキッチンなん?

マイホーム博士
マイホーム博士

「メリットキッチン」というオリジナルの輸入家具じゃな。
レイアウトを自由に組み合わせできるし、見た目もオシャレじゃろう!

セルコホーム メリットキッチン

セルコホーム メリットキッチン

助手ちゃん
助手ちゃん

洋風で素敵!これは刺さる人多そうですね!

マイホーム博士
マイホーム博士

メリットキッチンを標準で採用できるのもセルコホームのメリットじゃな!

セルコホームのデメリット

マイホーム博士
マイホーム博士

次はセルコホームのデメリットをピックアップしていくぞい!
セルコホームのデメリットは以下の通りじゃ。

セルコホームのデメリット(短所)
耐震等級は取得していない
設計自由度は低い
オプションを付けると高くなる
保証が物足りない
フランチャイズなのでレベルにバラつきがある
助手ちゃん
助手ちゃん

ではデメリットについても解説をお願いします。

耐震等級は取得していない

マイホーム博士
マイホーム博士

まずセルコホームのデメリット一つ目。
それは標準仕様では「耐震等級を取得していない」という点じゃな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

そうなんだ。ちょっと不安じゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

とはいえ、セルコホームの採用するツーバイ工法はかなり耐震性の高い工法。地震に対して弱いということは考えにくいし、希望すれば申請に対する実費は施主負担となってしまうが、ほとんどのケースで耐震等級3は取得できるみたいじゃな。

助手ちゃん
助手ちゃん

じゃあ、コスト削減のために取得していないってことですかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

おそらくそうじゃろうな。
ちなみに、耐震等級取得のための費用はおおよそ「20万円前後」だそうじゃ。耐震性のお墨付きが欲しい人は検討してみてもいいじゃろう。

設計自由度は低い

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームはセミオーダースタイルの規格住宅をメインに手掛けるハウスメーカーじゃ。
フルオーダーの注文住宅を手掛けるハウスメーカーと比べると、どうしても設計自由度という面では劣ってしまう。この点はデメリットと言えるじゃろう。

助手ちゃん
助手ちゃん

そういえばツーバイ工法はただでさえ、設計の制限が多いですもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。その代わり、モノコック構造の強靭な建物になるわけじゃ。
ただ、特殊な間取りやこだわりの空間を作りたい人はもしかしたら、実現できない可能性もあるかもしれない。

ま、一般的な間取りであればほとんど問題ないと思うぞい。

オプションを付けると高くなる

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは標準仕様の坪単価はそこそこ安めなんじゃが、実はオプションがそこそこ良い値段するんじゃ。なので、オプションを付けると高くなってしまう。この点もデメリットと言えるかもしれないな。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

いやオプション付けたら高くなるのは当然じゃん。

マイホーム博士
マイホーム博士

まぁそうなんだけどね。
でもレンガ外壁もオプションだし、他にも内装で「サーキュラー階段」とか「アイランドキッチン」とか「ペデスタルシンク」とか魅力的なオプションが割とある。こういう完璧な洋風の見た目を整えようとするとそこそこオプション料金がかかってしまうのじゃよ。

助手ちゃん
助手ちゃん

オプションが魅力的だからこそ、付けたくなるってことですかね。

マイホーム博士
マイホーム博士

そうじゃな。
「アレもコレも!」とオプションを付けていると結局高くなってしまうので、最終的には厳選するように気を付けたいところじゃな。

保証が物足りない

マイホーム博士
マイホーム博士

それからセルコホームは「保証が物足りない」のもデメリットじゃろう。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

セルコホームの保証はどれくらいなの?

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは「初期保証10年」「最長保証20年」じゃな。
10年目の有償メンテナンスを受けることによって、保証が20年まで延長するぞい。

助手ちゃん
助手ちゃん

大手ハウスメーカーの最長60年保証と化に比べると、少し物足りないですが、その分価格が安いと考えれば仕方ないですよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。セルコホームは輸入住宅としては「ローコスト寄り」のハウスメーカーなので、保証が物足りないのは仕方ない。その分、価格が安いと考えるべきじゃろう。

フランチャイズなのでレベルがピンキリ

マイホーム博士
マイホーム博士

セルコホームは全国60店舗に及ぶ加盟店を擁するフランチャイズハウスメーカーじゃ。
フランチャイズ展開しているので、直営店舗ばかりのハウスメーカーと比べるとやはり加盟店にレベル差が生じてしまう可能性がある。

たぬきちゃん
たぬきちゃん

まぁそれは仕方ないよね。

マイホーム博士
マイホーム博士

加盟店によっては営業・設計・施工レベルに若干のバラつきが出る可能性もある。
こういうレベルのバラつきを見分けるには、やはり「複数社で相見積もりをとる」のがオススメじゃよ!

助手ちゃん
助手ちゃん

複数社の営業マンと話さないとわからないこともありますもんね。

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。もし「セルコホームの商品は気に入っているけど、この加盟店は気に入らない」って場合は別の加盟店を訪れてみるのも一つの手じゃな!

セルコホームが向いている人・向いていない人

たぬきちゃん
たぬきちゃん

じゃあ、セルコホームの注文住宅は「こんな人に向いている・こんな人には向いていない」という点を教えてポン!

マイホーム博士
マイホーム博士

うむ。

セルコホームは比較的リーズナブルな価格で高気密・高断熱なカナダの輸入住宅を手掛けるハウスメーカーじゃ。

 

カナダの輸入住宅だけあって気密性・断熱性はバツグンだし、2×6工法のモノコック構造なので強度や耐震性も悪くない。

 

住宅性能を重視している人にもオススメだし、輸入住宅お外観が好みで価格を抑えたい人にもオススメじゃ!

 

ただしセミオーダースタイルの規格住宅がメインなので、設計自由度を求めている人では理想が実現できないかもしれない。また価格は安めじゃが、保証が少し物足りないのはデメリットじゃ。充実した保証を求めている人や特殊な間取りを実現したい人にはあまり向いていないかもしれないのう。

セルコホームの無料カタログはコチラから!

助手ちゃん
助手ちゃん
セルコホームは外観もすごくオシャレだし坪単価もリーズナブルでかなり気になります!
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。セルコホームは総価格を抑えつつ高気密・高断熱の輸入住宅を建てたい方にはオススメじゃ!輸入住宅に憧れている方なら必見のハウスメーカーじゃよ!   ちなみにセルコホームのカタログはここから無料ですぐにGETできるぞい!

セルコホームのカタログはココからすぐに無料で貰えます!↓

助手ちゃん
助手ちゃん
セルコホームもタウンライフでカタログが貰えるんですね!
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ!だから安心して貰えるぞい!ちなみに検討初期段階の人は自由記入欄に「メールでの連絡を希望」と書いておくと、営業電話もほぼかかってこないしオススメじゃよ!
たぬきちゃん
たぬきちゃん
じゃあ気軽にできるじゃん!
マイホーム博士
マイホーム博士
うむ。繰り返しになるが、注文住宅を建てたいなら複数社でカタログを比較し相見積もりを取ることが必要不可欠。   注文住宅は1社だけをみても、それが「適正金額」なのかどうか判断できないのじゃ。複数社で比較・相見積もりを取ってはじめて「自分の条件のマイホームの相場価格」がわかる。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なるほどね。
マイホーム博士
マイホーム博士
しっかり相見積もりを取ることで、当初のプランから「100万円、200万円、300万円安くなる」のはザラにある。場合によっては「500万円以上も安くなった!」というケースも数限りなくあるんじゃよ!
助手ちゃん
助手ちゃん
500万円以上も!?凄すぎないですか。
マイホーム博士
マイホーム博士
それだけ注文住宅業界は価格差にバラつきがあるってことじゃな。
たぬきちゃん
たぬきちゃん
なにそれ。絶対に比較しないと損じゃん。
マイホーム博士
マイホーム博士
タウンライフなら、複数社のカタログを一気に比較できるし見積もりももちろん見れる。タウンライフでマイホームプランを始めるだけで、マイホームの知識と経験を得られるし「損をする」ことはほとんどなくなるぞい!

比較検討で見積もりが100万円単位で変わる?!オススメハウスメーカーはコチラ!

今回の記事をまとめると

セルコホームのメリット(長所)
カナダ風のオシャレな見た目
高気密・高断熱
輸入住宅のなかでは安い方
無垢フローリング(標準仕様)
メリットキッチン(標準仕様)
セルコホームのデメリット(短所)
耐震等級は取得していない
設計自由度は低い
オプションを付けると高くなる
保証が物足りない
フランチャイズなのでレベルにバラつきがある

コメント

タイトルとURLをコピーしました